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2017年6月6日の2件の投稿

2017年6月 6日 (火)

2017年6月6日付け小説朝日新聞社説『いじめ自殺 教委不信、深刻な危機』を読んでの感想

 2017年6月6日付け小説朝日新聞社説『いじめ自殺 教委不信、深刻な危機』を読んでの感想。

以下感想
>学校や教育行政への信頼が、深刻な危機に直面している。
 
 学校はアウシュビッツから、教育ムラはアウシュビッツに格上げ。


>現にあるルールへの理解を欠き、事実に向きあおうとしない教委の態度が浮かびあがる。

 ルールって?「朝日ルール」か、それとも「いじめ防止対策推進法」のことか?

 2017/5/31付日本経済新聞 朝刊『茨城中3自殺、市教委「いじめあった」 否定の議決を撤回』より。
『同法の規定では、いじめの事実が確認できなくても、いじめにより心身に大きな被害が生じた可能性があれば重大事態と認定できる。』(原文ママ、同法とは、いじめ防止対策推進法)。


>一連の問題事例では、事実の追究が甘かったことも、学校や教委に都合よく事を済ませようとしているとの疑いを招いた。

 教育ムラは、基本、ことなかれ無責任主義だから。

 騒がれると、結論が反転するようでは、益々、調査に疑問が募る。
 まして、遺族の意向で反転するようでは、いじめたとされる側にも不信感が募る。
 疑問的に即答できるようなしっかりした調査が求められる。


>いじめ防止に取り組むNPOは、うわさや報道に影響されて記憶が塗り替わらないよう、「発生・発覚から3日以内」を提唱する。

 うわさや報道がなくとも、その後の生活で自然書き換えされるのが人間の脳。
 3日の根拠が不明だ。
 エビングハウスの忘却曲線によれば、20分後には、節約率が58%、1時間後には、節約率が44%、1日後には、節約率が26%、1週間後には、節約率が23%。これは、1日後に74%忘れる意味ではないが、1日で急激に忘れが進むことには変わりない。
 当日を推奨するべきであろう。

 具体的なNPO名の記載がない。元朝日記者が在籍していないからか?
 2017年4月24日付け朝日新聞社説『公文書管理 抜け道許さぬ見直しを』では、『NPO法人「情報公開クリアリングハウス」は、公文書管理法の改正に関する意見書をまとめた。』(原文ママ)の記載があった。
 「情報公開クリアリングハウス」のHPに、 https://clearing-house.org/?page_id=12
に理事の名が掲載されている。
 この例では、少なくとも理事の一人は、元朝日新聞記者。


>校長ら管理職は初動対応の重要性を胸に刻んでほしい。

 基本、ことなかれ無責任主義。
 中学なら3年間、ことなかれでやり過ごせばで、厄介者は出ていくから。
 


 深刻な危機と言えば、学校や教育行政への信頼だけではない。一部のメディアへの信頼も深刻な危機。
 平気で嘘をつく病気、反社会性パーソナリティー障害(http://www.skincare-univ.com/article/008863/)。
 具体的な症状の例を検証する。
①他者の権利や感情を無視した行動をとる
⇒自社の利益に邁進する某新聞社。企業だから.....。
②自分の利益のために人を騙し、平然と嘘をつく
⇒捏造記事の指摘が多い某新聞社。捏造新聞でググると、トップ10で多数を占めるが。
③衝動的に行動を起こす
⇒調査が甘い飛ばし記事もある某新聞社。これは某新聞社だけではないが。
④後悔や罪の意識を感じにくい
⇒繰り返し捏造報道を行っていると指摘が多い某新聞社。確かに突出しているような気もするが。
⑤言葉巧みに自分を正当化し、他者を陥れる
⇒物書きだから文章が上手いのは当然であり、言葉巧みでないと困るだろう。他者を陥れることは何度もあるような。
⑥幼少期から問題行動を繰り返している
⇒これは不明。

