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2017年3月23日の2件の投稿

2017年3月23日 (木)

2017年3月23日付け小説朝日新聞社説『震災障害者 もう孤立させぬために』を読んでの感想

 2017年3月23日付け小説朝日新聞社説『震災障害者 もう孤立させぬために』を読んでの感想。

以下感想。
>地震で負傷し、障害が残った「震災障害者」を孤立させないでほしい。

 誰にでも孤立する自由がある。
 その自由を奪わないで欲しい人もいるだろう。


>だが、支給対象は、両腕・両足の切断や両目失明といった最重度の障害だけだ。

 『最重度の障害』。新語か?紛らわしい。
 保険用語としては、「高度障害」と「重度障害」に分けられる。「高度障害」の方がより重い状態を規定している。
 朝日社説の言う『最重度の障害』とは、高度障害と思われる。

 保険クリニック『高度障害と重度障害、後遺障害の違いを教えてください。』
 https://www.hoken-clinic.com/teach_qa/detail31.html
を参考。 

>その上で、被災者の置かれた実情に気を配り、寄り添って支える仕組みが必要だ。

 つまり、『震災障害者』を監視する仕組みだ。
 見守りと言う名の監視の好きな朝日新聞らしい。


>障害を負った人々が前を向いて生きられるよう、手を差し伸べる。

 極力、手を差し伸べないで済む。即ち、障害者を障害者として扱わない、自身がそう感じないで自立して活動できる状態が重要だ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2017年3月23日付け小説朝日新聞社説『大学と軍事 若手にも考えてほしい』を読んでの感想

 2017年3月23日付け小説朝日新聞社説『大学と軍事 若手にも考えてほしい』を読んでの感想。

以下感想。
 2017.3.21付け産経【北京春秋】『「悔しいのですか?」と言い放った女性報道官 産経新聞を閉め出した首相会見の真相とは』
http://www.sankei.com/column/news/170321/clm1703210009-n2.html
より。
 『「悔しいのですか?」。中国外務省の定例会見室で、女性報道官は少し間を置いてから続けた。「それなら、来年出席できるように努力しなさい-」人民大会堂で15日に開かれた李克強首相の記者会見に産経新聞は出席できなかった。出席するには「招待状」が必要だが、中国は日本メディアで産経だけに交付しなかった。文書で抗議したのは既報通りである。』(原文ママ)。
 
 『それなら、来年出席できるように努力しなさい』だ。
 産経が、中国に都合の悪い非友好メディアであることが分かる。それで2013年に、記者の記者用査証の更新を拒否されたニューヨークタイムズ、ブルームバーグのレベルには至っていないかも知れない(この2社は、2013/12/10付 日本経済新聞 朝刊 『中国政府、外国記者に圧力』を参考)。

 朝日新聞は、どんな努力をしているのだろう。大学に軍事研究をさせないこともその一つか??、国民の知る権利だ。


>物足りなさは残るが、予算削減などで総じて厳しい研究環境を迫られるなか、科学者たちが集い、学問の原点を再確認したことを評価したい。

 2015年4月11日付け朝日新聞社説『国旗国歌―大学への不当な介入だ』では、
『だが、基本法は大学について「自主性、自律性が尊重されなければならない」と定めている。これを忘れてはいないか』と記していた。
 国旗国歌に、自主性、自律性を主張。
 研究の自主性、自律性は、朝日新聞のご都合により否定。


>一方で、国家に動員された科学者が積極的に軍事研究に携わった結果、毒ガスや生物兵器、核兵器が開発され、おびただしい人の命を奪ったことを忘れてはならない。

 近代最初の毒ガス兵器(第一次世界大戦)、塩素。元は、兵器利用とは関係ない元素の探求から生まれた。
 核兵器の原料ウランも元素の研究から。相対性理論も軍事とは違う方向から。
 近代最初の生物兵器(第一次世界大戦)、炭そ菌。その菌は炭疽症に罹患した羊の研究(但し使われず)。
 
 人の心を煽る思想戦兵器としての朝日新聞などメディアの歴史。
 おびただしい人の命を奪ったことを忘れてはならない。


>若手研究者もぜひこうした場に参加して、多角的な議論に触れ、科学者の責任とは何か、考えを深めていってもらいたい。

 恐らく研究の「資金の出所」によっては、火病的騒ぎを起こすことが容易に予想される。
 委縮して、あるいは委縮させて日本で研究させない。
 そんな状態を作り上げたいのだろう。

 軍事だから全てノーには極めて疑問だ。
 コンピュータはミサイルの弾道計算の為に開発で現在に至る。
 通信分野なんて、双方向状態であるが、携帯電話の起源をトランシーバーとすれば軍事から民生で現在に至る。
 ティッシュペーパーは、 第一次世界大戦中のガスマスクのフィルターが起源とされ現在に至る。
 負の歴史があっても、それ以上の恩恵もある。

 結局、人の心を惑わし、煽る思想戦兵器が最も罪深い。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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