« 2017年5月23日 | トップページ | 2017年5月25日 »

2017年5月24日の2件の投稿

2017年5月24日 (水)

2017年5月24日付け小説朝日新聞社説『東京都議選 なれ合いを脱せるか』を読んでの感想

 2017年5月24日付け小説朝日新聞社説『東京都議選 なれ合いを脱せるか』を読んでの感想。

以下感想
>小池百合子・東京都知事が自民党都連を「忖度(そんたく)政治だ」と批判すれば、自民党は小池都政を「決められない政治だ」と糾弾する。

 今も自民党議員でもある小池氏。
 そして、都民ファーストの会の代表ではない。


>豊洲への市場移転問題で、両党は今春、都議会に百条委員会を設けることに賛成し、土壌汚染対策をめぐる都と東京ガスの交渉の実態を追及した。改革姿勢を訴えたつもりだろうが、本来こうしたチェックは、市場の移転予算を議会として認める前に果たしておくべきものだ。 

 豊洲移転工事前に議論して決定している。それがチェックでもある。
 利用しない地下水を問題視して、議論になる異常こそチェックするべきものである。

 当初、騒がれていた所謂ドン。当然、百条委員会では、所謂ドンとさせる人物の名前が上がり、その追及もあるのか?と思いきやなし。次回の百条委員会は、利用しない地下水を問題視をテーマにして欲しいものだ。


>この先、様々な都政の課題について自分たちのリーダーの方針を健全に批判し、注文をつけられるのか。そこが問われる。

 小池氏は、大事な金ずるの看板だからそんなことはしない。

 2017年5月22日付けライブドア『小池都知事の最側近 横領疑惑の最中に六本木で豪遊か』
http://news.livedoor.com/article/detail/13094493/
 豪遊の資金源くらいにしか思っていないのではないか。


>また、東京一極集中による地方の衰退は、都も解決に乗りださねば展望が開けない課題だ。しかし小池都政では光が当てられていない。都議としてどう考えるのか。
 
 それは、無理な話だ。
 都民ファースト。都民第一主義。地方などお構いなしと言わんばかりの党名だ。
 
 現実、都が地方を!となると、都の税収を一部分ける、都に人が集まらない政策を行う(待機児童増大、住民税の大幅値上げ)なんてことになりかねない。


>この4年間、都議の提案で生まれた条例のうち生活に直結するものは一つもない。

 2016年09月30日アゴラ『都議会議員の条例提案2.9%、原案可決99.6%』
より。
『議員提出の条例案の内訳を見ると、〜中略〜それ以外では知事給与に関するものが1件あっただけで、残りは、奨学金、助成金、補助金など名称や分野に違いはあるがある意味バラマキ的な政策の提案が32.0%あった。』。
 但し、そのバラマキ的な政策の提案は可決していないのが現状。
 また、知事提出議案と言っても多くは、都の職員提案でもあるようだ。

『可決した条例案は全て議会関係のものであり、とくに都議会の委員会関連条例案、議会の情報公開に関する条例案については100%が可決していることも分かった。』(原文ママ)
 小池都政前には、議会そのものについての改善の流れはあったようだ。

『都議会だより』
 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/newsletter/pdf.html
の最後に、知事提出議案と議員提出議案の審議結果一覧がある。
 299号 平成24年第3回定例会、第1回臨時会まで遡って見たが、議員提出議案の可決の例はないようだ。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月24日付け小説朝日新聞社説『テニス八百長 手を尽くし信頼回復を』を読んでの感想/捏造新聞でググる

 2017年5月24日付け小説朝日新聞社説『テニス八百長 手を尽くし信頼回復を』を読んでの感想。

以下感想
>スポーツの尊厳を傷つけ、その価値を地に落とす行為だ。

 メディア界の尊厳を傷つけ、その価値を地に落とす行為をしている一部新聞社もある。
 八百長新聞でググる。適度に分散。
 捏造新聞では、ある特定の新聞社ばかり表示される異常。TOP10の占有率は相変わらずだ。

 ツイッターの#捏造新聞は?
https://twitter.com/search?q=%23%E6%8D%8F%E9%80%A0%E6%96%B0%E8%81%9E
 あらあら、こちらでも。
 更生に疑問を感じる人も多いであろう。 


>男子テニスの###元選手(27)が八百長に手を染めたとして、国際的な不正監視団体から永久資格停止と罰金5万ドル(約550万円)の処分を受けた。

 ダイヤモンド『テニス界残酷物語、八百長の背景に下位選手の厳しい生活』http://diamond.jp/articles/-/128967
によれば、永久資格停止は弁明の機会も拒否した為のようだ。

 不正があれば処分を受ける。
 捏造報道で多くの人に迷惑行為があっても、何のペナルティもなしのメディア。


>下部ツアーは賞金が低く、場合によっては八百長による報酬の方が高くなることも、不正が絶えない背景にあるようだ。

 どの程度の低さなのか?全く分からない。
 2016年01月20日付けBBC『テニスの八百長は「公然の秘密」と元選手』 
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-35358948
『国際テニス連盟(ITF)の委託で英キングストン大学が2013年に行った調査によると、プロ選手1万3736人のうち45%はテニスから得ている収入がゼロで、テニスからの収入で費用を賄えている人はわずか10%にとどまった。調査に回答した男子選手8874人と女子選手4862人のうち、試合の賞金をまったく得ていない選手は男子3896人、女子2212人だった。』、『251-500位の選手たちの年収は1万1200ポンド(約190万円)にとどまった。』、『テニス大会出場にかかる2013年の年間経費(旅費、食費、宿泊費など)は男子選手の場合2万7100ポンド(約460万円)、女子は2万8100ポンド(約480万円)だった。』(原文ママ、尚、記事には現役プロ選手は2万1000人と記載があり、回答率65%程度)。
 
 本業テニスでは、生活出来ないプロが多数の実態。
 ここは、格差ガーと騒ぐべき。


>いったん処分を受けた者が現場に戻り、観客の前で再びプレーするには、社会の理解が欠かせない。
 
 テニスに限らず、全てが人が現場に戻り、仕事が出来る環境が重要だ。
 十分な反省がない、例えば、繰り返し不正行為があるようなら、より厳しい対応が必要である。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月23日 | トップページ | 2017年5月25日 »