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2017年5月20日 (土)

2017年5月20日付け小説朝日新聞社説『退位特例法案 後世に残す本格審議を』を読んでの感想

 2017年5月20日付け小説朝日新聞社説『退位特例法案 後世に残す本格審議を』を読んでの感想。

以下感想
>しかし、陛下の退位に伴って新たに設けられる「上皇」「上皇后」はそこには記載されず、特例法だけの規定となる。 

 特例法だから。


>その国民の理解をあえて妨げるような立法形式がとられたのは、退位をあくまでも例外扱いし、典範本体には手をつけたくない安倍政権の意向が働いたからだ。

 恣意的、強制的を排除する為。
 朝日新聞の言う『その国民』は、この点を理解しているのか?疑問である。


>しかし皇室をめぐっては、皇族の数と活動をこの先どう維持していくかという難題がある。「女性宮家」創設への理解が広がりつつあるが、それには典範本体の改正が不可欠だ。

 『皇族の数』とはモノ扱い。これが朝日新聞の本音。
 選択肢としては、旧宮家や旧皇族の一部復活の手段もあるが、何故か『「女性宮家」創設』に固執の主張。


>現時点での考えを整理し、将来の主権者国民に届ける。審議にかかわる者すべての務めだ。

 『将来の主権者国民に届ける』の名の元に、2000年以上の歴史を覆すような方向になってはならない。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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