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2017年6月7日の2件の投稿

2017年6月 7日 (水)

2017年6月7日付け小説朝日新聞社説『高校野球 多様な視点を生かして』を読んでの感想

 2017年6月7日付け小説朝日新聞社説『高校野球 多様な視点を生かして』を読んでの感想。

以下感想
>日本高校野球連盟には
先月、2人の女性理事が誕生した。

 http://www.jhbf.or.jp/summary/officer/
 会長(1名)、男性と思われる名前。
 最高顧問(5名)、何れも男性と思われる名前。
 顧問(6名)、何れも男性と思われる名前。
 副会長(3名)、何れも男性と思われる名前。

 理事(35名)中、2名のみ女性理事。

 朝日新聞 役員一覧・組織図
http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11049737
 26人中、女性の可能性があると思われる名は、社主、取締役(企画事業/女性プロジェクト担当)、常勤監査役、監査役、執行役員(デジタル/国際/教育事業担当)?、執行役員(名古屋本社代表)の6人(?の名は男性でも使われる場合がある)。
 世襲の社主を除けば、女性の比率が少ないと言えよう。更に、日ごろの主張からすれば、男女に分けられない「X」の方々も面子に含めるべきであろう。
 高野連も今後は、「X」も面子に含めることを検討するべきであろう。

 全国高等学校女子硬式野球連盟の役員、理事も男性と思われる名前が多い。
 http://www.girls-baseball.jp/league/


>背景には、八田英二会長の意向がある。

 35人も理事がいて、自由に意見が出せないのか?と思えてしまう高野連。


>多様な観点での発想が運営に反映されるよう、男性や野球経験者では気づきにくいことも積極的に提言してほしい。

 やはり、男女に分けられない「X」の方々も含めるべきだ。


>大会でプレーはできないが、茨城や埼玉の地方大会では開会式に女子部員が参加した。

 甲子園でも、男女分けせず、実力次第でプレーできることが望ましい。


>高野連は、引き分け再試合を避けるため、決められた回から得点しやすい状況で攻撃を始めるタイブレーク制導入の議論を続けている。

 2017年4月14付け朝日新聞『検討進むタイブレーク、元球児としては抵抗感 高校野球』の印象操作報道もある。『抵抗感』だ。


>甲子園大会は来年、春が第90回、夏は第100回の節目を迎える。高野連は様々な意見を聞きながら、一歩ずつ必要な改革を進めていってほしい。

 毎日新聞と朝日新聞とそれぞれを主催者と加わり、国旗の掲揚、君が代斉唱。
 夏の大会では、旭日旗のデザインを取り入れた朝日新聞社旗も靡く。
 
 改革だけではなく、伝統も大切であろう。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2017年6月7日付け小説朝日新聞社説『加計学園問題 説明責任は首相にある』を読んでの感想/『法改正を要しない』を切り捨ての朝日主張には疑問だ

 2017年6月7日付け小説朝日新聞社説『加計学園問題 説明責任は首相にある』を読んでの感想。

以下感想
>普通は両立しない主張だ。

 曲解もある朝日新聞主張だ。
 

>道筋を付けたのは、昨年11月9日の諮問会議での決定だ。

 議事要旨。
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/dai25/gijiyoushi.pdf


>民間議員の支持もあっただろう。だが事実上、他の候補を退ける「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り」との条件は、首相や官房長官、内閣府の担当閣僚らも加わった諮問会議名での提案だった。

 『加わった』=「首相や官房長官、内閣府の担当閣僚らが提案」ではない。
 仮に、「首相や官房長官、内閣府の担当閣僚らが提案」しても四国には、獣医師系養成大学等の存在しない地域でああり、妥当な提案である。

 
>議事要旨によると、特区の山本担当相は「重点課題について、直ちに実現に向けた措置を行うよう総理からご指示をいただいた」「関係各省と合意が得られたものをとりまとめた」などと背景を説明している。 

 昨年11月9日の諮問会議の議事録の要旨は、上記リンクにある。
 先ず、この要旨には、「加計」の名はない(PDF全文検索)。
 
 次にこの原文を記す。
『前回の会議で、重点課題につきましては、法改正を要しないものは直ちに実現に向けた措置を行うよう総理から御指示をいただきましたので、今般、関係各省と合意が得られたものを、早速、本諮問会議の案としてとりまとめたものであります。』(原文ママ 7/12ページ下方)。

 『法改正を要しない』だ。ご都合が悪いので切り捨ての朝日社説。悪質である。
 新たに法律を作る必要のないものを進めよが支持だ。


>文科省の前次官に続き現役職員も「文書は省内で共有されていた」と朝日新聞に証言した。

 証言は正しい。慰安婦問題を思い起こす。

 次のような証言もある。 
 『こんな朝日新聞に誰がした?』(長谷川熙(はせがわ・ひろし)、永栄潔著、WAC)には、元朝日関係者の証言、『ウソですよ。だけど、今の社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておく方がいいんですよ』、『永栄氏は「それにしても(13回とは)よく数えたな」と後輩の突っ込みを褒めた。すると彼は照れてこう言ったという。「ウソに決まってんじゃないすか。死刑台の段数ですよ」。』の記載もある。
 これは、ジャーナリストの桜井氏の http://yoshiko-sakurai.jp/2017/01/07/6646 でも紹介されている。
 確かに前者は177ページ、後者は178ページに記載がある。
 
 6月5日付けNHK『獣医学部新設 文書は共有フォルダーにも 調査は専門教育課だけ』によれば、『文部科学省は「文書は確認できなかった」としていますが、調査したのは獣医学部を管轄する専門教育課だけで、ほかの部署の共有フォルダーは調べていませんでした。』(原文ママ)。
 管轄外の報道がある。

 共有フォルダである。悪戯で文書を置く場合もあるだろう。後ろから前川氏の出会い系のお仲間、天下り問題に多少の関わりを持っていた人物なら、騒動を意図的に起こして、自らの問題を誤魔化そうとする人もあり得るだろう。


>首相主導の特区の事業者に、首相の「腹心の友」が理事長である加計学園が決まった。それだけに、公平性や透明性について、首相は一段と重い説明責任を負っている。

 2017.5.26付け産経『【加計学園】どちらも民進 「獣医学部実現」担当相に要望 加計氏父と30年来の付き合い』
http://www.sankei.com/politics/news/170526/plt1705260015-n1.html
 『学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の大学獣医学部新設計画をめぐり、民進党は安倍晋三首相への追及を強めている。ところが、かつては党所属議員自らが愛媛県今治市への国家戦略特区指定を求める国会質疑を行ったり、関係省庁に問い合わせをしたりしていた。逆に、獣医学部新設に反対した日本獣医師会から過去に政治献金をもらった議員も存在。』(原文ママ)。
 『江田氏によると、学園の加計孝太郎理事長の父、勉氏と「30年来の付き合い」。孝太郎氏からは「日本には長い間、獣医学部ができていない。膠着(こうちゃく)しているところに新しい動きをつくりたい」と相談を持ちかけられていた。江田氏は関係省庁の担当者を呼び、説明を受けたこともあった。』(原文ママ)。

 長い付き合いの人は、他にもいる。そして、要望を直接聞き、その上で活動した報道もある。
 

 小川榮太郎著『約束の日 安倍晋三試論』によれば、朝日新聞の社是には『安倍の葬式はうちで出す』があると言う。数年前話題になった。
 しかし、今一度、再調査を行うべきではないか?朝日新聞社長が一言、再調査を依頼すれば可能であろう。
 そして、説明責任は朝日社長にある。
 金があれば、データの保全を訴えたいところだ。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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