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2017年6月13日の2件の投稿

2017年6月13日 (火)

2017年6月13日付け小説朝日新聞社説『過疎地の自治 向上目指し広く議論を』を読んでの感想

 2017年6月13日付け小説朝日新聞社説『過疎地の自治 向上目指し広く議論を』を読んでの感想。

以下感想
 2017/5/ 2付けJ-CAST『マスコミの「議会廃止へ」報道に頭抱える 事務局「ニュアンスが違う」』 
https://www.j-cast.com/2017/05/02297125.html?p=all
『 J-CASTニュースが同村議会事務局に取材したところ、「村議会を存続するのが基本方針です」と語った。』(原文ママ)。
 半ば誤報からスタートと思える本件。


>政府は1947年の法制定時、「小さな町村の自主性を尊重した」と説明している。大川村が選択肢として検討することは十分理解できる。 
 
 2017/6/12付日本経済新聞 夕刊『村議会廃止を検討 高知・大川村、村長が表明』より。
『町村の総会は町村議会に代わり有権者全員で予算や条例などの議案を採決する。これまで1951年に当時の東京都宇津木村(現八丈町)が設けた例しかない。高市早苗総務相は「著しく人口が少ない町村において、一つの選択肢になり得る」との認識を示している。』(原文ママ)。
 前例があった。

 大川村公式HP
 http://www.vill.okawa.kochi.jp/
より。
 男性:199人
 女性:207人
 計:406人
 世帯数:228世帯


>ただ、「窮余の一策」というだけなら、議会を総会に代えても地域の衰退は止まるまい。

 二番手、三番手は無理かも知れないが、大川村が一番手となり、有権者による直接議会を上手くアピールすれば、人が集まり一時的には衰退は抑制される可能性ある。


>議会が扱う案件は予算や条例など幅広い。総会で有権者が十分な知識をもとに判断できるのかという課題も出てこよう。

 『総会で有権者が十分な知識をもとに判断できるのか』と言うならば、新人議員も同じ状態ではないのか?。
 2017/5/29付日本経済新聞 朝刊『高知・大川村が「村総会」検討 議会廃止、住民が予算審議』によれば、現在、村議は6人。半分も入れ替われば大事になる。
『人口減が今回の背景だが、最近は移住者が10人を超える年もある。人口も従来、想定していたほどは落ち込まず、最新の国勢調査では15歳未満の人口比率が上昇した。』(原文ママ)。
 今後、兼業で、村議入れ替わりもあり得る。


>町村総会は戦前戦後を通じて有権者が数十人しかいない2村に設置されただけ。

 2村?
 宇津木村以外にもあった?

 ウィキペディアによれば、『旧憲法下の参考事例ではあるが、芦之湯村では少なくとも1891年から1945年まで町村総会』の記載がある。

  
>自治を向上させるためにも、より多彩な人材が地方政治にかかわることが望ましい。

 『より多彩な人材が地方政治にかかわること』.....
 朝日新聞が主張すると、アチラの方向の人々が多数入り込み、外国人が多数入り込み、町村総会を牛耳る状態が『多彩な人材』で望ましいに読める。


 それは別にしても、声の大きい奴が牛耳る、感情で決まる、村八分を恐れて意見を言えない、そんな状態を如何に避けるか。
 2012-09-18付けスイス公共放送協会『世界が注目、スイスの直接民主制』
https://www.swissinfo.ch/%E7%9B%B4%E6%8E%A5%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%88%B6%E3%81%B8%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%86/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%8C%E3%81%8A%E6%89%8B%E6%9C%AC-_%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E6%B3%A8%E7%9B%AE-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%9B%B4%E6%8E%A5%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%88%B6/33539920
の報道もある。
 不可能ではない。
 気になるのは、この記事によれば、最も成功率が高いのは市民団体。朝日新聞の大好きな市民団体だ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2017年6月13日付け小説朝日新聞社説『文政権1カ月 日米との連携を基本に』を読んでの感想

 2017年6月13日付け小説朝日新聞社説『文政権1カ月 日米との連携を基本に』を読んでの感想。

以下感想
>韓国の文在寅(ムンジェイン)政権が発足して1カ月がすぎた。まずは堅実な政権の滑り出しを評価したい。
 
 2017.6.7付け産経『【韓国新政権】女性外相候補が聴聞会 日韓合意「法的拘束力なし」と主張 集中砲火浴び文在寅政権のアキレス腱に』
http://www.sankei.com/world/news/170607/wor1706070047-n1.html
より。
『しかし、最大野党「自由韓国党」は「任命を強行すれば、今後の国会審議に協力できない」と就任辞退や指名の撤回を求めている。』(原文ママ)。
 野党は、偽装転入、娘名義の不動産取引などを問題視。
 しかし、慰安婦問題で、『法的拘束力なし』と主張しているから、朝日新聞としては、この任命も『堅実な政権の滑り出しを評価』なのかも知れない。


