« 2017年4月18日 | トップページ | 2017年4月20日 »

2017年4月19日の2件の投稿

2017年4月19日 (水)

2017年4月19日付け小説朝日新聞社説『日米経済対話 自由貿易の原則を守れ』を読んでの感想

 2017年4月19日付け小説朝日新聞社説『日米経済対話 自由貿易の原則を守れ』を読んでの感想。

以下感想
 外務省のHPに『麻生日本国副総理とペンス米国副大統領による日米経済対話に関する共同プレス・リリース  2017年4月18日』(仮訳)が
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000248234.pdf
に掲載されている。

>その道筋を描く日米経済対話は、貿易についての考え方で、両国の間に深い溝があることを浮き彫りにした。
 
 溝があるから話し合う。
 話し合いできないことが問題である。例えば、韓国との竹島問題。


>世界一の経済力と軍事力を背景に、二国間協議で自国の利益を追求するトランプ政権の「米国第一」はゆるがないようだ。

 1月に就任しTPP離脱を宣言したばかり。
 朝日新聞は、実務的な交渉も乏しい状態で、覆すことを期待したのか?期待したとすればお花畑。

 そもそも、上記プレス・リリースには、貿易及び投資のルール/課題に関する共通戦略として『日米両国は,この柱において,高い貿易及び投資に関する基準についての二国間枠組み,地域及び世界の貿易環境における日米両国の貿易及び投資イニシアティブの視座,及び第三国に関する懸念への対処について取り上げることで一致した。』(原文ママ)と記されている。
 二国間だけではなく、世界を含めた自由で公正な貿易ルールを広げることを共通戦略にしている。
 
>貿易収支は通商政策で決まるのではなく、それぞれの国の景気の状況や産業構造などに左右される。

 不公正な関税、非関税障壁では、どうにもならない。


>国際会議の共同声明からは、これまで定番だった「保護主義に対抗する」という一文が、米国の主張で削られた。

 G20のことか?何故G20と書かない?
 ロイターの解釈では、G20では議長国のドイツが折れた。
  2017年 03月 19日 付けロイター『G20声明、米の反対で反保護貿易削除 7月首脳会合に期待』
http://jp.reuters.com/article/g20-germany-trade-idJPKBN16Q00P
より。
 『声明で貿易への言及はわずかにとどまり、議長国のドイツが米新政権の姿勢に折れた形となった。このほか地球温暖化への言及も削除した。』(原文ママ)。 
 

>自由貿易を推進することで各国の消費者の利益は増し、経済のパイを拡大していける。保護主義は得策ではない。その大原則を守るよう、米国にクギを刺すことが最優先の課題だ。

 保護主義を行うことも本来はその国の自由であるべき。
 自国の政策で成長させたい産業、あるいは一定以上維持したい産業を、自由貿易で破壊されては負の遺産になりかねない。

>経済全体で互いが利益を得ることができるような日米関係を構想するためにも、冷静に粘り強く、米国と対話を重ねていくしかない。

 100日期限は幸いないようだ。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月19日付け小説朝日新聞社説『韓国大統領選 権益政治を断つ論戦を』を読んでの感想

 2017年4月19日付け小説朝日新聞社説『韓国大統領選 権益政治を断つ論戦を』を読んでの感想。

以下感想
>「争点なき選挙」などと言われる中で、問われるのはまさに改革を実践に移せるかどうかの政治手腕である。
 
 2017/4/2付日本経済新聞 朝刊『韓国憲法 透ける国民情緒』より。
『つまり、韓国は1919年の三・一運動を受け海外で抗日独立運動を進めていた活動家が翌月に上海に結成した「臨時政府」を前身と定めている。韓国は憲法で「反日」を宣言しているといわれるゆえんだ。』(原文ママ) 
 護憲である以上、改革があっても反日に変化はない。


>保守勢力はそのあおりを食って、支持が伸びない。

 2017/4/18付日本経済新聞 朝刊『韓国「シャイ保守」動く 大統領選、安哲秀氏の支持率急伸 意中候補消え中道系選ぶ』によれば、革新系の最大野党「共に民主党」の文在寅と中道系の野党第2党「国民の党」の安哲秀が均衡。中道系候補は支持率10%で低迷していたが、最近同等になった背景には保守派が中道系候補を応援していると記されている(※日経新聞だと「革新系」と表現されるときと「リベラル」と表現されるときがある)。


>数十年にわたって、積もり続けてきた宿痾(しゅくあ)の一掃である。 

 宿痾とは、手持ちの電子辞書では『長い間治らない病気』と解説されている。
 大統領自身が1000年の怨みを発言するような国でもある。
 朝日新聞の主張の通り、確かに病気かも知れない。


>首脳会談もできなかった朴政権前半のような関係を繰り返してはならない。
 
 護憲である以上、反日に変化はない。
 朴政権前半は、その反日からスタートした。結果、指示を反日カードで維持できずに失速。
 現在の候補も基本反日的主張。反日からスタートが予想され3~4年後、またも失速のパターンも予想される。


>韓国をとりまく現実を冷静にみすえ、建設的な新しい国造りを競うべきだ。

 中国の韓国に対する「イジメ」について言及無し。韓国大好きの朝日新聞としては、一言欲しいものだ。

 先ず、ゴミの散らかしもイジメの一つかも知れない。
 2017年02月17日付け人民網『空港のゴミの山、原因は中国人観光客?韓国メディアは異なる見方』より。
http://j.people.com.cn/n3/2017/0217/c94661-9179326.html
 韓国メディアの指摘はゴミ箱が少ないってところだが、それでもこの状態は酷い。
 写真を見るとロビーがまるでゴミ箱の中だ。

 2017/3/10付日本経済新聞 夕刊『韓国 観光株、中国「禁韓」で下落』より。
 中国が韓国旅行を禁止、は韓国のタレントやドラマの締め出し、ロッテの一部スーパーが営業停止の状態だ。

 2017.4.12付けZAKZAK『中国政府の「韓国イジメ」 経済損失は最小でも8800億円か』
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170412/frn1704121530006-n1.htm
『そうした中、韓国にとって致命傷となりかねないのが今年10月に期限を迎える中韓通貨スワップ協定の中断だ。』『「韓国が他国と締結するスワップは、二国間、多国間を合わせ14兆円規模。その中で、中韓スワップは6.3兆円と断トツの大きさです。』(原文ママ)。
 これは、将来予想である。しかし、現在、日韓なし、残る大きなところはASEANのスワップくらいか。期限内でも中国が約束通りに適切に動くとは限らない。

 サードをどうするかがカギかも知れない。
 中道派につられリベラルも今は配備容認の方向のニュアンスになっている報道もあるが、どちらも当選後は中国の力に押されて配備撤回になる可能性もある。
 そのときは、日米と韓国は、分断だ。

 外務省 海外安全HP
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_003.html#ad-image-0
より。『現在,危険情報は出ておりませんが,北朝鮮との関係において,朝鮮半島情勢は,引き続き予断を許さない状況にあります。』(原文ママ)。
 君子危うきに近寄らず。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月18日 | トップページ | 2017年4月20日 »