« 2017年4月16日 | トップページ | 2017年4月18日 »

2017年4月17日の1件の投稿

2017年4月17日 (月)

2017年4月17日付け小説朝日新聞社説『たばこ対策 五輪にともる黄信号』を読んでの感想

 2017年4月17日付け小説朝日新聞社説『たばこ対策 五輪にともる黄信号』を読んでの感想。

以下感想。
>世界標準と言っていい「屋内全面禁煙」に踏み込まず、喫煙専用室を設ける妥協をした昨秋のたたき台から、さらに後退した。 

 この主著長は、実に寛容さがない。
 入口に「喫煙」に関する表示があればよい。
 寧ろ、『屋内全面禁煙』にすることで、入口付近に喫煙所を設置される方が何倍も迷惑だ。
 店内のたばこの煙がノーなら、そこに入らなければよいだけ。しかし、入口付近の喫煙所は通過するだけでも迷惑。


>一見、個人の選択を尊重し、ゆだねる案のようにみえる。しかし、喫煙できる店で働く従業員の被害は解消されない。

 自分の都合だ。転職すればよいだけ。
 自身の健康は自身で守る。


>仕事上の付き合いなどから喫煙店での会合を断れないケースも多数想定され、とても「対策」と呼べる代物ではない。

 ノーならノーと言えばよい。
 それでもダメならそんな仕事は断れ。

>だがその後の調査で、従業員の受動喫煙を十分に防げないことがわかり、11年に全面禁煙に移行したという。
>社説でくり返し指摘しているように、たばこの煙は好き嫌いの話ではない。生命・健康に直結する問題である。

 そこまで主張するなら、たばこの販売禁止と所持禁止だ。
 近所に用があって赴いたら、ヘビースモーカーの家もある。
 庭で吸うたばこの煙が隣接、更に隣隣接の家まで届くときもある。
 店舗、公共施設の入口付近の煙、駅などの喫煙コーナーから漏れる煙、対抗側の歩道からの煙、更に喫煙者の衣服についた煙が吸っていない時も動くことによって微量拡散etc。


>開催国としての面目を何とか保つのか、それとも人々の健康に目をつむる「たばこ後進国」のまま、世界から選手や観客を迎えるのか。政府・与党の見識が問われている。

 朝日新聞はたばこの広告を全面禁止にしているのだろうか?
 法律に関わらず自主的に可能だ。


 2015/4/26付日本経済新聞 電子版『中国、たばこ広告規制へ法改正』より。
『~前略~新聞やラジオのほか、病院や交通機関など公共の場でのたばこ広告を禁じる改正広告法
を決めた。』
 朝日新聞は、たばこ広告の全面禁止を主張してはどうか?
 
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月16日 | トップページ | 2017年4月18日 »