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2017年4月13日の2件の投稿

2017年4月13日 (木)

2017年4月13日付け小説朝日新聞社説『東芝の経営 信頼を取り戻せるか』を読んでの感想

 2017年4月13日付け小説朝日新聞社説『東芝の経営 信頼を取り戻せるか』を読んでの感想。

以下感想
 見出しを読んで最初に思ったこと。朝日新聞は、信頼を取り戻せるのか??

>東芝は「これ以上、株主らに迷惑をかけられない」と説明するが、正確さが保証されない業績を上場企業が発信するのは異例だ。投資家らに不安を与え、株式市場の土台を揺るがしかねない。

 先ず、監査機関のお墨付きがあっても、そこに何の保証はないことは過去の事例から明らかでもある。問題があれば株価は大幅下落。その損失は投資家持ちだ。
 そして、今回は、監査機関の「適正意見なし」が明確になっている。


>一方、監査法人は、調査結果の評価作業を続ける必要があり、決算の数値が妥当かどうか判断できない、と主張した。 

 この監査法人も脛に傷があるものが合併してできた。
 過度に重箱の隅をつついている可能性もある。


>時間が限られる中でも決算のとりまとめに支障が出ないよう、監査法人の納得を得ながら作業できなかったのか。

 それが出来れば、昨日の事態はない。 


>東芝の経営危機は、原発事業に前のめりだった歴代幹部の責任が大きい。

 歴代幹部問題を指摘するなら、この考えには疑問だ。
 元々東芝は、重電系出身者が社長になる慣例があったとされる。それが故に過度なッ競争はなかった。あるとき(2005年)、パソコンの出身者が社長になる。暫くして(2008年)『チャレンジ』が始まり粉飾になる(この点は、2015/9/9付日本経済新聞 朝刊『東芝 誤算と虚飾の7年 検証・会計不祥事 社長3代 続いた悪循環 「チャレンジ」ゆがんだ理想』を参考)。
 事業見直しで、柱となる事業で原発、フラッシュメモリーが選ばれた。
 過度な内部の競争から生まれた惨劇で、これがなければバランスの取れた経営が維持できた可能性もある。


>再生に早く踏み出すためにも、信頼の回復を急がなければならない。

 朝日新聞も本業の信頼の回復を急がなければならないだろう。 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2017年4月13日付け小説朝日新聞社説『安倍内閣 「1強」が生む問題発言』を読んでの感想

 2017年4月13日付け小説朝日新聞社説『安倍内閣 「1強」が生む問題発言』を読んでの感想。

以下感想
 民進党などが為体が悪い。そう思いたくない一部の方々には、1強に見えるのだろう。
 何故、為体か?目立つ行為は対案ではなく、失言などを問題視する言葉狩り。おまけに都議選前に、議員は次々逃げ出す。こんな状態ではどうにもならない。


>こんどは鶴保庸介沖縄担当相だ。米軍普天間飛行場の辺野古移設計画に反対する沖縄県の動きについて、「ポジショントーク(自身に都合のよい発言)をするような向きも、ないではないかもしれない」と述べた。

 『鶴保庸介沖縄担当相、ポジショントーク』をこの1週間の期限付きでググる。僅か8件のヒット。
 メディア報道は、2017年4月12日付け朝日新聞の『沖縄県念頭「ポジショントークの向きも」 鶴保担当相、辺野古めぐり発言』程度。
 この記事もお家芸の前後関係不明。
 
>決して口先だけで都合よく語っているわけではない。 
 
 2016年12月10日付け沖縄タイムス『沖縄知事、那覇軍港の浦添移設容認 新基地に当たらずと認識』
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/75106
より。
『那覇軍港の浦添移設は「港湾内の移動ということではないだろうか。(県民が)自ら差し出した基地はないということを含め、ベースはしっかり持っておきたい」と述べ、新基地建設には当たらないとの認識を示した。』(原文ママ)。
 港湾内の移動の認識でOK。
 辺野古のキャンプシュワブ拡張にはノーの不思議。こちらは、普天間の危険除去の効果もある。


>政府に反対の声をあげることで「気持ちよかったね、というだけで終わったんじゃ意味もない」とも語った。
>一方で鶴保氏は、政府と県が「建設的な意見を戦わせるべきではないか。その場を作っていくべきではないかとずっと申し上げている」とも述べた。
>昨年、政府と県の訴訟について「早く片づけてほしいということに尽きる」と語った鶴保氏である。鶴保氏の言葉こそポジショントークではないのか。

 これらの件は、全て、2017年4月12日付け朝日新聞の『沖縄県念頭「ポジショントークの向きも」 鶴保担当相、辺野古めぐり発言』の記載の内容である。
 この記事は実質、ポジショントーク、気持ちよかったね、建設的な意見の3つだけの前後関係不明記事。加えて、昨年の早く片づけてがおまけに記されている。

 その記事の範囲内で記された社説。貶める為だけが目的に思える。


>鶴保氏と今村氏に共通するのは、担当相として向き合うべき国民と、同じ目の高さに立っているとは思えないことだ。

 同じ目の高さも必要だが、いつも同じ目の高さではポピュリズムになりかねない。
 国民がノーを突き付ける事柄でも、政治的な決断が出来なくなる。

 朝日新聞としては、憲法の上に感情がある。そんな状態を作り上げ、煽動する喜びを味わいたいのだろう。


>「安倍1強」という政治状況が、閣僚の傲慢(ごうまん)さを増幅させているのは明らかだ。

 朝日新聞の煽動力が下がり、傲慢に見えるだけなのだろう。

  『こんな朝日新聞に誰がした?』(長谷川熙(はせがわ・ひろし)、永栄潔著、WAC)、第5章より。
 『入社してすぐ「書き得」という言葉が新聞社にはあると聞いて仰天しました。「事実とは違っても、そのことを読者が知らなければ書いただけ得」という意味です。』(原文ママ)。
 価値観の相違なのだろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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