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2017年8月7日の2件の投稿

2017年8月 7日 (月)

2017年8月7日付け小説朝日新聞社説『甲子園の夏 白球追う選手にエール』を読んでの感想/選手の健康蔑ろでは困る

 2017年8月7日付け小説朝日新聞社説『甲子園の夏 白球追う選手にエール』を読んでの感想。

以下感想
>この夏も全国高校野球選手権大会が阪神甲子園球場で開かれる。
 
 今日、平成29年8月7日は、台風の影響で、開会式含めて順延。


>6月半ばから各地で開かれた地方大会には計3839チームが出場、厳しい暑さや雨のなかで熱戦を繰り広げた。
 
 2017.8.4付けプレジデント『"サングラス"を禁止する甲子園の時代錯誤』
http://president.jp/articles/-/22758
『世界保健機構(WHO)は「子どもは紫外線による健康被害を受けやすい」として、帽子や日焼け止め、サングラスの使用を呼びかけている。特に学校には「子どもを紫外線から守るうえで学校が担う役割は決定的に重要」と警鐘を鳴らす。』、『アメリカだけではない。世界保健機構(WHO)もかねて「子どもは紫外線による健康被害を受けやすい」と警鐘を鳴らし、帽子や日焼け止め、サングラスの使用を呼び掛けている。』(原文ママ)。
 『日本高等学校野球連盟「高校野球用具の使用制限」(平成22年3月3日)、15.サングラスの着用『サングラスを使用する可能性のある時は、試合前(メンバー交換時)に主催者・審判員に申し出て許可を得たものの使用を認めることとする。』。

 「⻘春」「汗と涙」「すがすがしい」で金儲けができればよい朝日新聞。
 将来、元選手が⽩内障や網膜変性になって、訴えられても責任は高野連でご安泰の腹だろう。

 しかし、主催者として、本人の判断で自由に着用に改めさせるべき努力をするべきであろう。
 部活は、選手側から物を言えぬ空気が漂う。サングラスを使いたくとも使えない空気は容易に想像が付く。
 高野連の考えを改めさせるのも主催者の責任だ。

 
>一方で、はつらつと白球を追う球児の姿は、全国どこであっても、人々を勇気づける。高校野球のもつそんな不思議な力を、大会を通じてかみしめたい。

 と主張しつつも、背景には、選手の健康より「⻘春」「汗と涙」「すがすがしい」で金儲け。


>来年は100回の節目を迎える。出場校はその歴史を背に、郷土の球児たちの思いも胸に、実力を発揮してほしい。

 そんな大人たちのお気楽な言葉で、
 2016.1.25産経『高校野球部員の熱中症死 「監督に過失」が最高裁で確定』
http://www.sankei.com/affairs/news/160125/afr1601250032-n1.html
 08/10/2015付けIRONNA『「死人が出る…」熱中症が相次ぎ“夏の甲子園”を見直すべきという意見が続々』
https://irorio.jp/nagasawamaki/20150810/251277/
 
 2017年8月6日付け朝日『練習後走り倒れた女子マネジャー死亡 新潟の高校野球部』
 マネージャーまで。

 死亡だ。
 気づかなかったでは許されない。
 平均気温も100年以上前とは違うのだ。選手の健康蔑ろ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

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2017年8月7日付け小説朝日新聞社説『元号と公文書 西暦併記の義務づけを』を読んでの感想

 2017年8月7日付け小説朝日新聞社説『元号と公文書 西暦併記の義務づけを』を読んでの感想。

以下感想
 Windows8以降なら、標準IMEでも、今日で、平成29年8月7日、2017年8月7日へ変換できる(スペースではなくTAB押し)。
 アンドロイドスマホも同様に変換可能だ。
 元号、西暦の扱いは、平成が始まった当初に比べれば格段に進化しているだろう。

 昭和表記なら25足せ、平成なら12引け。
 日本国民の常識でもある。義務付けとは誰の為?
 

