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2017年8月11日の2件の投稿

2017年8月11日 (金)

2017年8月11日付け小説朝日新聞社説『陸自日報問題 引き継がれた隠蔽体質』を読んでの感想

 2017年8月11日付け小説朝日新聞社説『陸自日報問題 引き継がれた隠蔽体質』を読んでの感想。

以下感想
 北朝鮮が、中距離弾道ミサイル「⽕星12」4発を同時にグアム沖30〜40キロメートルの海上に着弾させる案を発表しているときに懲りずに、加計と日報か。
 
 『こんな朝日新聞に誰がした?』(WAC、著者は、元朝日新聞記者)の119ページより。
『それはそうかも知れませんが、北朝鮮と朝日新聞社のつながりには相当に霧がかかっていますよ。北朝鮮、正確には朝鮮民主主義人民共和国という国がつぶれ、全く異なる国家が成立したら、朝日との関係でかなりのことが明るみに出る可能性があります。』(原文ママ)。
 霧のかかる続ける朝日新聞。


>防衛相は代わったが、防衛省・自衛隊、さらには安倍政権の隠蔽(いんぺい)体質は引き継がれた。そう断じざるをえない。
 
 いつまでもそう思わせたいってこと。


>責任は政府与党にある。

 安倍政権発足以来のアリキ。


>何度でも言う。

 慰安婦問題について、自社で誤りを気づいて15年以上放置の理由は?
 そして、朝日新聞社長の会見はまだか?
 元定期購読者などへの訂正の案内がない、誤報記事の回収作業が行われていない。
 慰安婦にされた元挺身隊の方々、1名1名への謝罪がない。  
 etc。

>それなのに、特別防衛監察の結果は極めて不十分だった。2月の幹部会議で稲田氏に日報データの存在が報告されたのか。最大の焦点について「何らかの発言があった可能性は否定できない」と、あいまいな事実認定にとどまった。

 2017年7月19日07時05分付けの朝日『陸自内で保管の日報「非公表」、稲田氏出席の会議で協議』では、『2月中旬』の表現。 
 2017年7月25日付け朝日新聞社説『「加計」「日報」で閉会中審査 最高指揮官の重い責任』でも『2月中旬』の表現。
 
 そして、今日は都合により『2月』だ。
 2017年07月20日付けBLOGOS『南スーダンの日報問題』(河野太郎氏)
http://blogos.com/article/235601/?ignore_lite
『繰り返すと、「二月六日には日報はすべて公開されている。」だから二月十五日に、防衛省で開かれた会議で、日報を隠蔽することはできないし、公開するかどうかを決めることはできない。』(原文ママ)。
 
 2017/2/9付日本経済新聞 朝刊『防衛省のPKO日報 隠蔽の疑い指摘/「戦闘」認識に溝』より。
『昨年7月11日の日報は全56ページで「戦闘」という単語が11回出てくる。』(原文ママ)。
 公開がなければ、56ページ、11回などあり得ない。

 2月6日に日報は全て公開されているのだ。
 この事実を隠して、『2月』と表現する意図は何なのか?疑問がある。

 曖昧の理由は何か?
 2017/8/10付⽇本経済新聞 ⼣刊『稲⽥⽒関与 詳細明かさず 閉会中審査、⽇報巡り防衛省』より。
 恣意的な見出しが気になるが、次の記載がある。
『⼩野寺五典防衛相は「(報告が)なかったという⽅は終始⼀貫し、(報告)したかもしれないという⽅は意⾒
が⼆転三転した」と指摘した。報告したと証⾔したとみられる陸上⾃衛隊幹部の主張の信ぴょう性に疑問を呈した。』(原文ママ)。
 終始⼀貫を信用するのか?二転三転を信用するのか?
 録音など物的なものがない以上、確定は困難、不可能だ。
 
 このような状態で、どうやって確定するのか?
 朝日新聞のように、お気楽に「怪しい」と思わせる主張をするだけでは済まない。
 国会に呼びつけて、証言が変わったでは本来「怪しい」が、主張に沿えば賛同であろう。
 事実誤認で、冤罪を生むようでは、日頃の朝日社説の見解と相反することは言うまでもない。


