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2017年6月19日 (月)

2017年6月19日付け小説朝日新聞社説『憲法70年 国民投票は単独が筋だ』を読んでの感想

 2017年6月19日付け小説朝日新聞社説『憲法70年 国民投票は単独が筋だ』を読んでの感想。

以下感想
>第一に、選挙運動には公職選挙法で厳しい規制があるが、国民投票運動には表現の自由や政治活動の自由への配慮から原則として規制はない。
 
 つまり、分けていないと国民投票に対する捏造的報道がやり難いってことか?
 

>個別訪問も認められ、個人による個人の買収禁止規定もない。

 同時の方が、選挙違反の疑いをかけられるので、このような行為を抑止できるのではないか?
 あるいは、買収などできない法整備を求めるかたい提案をするべきだ。

 反対理由に買収などをあげると、中韓への資金提供の催促、買収可能だから投票は個別にしろって、意味に取れる。
 これでは、『熱狂ではなく冷静な議論である。』など不可能だ。
 

>第二に、同日実施はしないというのが、かねて与野党の共通認識であることだ。

 2006年で議論があったとしても、当時より国の借金が増えている。
 国の借金1000兆円ガーの主張をしていた朝日新聞としては、経費の観点から同時を求めるべきであろう。


>第三は、首相らが同日実施をめざす背景に、一体化によって憲法改正への賛成機運を押し上げる思惑が透けることだ。

 やはり、同時では、朝日新聞として『国民投票運動には表現の自由や政治活動の自由への配慮から原則として規制はない。』を全開で活用できないことが透けて見える。
 噂話程度で、大問題に仕立て上げて取り合えず騒ぐ。今から思いやられる。
 何しろ、戦争参戦を煽って2度V字回復したと言われる朝日新聞。無節操な振る舞いが想像される。例えば、国民投票に名を借りた政権批判、中韓とタイアップで、ジャパン・ディスカウント運動etc。

 http://www.garbagenews.net/archives/2141038.html
によれば、日本ABC協会の数値で2016年前期1.88%減、後期2.62%減。
 
 週刊新潮 2017年6月22日号 2017/6/15発売 デイリー新潮『国会で取り上げられた「朝日新聞」押し紙 新聞各紙は報じず』
 https://www.dailyshincho.jp/article/2017/04190559/?all=1
より。
『昨年3月24日に公正取引委員会は、朝日新聞社に対して独占禁止法違反に繋がる恐れがあるとして、違法行為の未然防止を図る観点から注意を行なっております。しかし、その後も押し紙問題は解決しておりません』(原文ママ)。
 こんな状態だから、何とかV字回復したい思いがあるのだろう。

 残紙問題のHP
 http://no-zanshi.com/


>与野党が競い合い、国民に政権選択を問う衆院選なら「多数決の原理」でいい。だが憲法は違う。国の最高法規である。改正はできるだけ多くの政党や国民の合意に基づくべきだ。 

 議事も改憲も多数決が不変の基本だ。

 議事は第五十六条・過半数で決める。憲法は第九十六条・国会2/3で決めた上で、国民の投票率に対しての過半数で決まる。
 故に投票率を高めるように促すことが求められる。

 
>必要なのは、熱狂ではなく冷静な議論である。

 どうせシールズのような団体を祭り上げて、デモをさせて、改憲反対を煽るのが朝日新聞であろう。
 その時点で、冷静な議論から遠ざかる。

 誰を祭るのも自由であるが、
http://netgeek.biz/archives/77921
な状態では、疑問を感じる人も多いだろう。
 
 http://news.livedoor.com/article/detail/10915002/
によれば、『私は産経新聞グループの『iRONNA』というオピニオンサイトで特別編集長を務めており、記事にするためシールズに対談を申し込みましたが、多忙を理由に断られました。』(原文ママ)。
 こんな状態の団体では、多数の賛同は得られない。
 祭り上げるなら、議論の出来る団体が望ましい。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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