>政府は来月にも皇室会議を開き、天皇陛下の退位と改元の日取りを決めるという。

 赤旗も今年の4月1日付けから28年ぶり復活。
(17.04.03付けZAKZAK「赤旗」元号28年ぶり復活 「読者の便宜考え…」http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170403/plt1704031530003-n1.htm)


>「来年夏ごろまで」とされていた改元時期の決定が早まるのは歓迎したい。

 カレンダー業界、アプリの業界、免許証など影響は大きい。


>1年前の陛下のビデオメッセージは、象徴天皇のありようや国民との関係について議論を深める良い機会となった。
 
 退位アリキ報道に伴いビデオメッセージを出したとも思える。


>中国で始まった元号は皇帝による時の支配という考えに源があり、民主主義の原理と本来相いれないと言われる。

 朝日新聞の根底にある考えで、何時しか元号廃止を狙っているのだろう。

 中国は清朝の時代最後に元号を使っていない。
 世界的にも、独自の元号がある国は僅か。元号は、個々の国ごとに独自に発展、現在に至ったと考えるべきであろう。

  
>一方で長い定着の歴史があり、1979年に元号法が制定された。

 元号は法律。
 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S54/S54HO043.html

元号法
(昭和五十四年六月十二日法律第四十三号)
1  元号は、政令で定める。
2  元号は、皇位の継承があつた場合に限り改める。
   附 則
1  この法律は、公布の日から施行する。
2  昭和の元号は、本則第一項の規定に基づき定められたものとする。

全文でもこれだけ。


>意見公募をしないことが退位特例法で決まっており、一般の国民がかかわる余地がないのは残念だ。

 2017/1/22付日本経済新聞 朝刊『元号 世相を映す 改元手続きとは』より。 
『平成改元の際には(1)国民の理想としてふさわしいような、よい意味をもつもの(2)漢字2文字であること(3)書きやすいこと(4)読みやすいこと(5)これまでに元号または贈り名として用いられたものでないこと(6)俗用されているものではないこと――という6つの方針にのっとって選ばれた。』(原文ママ)。
 他にローマ字表記でMSH以外など。

 同じルールを適応しても、一部の団体から、ロクでもない意見が出そうだ。
 

>改元の時期は「2019年元日」と「同4月1日」が検討されている。朝日新聞の世論調査では前者を支持する人が70%で、後者の16%を圧倒する。政府はこうした意見を踏まえて、適切に判断すべきだ
>年の途中で元号が変わるのは不便で、無用の混乱をもたらす。あえて世論に反する措置をとる必要はあるまい。

 朝日新聞の世論調査ガーで自分たちの提案と言いたいのか?
 更に、あるまいと言うより、政府は1月1日の方針だ。
 2017/1/22付日本経済新聞 朝刊『元号 世相を映す 改元手続きとは』より。
『政府は19年1月1日から新たな元号を適用する案を検討。』(原文ママ)。
 2017.1.10付け産経『【天皇陛下の譲位】新元号は平成31年元日から 皇室会議を経て閣議決定へ 法案提出は今年5月連休明け』より。
『天皇陛下が在位30年を節目として譲位を希望されていることを受け、政府は、平成31(2019)年1月1日(元日)に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入った。』(原文ママ)。

 4月では、その年は平成と新元号が重なる。コンピュータ処理の時代宜しくない。
 但し、1月1日もアプリ製作者に言わせると、正月返上だ~のようだが。
 同時に皇室会議を経て、皇室の意見も大切である。


>政策の目標時期や長期計画に元号が使われる例は多い。国民が国の進路や権力行使のあり方を理解し監視する観点からも、わかりやすい表記は不可欠だ。 

 国の公文書は、元号のみが多い。
 元号が分かり難い国民って誰のことだ?
 真っ当な監視能力のある国民なら(デモなどで単に祭りを楽しむ人の意味ではない)、元号と西暦に差はない筈だ。
 

>だが、公的機関は誰のために、何のためにあるのかという原点に立てば、答えはおのずと導き出されよう。

 本当に誰のための提案だ?
 日本国民の為ではなく、外人さんの為か?中韓への忖度か?


 もう一度書く。
 昭和表記なら25足せ、平成なら12引け。
 日本国民の常識でもある。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

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