>防衛省・自衛隊に自浄能力がないのなら、国会による文民統制を機能させねばならない。

 2017/4/25 付けbuzznews『ミサイル飛来を「1発だけなら誤射かもしれない」朝日新聞が過去の記事に書いていたと認め話題に』
http://www.buzznews.jp/?p=2108056
 2002年4月20日付朝刊『「『武力攻撃事態』って何」』の中で、『1発だけなら誤射』と書いたとされる朝日新聞。
 1発目は誤射扱いが放置。
 そして、4発飛んで来たら、国会で熟議の議論させたい。

 つまり、防衛省・自衛隊による対応を後手後手にさせ、日本が焦土の状態になることを楽しみたい朝日新聞ってことだ。


>稲田氏ら関係者を国会に呼んで説明を求め、食い違いがあればただす。
 
 ただしても、物的記録がない以上平行線。

 2017年7⽉28⽇付けNHK『特別防衛監察「⽇報⾮公表 稲⽥防衛相の了承事実
なし」』
より。『また、稲⽥⼤⾂が公表しないことを了承したかどうかについては、会議に出席した全員が否定し
たということです。』(原文ママ)。

 『公表しない』に関しては、全員が否定。
 報告の有無に曖昧さ。


> そもそも特別防衛監察を命じた側の稲田氏は監察の対象外だ。「身内」による調査に限界があるのも結果が示す通りだ。

 対象外だが2017年7⽉22⽇(⼟)赤旗『稲⽥⽒を監察が聴取』より。
『南スーダンPKO(国連平和維持活動)の「⽇報」隠ぺいを了承した疑惑が浮上している稲⽥朋美防衛相は21
⽇午後、防衛省内の防衛監察本部が実施している特別防衛監察の聴取を約1時間受けたことを明らかにしました。』(原文ママ)。

 「身内」の定義が不明だ。
 長は、現役の検事である。検事が身内の根拠を示して欲しいものだ。
 また、国会議員などの素人の聴取では、明確にならないことは既に国会でも明らか。


>あいまいな監察結果を「隠れみの」に真相究明を阻む。まさに本末転倒である。

 「あいまいな監察結果」と主張しているが、『公表しない』に関しては、全員が否定である。
 2月6日に日報は全て公開されているのだから、当然であろう。

 報告書とは、個人が書いて上司へ伝わる。上司が受けて初めて報告書として成り立つ。
 末端の陸自隊員が書く、陸自幹部へ渡る、そして防衛省幹部へ流れる。そして、報告書として確定だ。
 電子ファイルで扱う以上、仮に防衛省で廃棄指示の命令を出しても、陸自内でゼロは不可能に近い。 
 防衛省で公開後であれば、陸自内での存在は意味が薄い。

 消しても「ごみ箱」に残っている。場合によっては、アプリのバックアップ機能で勝手に残っている場合(最終品とは限らない)もある。現実を見た対応が必要だ。


>憲法にもとづき野党が求める臨時国会をすみやかに開き、今度こそ十分な説明責任を果たすことを強く求める。

 表向きは要求しても、現実、代表選挙の民進党が困るであろう。
 何より、9月は首相の外交日程が入っている。
 これらを隠して、憲法に基づきの主張は疑問だ。絶えず隠し事をする朝日新聞社説傀儡一味。

 十分な説明をしても、初めから不十分アリキの朝日新聞など。


※午後追記
 それにしても、言った、言わないの水掛け論に固執する朝日新聞など。論理的な思考が出来なくなっている。社説では、『真相解明がうやむやでは再発防止はおぼつかない。』と記し異常なまでの固執。
 隠蔽体質がどうのと見出しに記すならば、再発防止策についての批評があってもよいだろう。しかし、それがない。
 新設された、情報公開査察官などについて一言もないのだ。
 情報公開査察官については、『日報隠ぺいの再発防止へ 情報公開査察官新設』
 http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170729/Economic_75645.html
が参考になる。

 これは、稲田氏が、大臣だったときにたてた策だ。更に、防衛省行政文書管理規則を改正も行うとしている。
 行ったことをなきものにしたいのか?
 それでは、朝日新聞こそ稲田隠しと言われても仕方あるまい。
 
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

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2017年8月11日付け小説朝日新聞社説『加計学園問題 「記憶ない」は通じない』を読んでの感想

