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2017年7月25日 (火)

2017年7月25日付け小説朝日新聞社説『「加計」「日報」で閉会中審査 最高指揮官の重い責任』を読んでの感想

 2017年7月25日付け小説朝日新聞社説『「加計」「日報」で閉会中審査 最高指揮官の重い責任』を読んでの感想。

以下感想
>南スーダン国連平和維持活動に派遣された陸上自衛隊部隊の日報をめぐって、防衛省・自衛隊の混乱がやまない。

 意味不明の報道を一部メディアが続けるから。


>「廃棄した」とされた日報のデータが陸自に保管されていた事実が、2月中旬の幹部会議で陸自側から稲田氏に報告された可能性が報道で発覚した。

 これが意味不明。
 
 2017年07月20日付けBLOGOS『南スーダンの日報問題』(河野太郎氏)
http://blogos.com/article/235601/?ignore_lite
『繰り返すと、「二月六日には日報はすべて公開されている。」だから二月十五日に、防衛省で開かれた会議で、日報を隠蔽することはできないし、公開するかどうかを決めることはできない。』(原文ママ)。

 2017/2/9付日本経済新聞 朝刊『防衛省のPKO日報 隠蔽の疑い指摘/「戦闘」認識に溝』より。
『昨年7月11日の日報は全56ページで「戦闘」という単語が11回出てくる。』(原文ママ)。
 公開がなければ、56ページ、11回などあり得ない。
 2017/2/8付日本経済新聞 夕刊『PKO日報「隠蔽でない」』でも、『日報を一転公表したことに関し~』と記載がある。
 確かに公表後である。

 既に公開している日報を、陸自で見つかっても2月15日とされる会議に出席して、改めて隠匿指示を行う必要性はない。
 報告は、通常下位から上位へ行うもの。陸自から上位の防衛省へ報告されるものでも、末端の筆者は残すだろう。
 文書が電子データになった時点で、コピーは無制限だ。
 廃棄指令が出た時点で廃棄したと扱うべきだ。クラウド管理で制限を与えてもスクショで残す、画面を写真に撮る。今の状態では、そんなものまでの管理責任を問われることになりかねない。それは現実的に不可能だ。


>来月早々に予定される内閣改造を待つことなく稲田氏を更迭し、一刻も早く事態を収拾することを首相に求める。

 冤罪で更迭は、問題である。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

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