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2017年4月7日の2件の投稿

2017年4月 7日 (金)

2017年4月7日付け小説朝日新聞社説『大岡さん逝く 言葉の信を紡いだ旅』を読んでの感想

 2017年4月7日付け小説朝日新聞社説『大岡さん逝く 言葉の信を紡いだ旅』を読んでの感想。

以下感想
 それ誰?詩人??
 詩の解釈はご自由に。

 小説や詩を使った悪い金儲けの事例がある。
 朝日新聞の戦争責任、太田出版、第2章 真珠湾九勇士「軍神」と持ち上げ、部数拡張につなげるより。
 この書籍によれば、「九勇士」は、真珠湾攻撃にあたって特殊潜航艇で同湾内に潜入し、戦死した特別攻撃隊の方々。
 朝日新聞は軍分の意向に沿って、彼らを軍神と表現し称える。
 そして、作家、詩人の追悼文や詩も掲載したようだ。
 更に、「九勇士」をモデルにした小説「海軍」の連載も行う。
 朝日新聞平成7年2月25日付け朝刊で、この小説について「軍神の小説化などとんでもない」と連合艦隊参謀から抗議があったの経緯を掲載したようだ。
 抗議があったのに掲載。
 根底には、儲けの為に小説や詩を「煽り」に利用と思わざるを得ない。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2017年4月7日付け小説朝日新聞社説『「共謀罪」審議 政権の体質が見える』を読んでの感想

 2017年4月7日付け小説朝日新聞社説『「共謀罪」審議 政権の体質が見える』を読んでの感想。

以下感想
>性犯罪の厳罰化を柱とする刑法改正案を優先するべきだという声を、政府・与党が押しきった。

 目的は、刑法改正案長引かせ「テロ等準備罪」を時間切れにしたいだけ。
 
 3月7日に性犯罪を厳罰化する刑法改正案を閣議決定済。
 法案審議は、民法改正案(前国会からの継続審議)、「共謀罪」法案、刑法改正案の順とされる。

 共謀罪は、構成要件を改め「テロ等準備罪」を新たに設ける組織犯罪処罰法改正案である。
 
 
>「魂の殺人」といわれる性犯罪に国はもっと厳しく臨むべきだ――。被害者だけでなく、裁判員裁判の判決などを通して明らかになっている大方の声だ。

 東京新聞の3月1日朝刊に掲載されたリスト(http://h8gkd6y.blog.fc2.com/blog-entry-540.html など)、その277の対象には、強制わいせつ、強姦、準強制わいせつ、準強姦だけでなく、児童買春なども含まれている。

 2017/4/6付日本経済新聞 夕刊『NHK元記者、3度目逮捕 山梨で別の女性 乱暴疑い』の記事が掲載された。
 性犯罪にもっと厳しくならば、このような強姦魔をテーマにした社説があってもよいと思うが、昨年は2016年9月19日付け社説『性犯罪の処罰 「魂の殺人」を許さない』だけ。2015年は8月11日付け『性犯罪の処罰―実相ふまえた法制を』だけ。
 関心が薄いと言わざるを得ない。今、騒ぐのは単に「テロ等準備罪」を時間切れにしたいだけではないのか。


>それを後回しにして、人権を大きく制約しかねない法律の制定に突き進む。人々の思いと政権との間にあるギャップを象徴する国会運営となった。

 一度に大量殺人と怪我人が転がるテロ行為は、人権侵害そのもの。
 人々の思いと「テロ等準備罪」反対派との間には、ギャップどころか別次元の違いがあるようだ。
 

>明らかなまやかしだ。

 とは、明らかなまやかしではないのか?
 対象も600超から277に絞り、過去のものとはことなる。


>団体の要件を厳格化したと事実と異なる説明をし、過去の見解との間に食い違いがないように装いながら、国民を誤った理解に導く。あざとい答弁だ。

 そのような解釈こそあざとい。


>条約をその時々で都合よく解釈し、目的のためならば積み上げてきたものを無視する。

 朝日新聞のことか?
 条件を抜く、発言の前後を切り取る、入れ替えるなど日常茶飯事。 


>今後の答弁をどうやって信頼せよというのか。 

 朝日新聞の主張をどうやって信頼せよというのか。
 そして、野合4党の代表、民進党は全く信用できない。

 現民進党国会対策委員長の与党時代 2012年8月29日8:38分のツイート。『審議拒否して、国会を空転させて、政権にダメージを与え~』
http://www.buzznews.jp/wp-content/uploads/2017/04/170406-001.jpg
 審議拒否を否定。

 2017/04/05 tv-asahi『“共謀罪”あす審議入りも…民進欠席で攻防激化』
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000097955.html
『現在、法務委員会では民法改正案の審議が行われていますが、民進党は「審議の順番が違う」と欠席して審議拒否しています。』(原文ママ)。
 早速、欠席。
 欠席とは、立派な審議拒否。

 2017/4/6付日本経済新聞 朝刊『「共謀罪」きょう審議入り』より。
『民進党は「審議拒否はしたくない」と主張しており、本会議に出席する方針だ。』(原文ママ)。
 その上、この主張。
 

>当時の議論と今回の法案には大きな溝がある。対象犯罪をこれからの修正協議の材料に使おうという思いが潜むとすれば、誠実な態度とは言えまい。

 溝があるなら別物ではないのか。
 対象犯罪の修正協議が問題なら何が問題なのだ。

>多くの国民が危惧をおぼえるのは、法案自体がかかえる問題に加え、白を黒と言いくるめる政権、そして捜査や治安のためと称し、違法・脱法行為をくり返してきた捜査当局に対する根深い不信があるからだ。

 2 0 1 7 年3 月13日付け朝日新聞『世論調査―質問と回答〈3月11、12日実施〉』には、「テロ等準備罪」の質問なし。性犯罪関連の質問もない。朝日新聞としての関心の低さが見える。

 2017年2月21日付け朝日新聞『世論調査―質問と回答〈2月18、19日実施〉』でも性犯罪関連の質問はなく朝日新聞としての関心の低さが見える。
 「テロ等準備罪」については、共謀罪として、
『◆政府は、過去3度廃案になった「共謀罪」の法案の内容を改め、組織的な犯罪について、準備の段階から取り締まる「テロ等準備罪」を設ける法案を、今の国会に提出する方針です。この法案に賛成ですか。反対ですか。』の質問がある。
 賛成44、反対25である。

 『捜査当局に対する根深い不信』?
 不信ゼロは不可能だ。
 不信ゼロになるまで、共謀罪だけ審議するなと言わんばかりの主張には疑問だ。
 不信を前提にするなら、どんな罪でもでっちあげて逮捕可能ってこと。それこそ優先すべきと主張する性犯罪もでっちあげて逮捕可能であり、審議するなと主張するべきであろう。


>「成案を得てから」として、この2カ月余、質問から逃げ続けてきた政府、とりわけ金田法相の姿勢と能力が問われる。

 成案もない状態で議論しろとは、明らかに無理筋。

 『こんな朝日新聞に誰がした?』(長谷川熙(はせがわ・ひろし)、永栄潔著、WAC)
 第7章177ページより。『ウソですよ。だけど、今の社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておく方がいいんですよ。編集委員は、朝日の顔である。「ショックだった」と##さんは記す。』(原文ママ、##さんは個人名、「週刊朝日」の元編集長の説明がある)。
 これは、http://yoshiko-sakurai.jp/2017/01/07/6646で、櫻井よしこさんも引用されている部分だが、空気で書く。

 今日の社説は、改めて朝日新聞の体質が見えた。 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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