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2017年7月8日の2件の投稿

2017年7月 8日 (土)

2017年7月8日付け小説朝日新聞社説『加計文書問題 政権の勝手は許されぬ』を読んでの感想

 2017年7月8日付け小説朝日新聞社説『加計文書問題 政権の勝手は許されぬ』を読んでの感想。

以下感想
>公文書の扱いをめぐって、本来ゆくべき道の正反対をゆく、安倍政権の振る舞いである。
 
 ご都合主義者の朝日新聞の主張には、毎回、目を疑う。
 
 最初の2017年5月17日05時00分付け朝日新聞『加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書』として報道した掲載した文書(写真)は『怪文書』そのもの。日時なし、筆者名などもなし。
 こんなレベルのもの公文書扱いを始めたのが朝日新聞である。


>信じられない話だ。口頭による報告と協議だけで、こんな重要な問題を決めたというのか。

 朝日新聞は、全て議事録にしているのか?
 ならば、慰安婦問題が、自社で誤りを気づいて15年以上放置に関する理由の議事録もあるだろう。外部機関に委託して、徹底調査して欲しいものだ。


>「関係省庁や自治体との打ち合わせが極めて多く、多忙」と説明し、記録の欠如も当然といわんばかりの態度だ。

 まともな議事録を書いたことが無い人は、これで騙せるだろう。
 しかし、会議を主催し、資料を用意、その議事録を書いて、その内容を参加者に確認を取って、公式の議事録として残す。その作業がどれほどのものか理解している者からすれば、議事録無しもある。真面目に取り組めば取り組むほど、時間がなくなるのが会議だ。日に2回、3回会議があれば、それだけで一日が終わる。


>しかし現政権は、こうした道理をまったく理解しない。

 朝日新聞の解釈は都合で変わる。
 本件は、日時なし、筆者名などもなしの『怪文書』からスタートした事実は変わらない。

 

>菅官房長官は、文科省で見つかった文書を「個人メモ」と決めつけ、各府省の文書管理規則の見直しに言及。

 最初の文書は、日時なし、筆者名などもなしの『怪文書』。
 『個人メモ』だから、筆者名なしも当然であろう。


>メモが公文書にあたるか否かは、それが作られた背景や利用状況から判断されるべきだ。今回の文科省の文書は上司への報告に使われるなどしており、公文書とみなすのが当然だ。

 つまり、朝日新聞としては、そのときのご都合で判断できる余地を残したいってこと。
 参考として、取り敢えず渡したメモ、資料なども、いつの間にか公文書扱いにされてしまうようでは、日常の業務に支障が出るであろう。

 やむを得ず「非公式」印のついた文書を作るようになり、何時しかご都合主義者の手にわたって、それが「重要な文書」として今後報道される事態が想定される。
 日本の混乱、混迷、混沌を楽しみたい朝日新聞の目指すところであろう。


 そもそも、加計問題に絡んで朝日社説では、公式な議事録を全くと言ってよいほど取り上げていない。
 
 国家戦略特区ワーキンググループ議事録
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/

 2015年6月30日閣議決定(文科省部分)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu22/siryo/__icsFiles/afieldfile/2015/09/02/1361479_14.pdf
など、公式文書は、ガン無視状態だ。
 流出「文書」だけを恰も正しいものかのように扱い、ピー、ピーと騒ぐ。
 朝日社説傀儡一味の稚拙さが際立つ。


>それを正しく生かすことが、委員会の使命である。

 公式文書をガン無視する状態である限り、どんな公文書が残ろうが関係なし。
 政権批判を楽しめれば、ご満悦の朝日新聞。


 前年同月比で、朝日新聞は36万部減。読売が18万部減。  
http://www.kokusyo.jp/wp-content/uploads/2017/06/7b54bf107dff09d54cc46f96b372672e.pdf
 販売部数は、それぞれ、624万部、881万部。
 1年で36万部減とは、1日で約1000部減っている。1時間で42部減。
 こうしている間も解約の電話が鳴り響き、ジワリ、ジワリと減りっているのだ。

 原因の一つに、恣意的な報道、恣意的な社説に疑問を感じて購読停止をする読者も少なくないだろう。「ご満悦の朝日新聞」に呆れた読者は離れるばかり。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2017年7月8日付け小説朝日新聞社説『九州豪雨 人命の救助に全力を』を読んでの感想

2017年7月8日付け小説朝日新聞社説『九州豪雨 人命の救助に全力を』を読んでの感想。

以下感想
 2017/7/6付けJ-CAST『朝日新聞が「不注意」見出し 大雨「救助タグ」効果を一時阻害』
https://www.j-cast.com/2017/07/06302623.html?p=all
によれば、朝日新聞などの行為によって、純粋に救助を求めるツイートが「埋もれてしまう」人命軽視の現象が起きた事件があった。

 朝日新聞社長は、謝罪会見を開くべきであろう。
 社説でもそんなことは、無かったような主張を展開している。呆れるばかりだ。

 
>救助を待つ人の疲労は増しているだろう。

 疲労が増す手伝いをした朝日新聞に思える。


>大切なのは、避難勧告を待つのではなく、時間的な余裕がない事態も想定し、ふだんから備えておくことだ。自分が住んでいる場所についての災害のリスクや、地形なども把握し、災害ごとの避難の仕方を事前に確認しておくことが重要だ。

 朝日防災関連社説お約束のソフト面重視。
 時間を1分でも稼ぐ為の公共事業(国土強靭化)を行うべき提案もない朝日新聞。
 根底に人命軽視と言うか物見遊山があるのだろう。
 先ずは、被災地で、悪影響が出なかったのか?しっかり取材して報道して欲しいものだ。その上で、第三者委員会を設置して、『「不注意」見出しの影響』を徹底調査するべきであろう。どの程度の被害が増えたか?そのくらいの検証は最低でも自主的に行うべきである。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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