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2017年3月6日の2件の投稿

2017年3月 6日 (月)

2017年3月6日付け小説朝日新聞社説『中国全人代 安定の陰で進まぬ改革』を読んでの感想

 2017年3月6日付け小説朝日新聞社説『中国全人代 安定の陰で進まぬ改革』を読んでの感想。

以下感想。
 取り敢えず、魔除け。天安門\(^o^)/。


 2017/3/5付日本経済新聞 朝刊『中国・全人代が開幕(5日) 「ポスト習」絡
む裏の闘い』より。
『全人代は党の決定事項を追認する「ゴム印」と揶揄(やゆ)されがちだ。とはいえ15日まで11日間に及ぶ政治劇では、激しい闘いの一端が必ず透けて見える。』(原文ママ)。
 全人代は、追認、そして裏での人事の場。


>李克強(リーコーチアン)首相の政府活動報告からにじみ出たのは「安定」の重視である。

 「核心」を持ち上げないと、朝日新聞も非有効メディア扱いにされてしまうぞ。


>中国にとっても多難な年になりうるだけに、深刻な問いである。

 共産党一党独裁。
 憲法、法律も自由自在の解釈。
 南シナ海で海洋浸出、チベットで人権侵害しようが、国連を通しての経済制裁もなし。
 全くのお気楽。深刻とは無縁だ。


>重点政策で目立つのは、民生部門の改善だ。貧困対策の強化。低所得者向け住宅の供給。大気汚染の解消。さらに、携帯電話の国内長距離通話など一部料金の廃止・引き下げに李首相が言及し、拍手を浴びた。

 有効メディアとして、朝日新聞も一同で拍手喝采か?


>昨年の統計では、固定資産投資は政府・国有部門が主導し、民間企業による投資は細る一方だ。

 2017年3月2日付けブルームバーグ『中国銀監会、「影の銀行」を取り締まる方針
-新主席が会見で表明』より。
『銀行の預金利息よりも高いリターンを約束し、多くの投資家からリスクフリーの貯蓄と見なされている理財商品の残高は、昨年末時点で29兆1000億元(約481兆7000億円)に拡大したと明らかにした。』(原文ママ)。
 分かっているだけで、影の銀行の残高約500兆円。
 「年利10~30%の高金利でもう首が回りません」は、近いかも知れない。
 15%なら5年で2倍だ。


>市民社会への締めつけも相変わらずだ。インターネット規制やNGO活動の管理が強められ、息苦しさが増している。司法部門も改革の柱の一つだったはずだが、最近は最高裁トップから「司法の独立」や「三権分立」を否定する発言が飛び出し、法学者らを憤慨させた。

 共産党一党独裁だから。


>要するに習氏を頂点として国内を引き締め、民生の安定を図りつつ難局を乗り切る、という構えなのだろう。

 『頂点』ではなく、「核心」と表現した方が、中国の朝日新聞の評価が高まるだろう。

>習主席も李首相も、多国間協力を支持し、貿易の保護主義への反対姿勢を明確にしているのは評価できる。

 友好メディアらしい表現。
 実態は、共産党一党独裁によるもの。多国間協力を支持するようにみせ、貿易の保護主義への反対姿勢を明確しているフリ。
 

>だが、そうした原則を真剣に重んじるのならば、中国自身が政策決定の透明性を高め、経済の自由化を進め、公正な社会をつくる行動をみせるべきだ。

 それでも共産党一党独裁を否定せず、民主化を促さない朝日新聞。
 何時までも、中国の友好メディアでいたい。朝日新聞。

※午後追記
 2017年 03月 6日付けロイター『中国当局、韓国ロッテ10店舗超を閉鎖 THAAD計画の影響か』
http://jp.reuters.com/article/southkorea-china-lotte-idJPKBN16D0RJ
より。
『 韓国のロッテグループは6日、中国の10店舗余りが当局の調査後に閉鎖されたと明らかにした。』(原文ママ)
 朝日新聞の大好きな韓国の企業の一つ、韓国ロッテが中国のイジメにあっている。
 朝日新聞の対応が注目される。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2017年3月6日付け小説朝日新聞社説『自民党大会 異論なき1強の危うさ』を読んでの感想。

 2017年3月6日付け小説朝日新聞社説『自民党大会 異論なき1強の危うさ』を読んでの感想。

以下感想。
>自民党はきのうの大会で、党総裁の任期を「連続2期6年」から「連続3期9年」に延長することを正式に決めた。
 
 昨年党内議論を行った。党大会は、その確認の場に過ぎない。

 民進党、党内議論、未だにまともに出来ず。原発2030年の件は立ち消え。
 共産党、上意下達で党内議論なし?。
 朝日新聞社説、全員が同じ方向で異論なき危うさそのもの?。


>開かれた議論や、活発な政策論争を失った、単色の政党だ。

 デマに思える。
 自民党で開催している各種委員会や部会、識者を招いた勉強会などの会議開催情報は、公開されている。
https://www.jimin.jp/activity/conference/

 2017.3.5付け産経『【自民党大会】小泉進次郎氏「党内の空気ぶち破りたい」 総裁任期延長に「若手が台頭できないことはない」』
http://www.sankei.com/politics/news/170305/plt1703050017-n1.html
より。
『小泉氏は安倍晋三首相(党総裁)の演説について「自信がみなぎっていた。野党に加え、自民党内に対しても『かかってこい』というくらいの自信を感じた」と評価した』、『また、小泉氏自身の“壁”については「党内であまりに執行部が強いから、おかしいと思っても声をあげない空気をぶち破りたい。これからもおかしいと思ったことはおかしいと言っていく」と語気を強めた。』(原文ママ)。
 少なくとも自由闊達に発言を出来る状態にあるようだ。


>総裁任期の延長は、一部の党幹部がまとめた案に、目立った異論も出ないまま、短期間であっさり決まった。

 あっさり否定する理由はない。
 党内でどんな結論を出そうが、与党の場合は国政選挙で決まるから。


>今国会では、森友学園の国有地売却問題で参考人招致に難色を示すなど、解明に後ろ向きと言われても仕方がない。

 民間人が確かな法的根拠もなく、参考人招致される世の中は恐ろしい。そんな状態をお望みなのが朝日新聞と野合四党。

 政府、国会の恣意的な判断で決まるのだ。
 SNSやブログが気に入らないから、あいつを呼べになりかねない。


>国政選挙での連勝は、民進党が旧民主党政権の挫折から立ち直れていないことに助けられている面が大きい。

 民進党は、自ら立ち直って与党になる気がないのだ。
 未だに党内議論は見えず、記事の読み上げ、失言の揚げ足取り、同じ質問の繰り返し、加えて多重国籍問題、ガソリン問題など説明が不十分、etc。
 お気楽な野党なら安泰だ。

>昨年の新潟、東京の知事選では自民党の推薦候補が敗れた。

 都知事選、小池氏は当時実質自民でもあった。
 野合4党候補は、次点どころか3位。


> 異論や批判に耳を傾け、常に自省する。そんな姿勢がなければ権力は腐敗する。

 朝日新聞そのものではないのか。
 自虐は押し付けるが、異論や批判に耳を傾けず、常に自省とは無縁。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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