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2017年4月11日の2件の投稿

2017年4月11日 (火)

2017年4月11日付け小説朝日新聞社説『新人口推計 政策にどう生かすか』を読んでの感想

 2017年4月11日付け小説朝日新聞社説『新人口推計 政策にどう生かすか』を読んでの感想。

以下感想
>日本が深刻な人口減少、超高齢社会に直面している現実に変わりはない。

 人口密度が下がることは悪いことではない。 


>ただ、出生率の動きは景気の動向に連動する傾向がある。前回の推計後、景気がおおむね回復基調だったことを考えると、楽観はできない。

 『景気がおおむね回復基調だった』。
 過去の社説で、アベノミクスで大変なことになる主張もあったような気がしたが。

>結婚したくても出来ない若者も少なくなく、50歳まで一度も結婚しない人の割合は上昇が見込まれている。

 そのうち、女をあてがえ、男をあてがえって言い出すのでないのか。
 
>子育て支援にしても、働く女性の増加に保育所などの整備が追いつかず、待機児童ゼロの目標達成は先送りされた。

 2017/4/10付日本経済新聞 夕刊『「待機児童ゼロ」先送りへ 0歳児保育見直しの声も』より。
『一橋大学の####准教授によると、東京都大田区の場合、0歳児1人を預かる公費負担は毎月約62万円。年齢が上がるにつれ負担は減り、4~5歳児は月約10万円で済みます。』(####は個人名。それ以外は原文ママ)。
 0歳児1人に月62万円だ。
 多くは、月収<公費負担 の状態であろう。

 大きな負担を感じても、広く全ての人に愛の手をさしのべましょう(博愛)、広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう(公益世務)。


>働き手を増やすには、女性や高齢者も働きやすい職場づくりをはじめ、働き方改革の検討と実行が大切だ。

 しかし、爺が何時までも居座るとロクなことはない。
 人の入れ替わりがない。同じ関係が続く間違った安心。競争力が付かないどころか改善から遠くなる。
 故に早期退職で後進に道を譲るべき。その上で、別の職場か起業をしてもらう。そんな方向の働き方改革が必要であろう。
 

>海外からの人材受け入れのあり方も大きな課題になるだろう。

 3月から「高度人材」は5年間から最短1年で永住権が得られるようになった。
 引き抜きだ。
 日本に限らず様々な国で引き抜きは行われているが、これでは、母国に高いレベルの人材が残る可能性が低下する。
 将来母国へ戻る?それでは人口減対策にならない。


>だが人口減を目の前の危機ととらえず、対策を怠ってきた結果が、日本の現状でもある。

 『産めよ、育てよ』が禁句の異常。
 そんな主張をする政党も選択肢の一つとしてあってもよいだろう。

 自治体で行われる人口減対策も多くは、結果的には他からの引き抜きのパイの取り合い状態で、その総和が今の日本の人口。

 人口減を受け入れた場合、どうすれば人口減で成立するのか?その方向も考えるべきであろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2017年4月11日付け小説朝日新聞社説『教育勅語 憲法とは相いれない』を読んでの感想/道徳教育もドラえもんならOKの朝日

 2017年4月11日付け小説朝日新聞社説『教育勅語 憲法とは相いれない』を読んでの感想。

以下感想
>政府の容認姿勢が、教育現場への「復活」を後押しするのではないかと危惧する。
 
 根拠不明な想像から始まる社説。


>教育行政に責任ある立場の発言として、不見識だ。

 教育の自由化(多様性の容認)を無視する朝日新聞。


>憲法施行の翌48年、国会は排除・失効の決議をした。

 教育の自由化(多様性の容認)の為。


>朝日新聞は社説で、なし崩し的な復権だと強く批判してきた。

 何度も社説で主張さえすれば、自分たちの主張の正しさは増したので受け入れるべき。主張が通らない=間違っていると言いたいのだろう。
 全ては、朝日新聞の都合で決めるべきが根底にあるようだ。
 

>解せないのは、では憲法や教育基本法に反しない形での活用法とは何なのか、政府が具体的な説明を避けていることだ。

 理解する気がないから解せないだけ。

 教育の自由化(多様性の容認)の為。
 説明がないから自由。
   
 2017年2月15日付け朝日新聞社説『学習指導要領 現場の創意を大切に』より。
『だが、指導要領に書いてあることに従っていれば間違いない、下手に独自の教え方をしてにらまれたくないといった考えが広まれば、授業は金太郎アメのようになり、教室から生気が失われることになりかねない。』(原文ママ)。
 この主張はどうした?