 2017年8月11日付け小説朝日新聞社説『加計学園問題 「記憶ない」は通じない』を読んでの感想。

以下感想
>県と市が特区に手をあげる2カ月も前のことだ。
 
 15年4月に対してこの主張。

 前愛媛県知事の加戸氏の国会での発言を「記憶にない」と主張するような朝日新聞社説傀儡一味。

 2017年7月11日付けnetgeek『加⼾守⾏の重⼤証⾔を報じなかった5つの⼤罪メディア』http://netgeek.biz/archives/99342
より。
『(3)加計学園は12年間、正当に努⼒していたので選ばれて当たり前。』(原文ママ)。『12年前から声をかけてくれたのは加計学園だけであります。』、『愛媛県にとっては12年間「加計ありき」でまいりました』(原文ママ)

 2017.7.16産経『【加計学園問題】加⼾守⾏前愛媛県知事インタビュー「四国4県ともとにかく獣医がほしいんだ︕」「さすが⺠主党と思っていたら…こん畜⽣︕」』
http://www.sankei.com/premium/news/170716/prm1707160032-n1.html
『前に進んだよ、さすが⺠主党、と思っていたら、今度は⺠主党が⺠主党獣医師議連を作ってしまった。⽇本獣医師連盟は⽟⽊雄⼀郎衆院議員(現⺠進党幹事⻑代理)に100万円の献⾦したとか…。お笑いだけど、⺠主党政権がひっくり返って、今度は⾃⺠党政権に戻ったら進まない。こんちくしょう、と思ったよ。』(原文ママ)。

 2017/7/25付⽇本経済新聞 朝刊『前愛媛知事、加計ありき否定 前川⽒と主張対⽴』
『加⼾守⾏・前愛媛県知事は24⽇、参考⼈として衆院予算委員会に出席し、県知事時代に獣医学部誘致に奔⾛したが、最終的に応じたのは学校法⼈「加計学園」だけだったと指摘した。』
 
 愛媛県は、特区云々の前から獣医学部を新設したかった。
 その愛媛県に、先行して、協力したのが加計学園。

>柳瀬氏は面会した時点で「今治と加計は一体」と認識したと見るのが自然だが、それから1年9カ月もの間、情報は首相と共有されなかったのか。

 報告がなければ知る由もない。
 仮にあっても多数の陳情、意見の1件。陳情、意見の請願は国会議員を通すものと決められている、

 首相への直接直訴の件数は不明だが、国会については件数が分かる。2015年(平成27年)については、
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h27ugoki.pdf/$File/h27ugoki.pdf
の請願等(252ページ)によれば、提出された請願は、4,553件(299種類)で陳情書は289件、意見書は4,214件、請願者の総数は、1,396万8,854人。

 衆議院の請願の手続    
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/tetuzuki/seigan.htm
によれば、『請願書は、議員の紹介により提出しなければなりません。したがって、提出に関する具体的な手続は、議員ないし議員秘書が行います。』(原文ママ)。
 請願する側としては、関係省庁への挨拶、そして、発言力のある国会議員へ請願となるのが常。
 更に、請願があっても類似であれば100%請願書にしない場合もあるのは当然。
 多数の請願を全て覚えられる人はいないだろう。
 
 岩盤規制解除について、15年4月に請願に行ったとしてもおかしな話ではない。

 朝日社説には、請願の手続方法を記していないが、読者はみんな知っていると認識の上で書いているのか?それとも騙しが目的か?


>しかし、公表された議事要旨にその記載はない。より詳しい議事録が後日公表されると言われていたが、両者はほぼ同じものだという。

 主張の都合により『両者はほぼ同じもの』に様変わりの朝日新聞。

 2017年8月6日付け朝日『特区会議に加計幹部 議事要旨に出席・発言の記載なし』より。
『特区WGのヒアリングは非公開で、議事内容はまず、会合後速やかに作られる「議事要旨」で公表される。議事要旨は概要版で、すべてのやりとりが記載されたものではない。議事の詳細が分かる「議事録」の公表はヒアリングから4年後と決められている。』(原文ママ)。

 この件は、2017.08.08アノニマスポスト『朝日新聞の南記者 菅官房長官にかまをかけた質問をするも、自分の無知をさらけだす 議事録と議事要旨の違いを理解せず【アノニマスポスト コラム】』 
 https://anonymous-post.news/archives/1135
を参考。