 多くが該当するような気がしてならない。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2017年6月6日付け小説朝日新聞社説『首相らの答弁 不信が募るばかりだ』を読んでの感想/不信が募る朝日新聞

 2017年6月6日付け小説朝日新聞社説『首相らの答弁 不信が募るばかりだ』を読んでの感想。

以下感想
>きのうの国会で、安倍首相の友人が理事長を務める加計(かけ)学園に関する首相らの答弁を聞いた率直な感想だ。

 どうせなら、私のように全文感想とした方がよい。
 
 
>同省の前川喜平・前事務次官が本物だと証言しているのに、だ。

 証言は正しいなら、警察は楽だ。

 次のような証言もある。 
 『こんな朝日新聞に誰がした?』(長谷川熙(はせがわ・ひろし)、永栄潔著、WAC)には、元朝日関係者の証言、『ウソですよ。だけど、今の社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておく方がいいんですよ』、『永栄氏は「それにしても(13回とは)よく数えたな」と後輩の突っ込みを褒めた。すると彼は照れてこう言ったという。「ウソに決まってんじゃないすか。死刑台の段数ですよ」。』の記載もある。
 これは、http://yoshiko-sakurai.jp/2017/01/07/6646 で紹介されている。
 確かに前者は177ページ、後者は178ページに記載がある。


>きのうの国会では民進党議員が、この文書が添付されたとみられるメールの写しに記載があった文科省職員10人の名前を読み上げ、文書の内容が省内で共有されていたのではないか、とただした。

 この文書は、
https://www.minshin.or.jp/article/111935/%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%9C%A7%E5%8A%9B%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%82%92%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AD%98%E5%90%A6%E3%82%92%E8%BF%BD%E5%8F%8A%E3%80%80%E5%8A%A0%E8%A8%88%E5%AD%A6%E5%9C%92%E7%96%91%E6%83%91%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0
に掲載がある。

 『民進党が公開した加計学園「総理のご意向」文書、解析班によって徹底検証!不自然な点が多すぎると話題に』 
 http://blog.esuteru.com/archives/20014373.html
の指摘もある。Illustratorで、開くと『つぎはぎ』とか様々な疑問が掲載されている。


>文科省幹部は「いま名前を挙げていただいた人と同姓同名の職員は実際にいる」と認めた。

 内部に詳しい、あるいは知り合いがいる人物が作成した文書なら、職員の名を記した捏造も可能である。
  
 http://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/political/2017.html
に内閣支持率が掲載されている。
 2016年は、概ね50%程度。文科省内も同様であろう。そのうちの何人かは、極端な「反アベ」の考えの持ち主の可能性も否定できない。まして、天下り問題、出会い系注意(後ろから前川氏以外の複数)があれば、逆恨みとなることもあろう。一部、マスコミに唆されて作成した可能性も否定できない。
 捏造新聞で検索。過去に無いものを作る事例が複数ある。 


>信じられない。この論法が通用するなら、あらゆる内部告発が「出どころ、入手経緯が不明だ」として、あったことがなかったことにされかねない。

 信じられない。
 今回の件は、『内部告発』ではないところからスタートしている。何時から、『内部告発』に格上げされたのだ。
 
 2017年5月17日付け朝日で『加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書』と報道。
 翌日の2017年5月18日付け朝日社説『加計学園問題 疑問に正面から答えよ』には、内部告発の記載はない。
 
 印象操作目的のすり替えと言えよう。すり替えはお家芸の朝日。

>政権に有利であれ、不利であれ、文書やメールの存在を示す一定の根拠があれば、まずは事実を調べる。それが責任ある行政のとるべき対応ではないか。

 『まずは事実を調べる。』とは、「調べたがなかった」は、事実として認めない。
 「存在した」と回答があるまで、何度でも印象操作を行うつもりなのであろう。


>だが問われているのは、そこに中立性や公平性、透明性が担保されていたのかどうか、いわば「穴の開け方」なのだ。

 おまゆうではないのか?

