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2017年5月27日 (土)

2017年5月27日付け小説朝日新聞社説『子どもの安全 見守る目の多いまちを』を読んでの感想

 2017年5月27日付け小説朝日新聞社説『子どもの安全 見守る目の多いまちを』を読んでの感想。

以下感想
 『見守る』と言う表現であっても、監視には変わらない。
 監視の多い町を求める朝日新聞。

>しかし、見守る側が事件を起こすことは、もちろん想定してこなかった。

 見守る側の監視が必要ってことになる。


>子どもが一人でいる時間、見ている大人がいない時間をなるべく減らす。そうやって危ない状況を最小化する――。この基本線に変わりはないはずだ。

 つまり、常時監視が基本線ってこと。


>子どもを一人にさせないためには、グループを作ったり、友達どうし誘い合ったりしての登下校が考えられる。

 地域によっては、子供が少なく不可能な場合もある。
 更に、集団で登下校可能な地域でも、1世帯、1世帯が離れていれば部分的には1人での行動になる。
 集団による登下校は、車などによる集団交通事故につながる可能性もある。

 
>たとえば公園に健康遊具を置く、空き地や空き店舗を憩いの場として活用する、などだ。

 しかし、年寄は気まぐれだ。雨の日、寒い日などは、そんな場所も不在になる。

 監視カメラを設置し、常時監視カメラが監視していることを知らしめる。
 国内に住む全ての人、入国する人が、例外なく指紋押捺、DNA登録。これは犯罪抑止だけではなく災害時の個人特定にもつながる。
 DNAの登録は、身元確認に有用な部分だけで、全てを分析して登録する訳ではない。対象は、第2.3.4.5.7.8.ll,i2.13.16.18.21番染色体の一部及び性染色体の一部だけ。
 災害時を想定し、DNA登録を推奨する提案は、
歯科医師会のHPなど
http://www.yamatoshikaishikai.or.jp/kouen/DNAtouroku.pdf
にある。


>その芽を摘んでしまうようなことには慎重でありたい。

 信用した結果が、今回の事件であることには変わりない。
 子供だけではない、大人も騙された事件でもある。

 社説でも記される通り、『危ない人を見きわめようと言っても、とりわけ低学年の子には難しい』の現実がある。
 今回は、見守りる側が犯した事件であるなら、その対策は監視する側を監視することになる。迅速な対策は難しい。先ずは、一律疑い距離を置くことを教える。それが身の安全の始まりではないか。
 『いちばん安全で安心なのは、人と信頼し合い、何かあれば助け合う社会』などと綺麗ごとを並べていては、また、被害者が出る。


 学校の教師とも距離を置くべきである。
 『22歳女教師が10歳の男子生徒と恋愛後、子供を産む。ヤバすぎる現在』
 https://vipper-trendy.net/kyousi-seito-renai/
 世界的には、
http://dailynewsagency.com/2013/09/20/female-teachers-accused-of-having-bk2/

>地道な取り組みを、一歩ずつ進めていくことが大切だ。

 つまり、地道な監視社会構築を、一歩ずつ進めていくことが大切だってことであろう。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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