 こんな主張もあった。
 2014年10月22日付け朝日新聞社説『道徳の教科化―多様な価値観育つのか』より。
『生の社会で価値判断の分かれるものこそ、格好の素材だ。そのために教員にはテーマを選ぶ自由がなければならない。決まった教科書を使っているかどうか、国がいちいち調べているようでは困る。挑戦を応援する姿勢こそ必要だ。』(原文ママ)。

 教育勅語は、ご都合によりこれらの主張の対象外のようだ。


>そうである以上、「負の歴史」として教材にする以外に活用の仕方は考えにくい。
  
 12の徳目の一部、
 親に孝養をつくしましょう(孝行)
 友だちはお互いに信じあって付き合いましょう(朋友の信)
 広く全ての人に愛の手をさしのべましょう(博愛)
 勉学に励み職業を身につけましょう(修業習学)

 これらも負の歴史に葬りたいってことだろう。
 親を捨て、友だちは騙す相手、人助けなんて論外、一生プーがよいのだろう。
  

>来年度から義務教育で段階的に道徳の教科化が始まる。

 過去、朝日新聞は社説で、道徳教育そのものを何度も批判してきた。
 2017年1月23日付け朝日新聞社説『文科省天下り 子どもに説明できるか』より。
『この先どんな顔で、子どもたちに「道徳」を説くのだろうか。』(原文ママ)。
 これは軽く批判。

 2016年7月24日付け朝日新聞社説『小中学の道徳 教科にすべきではない』より。
『「道徳」はやはり教科にすべきではない。』(原文ママ)。
ズバリだ。

 そういえば、道徳教育そのものを批判する行為を今日は封印している。
 その理由の一つは金儲けにあるのだろう。
 2017年4月10日付け朝日新聞社説『道徳教科書「のび太に学ぼう」 長所見つけ将来考える』より。
『子どもたちにとって親しみやすい登場人物を題材に、子どもたち自身に生き方を考えさせようというねらいだ。』、『その上で、「そんな『のび太』にも、すてきなところがあると思いませんか」と語りかける。』(原文ママ)。
 朝日グループの金儲け材料の一つ、ドラえもん。
 それが題材なら『長所見つけ将来考える』扱い。


 今日の社説は、教育勅語に全てノー。
 徳目の一部を認める記述もなく、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い状態だ。長所を見つける発想が欲しいところだ。
 2017年4月2日付け朝日新聞社説『教育勅語 過去の遺物が教材か』より。『だが教育勅語の本質は、こうした徳目を実行することで「一旦緩急あれば義勇公に奉じ、以(もっ)て天壌無窮の皇運を扶翼すべし」(いざという時には一身を捧げて皇室国家のために尽くせ)と国民に求めたことだ。』と記していた。
 『皇室国家のために尽くせ』が誤りと主張するならば、そこを短所として扱い、孝行、朋友の信、博愛、修業習学などを長所として学ぶことも可能だ。
 

 不道徳な押し紙、残紙(http://no-zanshi.com/)があるから、朝日新聞の記事を全てをノーと言う人は少ないだろう。

 『こんな朝日新聞に誰がした?』(長谷川熙(はせがわ・ひろし)、永栄潔著、WAC)
 第7章177ページより。『ウソですよ。だけど、今の社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておく方がいいんですよ。編集委員は、朝日の顔である。「ショックだった」と##さんは記す。』(原文ママ、##さんは個人名、「週刊朝日」の元編集長の説明がある)。
 これは、http://yoshiko-sakurai.jp/2017/01/07/6646で、櫻井よしこさんも引用されている部分でもある。
 一部にウソがあったとしても、朝日新聞の記事を全てをノーと言う人は少ないだろう。

 道徳教科書「のび太に学ぼう」を先ず読むべきは朝日新聞社説傀儡一味。先ずは、長所見つける思考が必要。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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