 何故、四国、今治か?何故、加計か?
 2017年01月11日山陽新聞『加計学園が愛媛・今治に獣医学部 特区事業者応募 18年春開設計画』 
http://www.sanyonews.jp/article/472538
より。
『愛媛県今治市と広島県でつくる国家戦略特区で獣医学部を新設・運営する事業者の公募が11日締め切られ、学校法人加計学園(岡山市)が応募した。運営する岡山理科大(同)の7番目の学部として2018年4月に今治市内で開設する計画で、12日にも事業候補者の審査が行われる見込み。現状では獣医学部の新設は認められていないが、国は広域的に獣医師養成系の大学が存在しない同特区での新設を認める特例措置を4日に告示し、事業者を公募していた。新設されれば1966年以来約50年ぶりで、四国では初めて。』(原文ママ)。

 この記事から、四国では初めてあることが確認出来る。特区として、四国は異論が出まい。
 更に、応募が加計のみであることも分かる。

 2017/6/5付け日本経済新聞 社説『戦略特区テコに岩盤規制砕け』より。
『1大学に限ったのは獣医師の業界団体である日本獣医師会の主張に配慮したのが実態だ。同会は新設に強硬に反対し、ロビー活動を繰り広げた。その結果、諮問会議は今治市を突破口と位置づけ、まず加計学園に認めた。』

 https://anonymous-post.news/archives/179
 あるいは、https://pbs.twimg.com/media/DBG6RpnVwAANkZO.jpg
に愛媛新聞の前愛媛県知事 加戸守行氏のインタビュー記事が掲載されている。
『05年に新今治市が誕生後は加計学園による獣医学部新設の話が持ち上がり、市の学園都市構想の実現と県が求める獣医師の確保の一石二鳥ということで飛びついた。』(原文ママ)。 
 2005年には、既に今治市、加計学園。
 第1次安倍内閣は、2006年(平成18年)9月26日 - 2007年(平成19年)8月27日で、忖度もないだろう。

 
>首相側近の萩生田光一内閣官房副長官も一時、学園から月10万円の報酬を受け、今も名誉客員教授だ。

 2017.5.22産経『【加計学園問題】「しっかり止める」 獣医師連盟から献金の民進・玉木雄一郎幹事長代理、獣医師会総会で獣医学部新設阻止を“約束』
http://www.sankei.com/premium/news/170522/prm1705220008-n1.html
より。
『玉木氏は平成24年に日本獣医師会の政治団体「日本獣医師連盟」から100万円の献金を受けるなど、日本獣医師会との深いつながりが明らかになっている。』(原文ママ)。
 こちらは、多くの人が聞いている総会で発言。
 そして、献金の形で記録も残っている。


>首相らがそう考えて幕引きを急いでいるとしたら、国民も甘く見られたものだ。

 会期延長の話もあるのにこの主張。印象操作に感じられる。

 2017.6.4付け産経『18日の国会会期末を見据えて守る与党、攻める野党…最終盤の攻防激化』
 2017/6/4付け日本経済新聞 電子版『自民国対委員長、国会会期延長の可能性言及 』

 
 法的な根拠がないままに文科省が半世紀続けた岩盤規制。
 民進党と一部のメディア、文科省のタッグによる岩盤保護にも見える日々。 
 民進党は、国家戦略特区廃止法案を出すようだ(2017/6/1付日本経済新聞 朝刊『民進、「加計学園」問題で戦略特区廃止法案提出へ』)。しかも、既存特区まで廃止だ。
 官邸HPの 
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/pdf/jigyou_all.pdf
の資料によれば、規制改革メニュー活用数:46、認定事業数:242、民間事業者だけではなく、誘致した地方も大混乱となろう。民進党には、混乱は楽しみと感じるのだろう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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