>首相とWGがしてきた説明に、いくつもの疑問符がついた。

 朝日新聞の主張は、最初から疑問符ばかり。
 記事もだ。
 最初の2017年5月17日05時00分付け朝日新聞『加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書』として報道した掲載した文書(写真)は『怪文書』そのもの。日時なし、筆者名などもなしであった。
 この文書には、『「国家戦略特区諮問会議決定」という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか。』の記載がある。『見えるのではないか』である。
 総理から指示があったではない。
 
 
>信じられないのは、15年4月の官邸の入館記録も、6月のWGの議事要旨の元になった速記録も、いずれも「廃棄した」と政府が説明し、平然としていることだ。

 議事要旨の元になった速記録の破棄は当然であろう。
 何故なら、議事録を作成済だから(公開は4年待ちとなるが)。

 官邸の構造
http://www.kantei.go.jp/jp/vt/main/01/photo02_1.html
 官邸の正面玄関は3階で、記者控室でもある。
 記者に会いに行ったのかも知れない。

 また、面会者は、表だけではなく裏口を利用する場合もある。
 裏口なら履歴は残さないのは当然。
『「裏口なら出入り自由だ」――。日銀総裁人事が大詰めを迎えていた2月下旬、自民党幹部が荷物搬入口から極秘に出入りしていたと官邸関係者は証言する。来客は通常、官邸3階の正面玄関を使うが、報道陣に見つからないよう「裏口」を利用していたのだ。』
 元記事は、2003-05-01付け毎日、コピペがhttp://www.asyura2.com/0304/bd25/msg/819.htmlに掲載。
 
 裏口は、必要なのは言うまでもない。
 何しろ中韓、更に北朝鮮に忖度のメディアも存在する。

 
>他にも、競合相手を押しのけ「今治―加計」に決着するまでの関係大臣の協議内容なども判
然とせず、行政の意思決定の道筋をたどることは、極めて難しくなっている。

 『極めて難しくなっている』と思わせたい。
 そして、「証言がある」を繰り返すのだろう。


>だが、加計学園が選ばれるまでに実際に何があったのかを、包み隠さず明らかにしなければ、国民の信頼を取り戻すことなど望むべくもない。

 いくら説明しても、主張に沿わないことは報道しない自由の一部メディア。

 2017.7.26zakzak『朝⽇&毎⽇、やっと報じた加⼾⽒証⾔ 両紙ともに
「濡れ⾐」部分は触れず』
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170726/soc1707260014-n1.html
『加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、加戸守行(かと・もりゆき)前愛媛県知事は10日の参院予算委員会の閉会中審査で、「ゆがめられた行政が正された」と衝撃的な証言をして注目されたが、朝日新聞や毎日新聞は翌日の記事本文中で1行も報じなかった。』(原文ママ)。
 『加戸氏は24日の衆院予算委員会の閉会中審査にも呼ばれたが、今回、朝日と毎日はどう報じたのか。』、『ただ、両紙を熟読したが、冒頭にある「濡れ衣」の部分についての記述は見つからなかった。』(原文ママ)
 濡れ衣とは、『「安倍首相にかけられた、あらぬ濡れ衣を晴らす役に立ちたい」』(原文ママ)である。
 重要証言なしの朝日新聞など。

 2017/7/25付日本経済新聞 朝刊『学部新設 「官邸関与」前川氏のみ』、多くの関係者が発言したが「官邸関与」の発言は前川氏のみだ。
 しかも、その前川氏も官邸から直接指令を受けていない。文書を見て、関与していると思ったと解釈しているだけだ。
 今日の朝日社説、流石に、前川氏含めて、首相から直接指示があったとの証言はない為か、前川アリキを隠している。都合が悪いのだろう。

 朝日新聞は、前々から、書いていないそう思わせる記載される傾向が散見される。
 いい加減改めた方がよいだろう。
 

 7月のBPOの視聴者意見 
 http://www.bpo.gr.jp/?p=9187&meta_key=2017
『どの番組も現政権の批判を主としている。日本では表現&思想信条の自由があるが、公共の電波を使って偏った物の見方を是とする番組は問題がある。各番組とも「~と思う」「~と思われても仕方ない」という、憶測や推定の不確かな根拠を基に現政権を非難する報道を繰り返している。』(原文ママ)。
 
 朝日新聞にも似たような意見は届いているだろう。
 少しは、耳を傾けるてもよいと思うが.....。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

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