>そのうえで、南北朝鮮の対話をめざすリベラル派政権として足場を固めてほしい。

 対話に名を借りた貢ぎ。

 2017/5/17付日本経済新聞 朝刊『文在寅の韓国(1)それでも「対話の道開く」』より。
『大統領の文在寅(ムン・ジェイン、64)は10日の就任演説で南北対話への意欲を示したばかり。』、『革新層の脳裏には、市民と戒厳軍部隊が衝突し、街が戦場と化した1980年の光州事件などの影が残る。「米国は軍事政権の市民弾圧を黙認した」との抜きがたい不信感だ。文は人権派弁護士として反軍事独裁政権の民主化運動に身を投じた筋金入りのリベラル。当時の運動家には「反米DNA」がある。』、『 ミサイル発射後、文は北朝鮮への「断固たる対応」を命じつつ「対話の可能性を開いている」と語った。韓国政府の声明も「対話の道に出てくることをもう一度促す」。「制裁」「懲罰」の文字が消えた。韓国が文カラーに染まりつつある。』(原文ママ)。
 反米のDNAが根底にある。
 カラーに染まる状態。
 

>中国がもっと積極的に北朝鮮を説得するよう、文政権は強く迫ってしかるべきだ。
 
 イジメ問題があるから難しい。
 2017.04.12zakzak『中国政府の「韓国イジメ」 経済損失は最小でも8800億円か』
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170412/frn1704121530006-n1.htm
 
 更に加速するかも。


>2年前の日韓慰安婦合意に対する認識の違いなど、日本側の一部で懸念があったが、互いに配慮し、正面からぶつかる事態には至っていない。

 その正面の定義は?大統領が安部首相に正面から発言していないからか?
 
 2017/6/8付日本経済新聞 朝刊『韓国外相候補 慰安婦問題、日本と対話 「誠意ある措置を」』
『などに疑問を呈し「大多数の韓国国民が情緒的に受け入れられない」と強調した。』、『慰安婦合意をめぐり、康氏は「口頭で外相が発表したもので法的拘束力がない」「(日本の)法的責任と賠償などが不明確で不十分」と語った。「外相に任命されれば、足りない部分や経緯を綿密に分析し、今後進むべき道を探す」と述べた。』(原文ママ)
 憲法より感情とも言われる国の外相(の候補)が、『情緒的に受け入れられない』と明言の上に蒸し返しを示唆する発言をしている。
 
 外相の肩書で、活動に入るのも時間の問題であろう。

 そもそも、蒸し返しの引き金は、既に引かれている。
 2017.6.1産経『【「慰安婦」日韓合意】「韓国国民が情緒的に受け入れられない現実認めよ」 韓国外務省が公式見解』
http://www.sankei.com/world/news/170601/wor1706010043-n1.html
『慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意について、韓国外務省報道官は1日の定例会見で、「合意を韓国国民の大多数が情緒的に受け入れられないという現実を認め、韓日両国が共同で努力し、問題を賢く克服していくことを韓国政府は希望している」と述べた。』(原文ママ)。

 朝日新聞の今後の予定としては、何らかの因縁を付けて、日本が合意を破ったキャンペーンを展開して、蒸し返しの道に歩ませるのではないのか?
 法的な問題がないにも関わらず、加計問題を騒ぎ立てる主張を見ていると、そんな事態が想像される。
 

>朴前大統領は結局、一度も来日しなかっただけに、文氏には早期の来日を期待したい。 
  
 韓国憲法の前文は、反日がベース。それを分かっていながら来日期待とは......。


>北朝鮮はかつて、対話を呼びかけた金大中(キムデジュン)、盧武鉉(ノムヒョン)両政権に対しても挑発を繰り返し、関係改善への「本気度」を試した。

 つまり、バカにしているってこと。
 見返りが得られれば、韓国は平伏したとアピールできる。

>だが両政権とも説得を続け、南北首脳会談を実現させた。

 そして、核、ミサイルの開発も続いて現在に至る。
 2017/6/11(日)付けヤフー(朝日)『北朝鮮の核実験場、緊迫増す 人や車両、活発な動き』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000006-asahi-int
『北朝鮮は米中などの反応を見極めながら、核実験のみならず、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射の機
会も慎重にうかがっている模様だ。』(原文ママ)。
 この記事が誤報であった欲しいものだ。

>日本政府も、文政権への協力を惜しんではなるまい。東アジアの和平と繁栄には、韓国の安定が必須の条件なのだから。

 しかし、米国も関わった国際的な約束であったにも関わらず、慰安婦像撤去の協力も十分に見られない国。
 『韓国・釜山の日本領事館前に「ゴミで作った慰安婦像」が登場!』
https://hbol.jp/132176
の報道もある状態だ。

 2017.2.1zakzak『「韓国信頼できぬ」77%…対韓不信が浮き彫りに 本社・FNN合同世論調査』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170201/dms1702011530011-n1.htm
より。『慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決」とした一昨年の日韓合意についても、86・4%が「韓国が守らないのではないかと懸念している」と回答。「懸念していない」は9・3%と1割に満たなかった。』(原文ママ)。
 どんな約束も感情で反故にされかねない懸念がある。その懸念が払拭されてからの協力でも遅くはない。
  


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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