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2017年10月9日の2件の投稿

2017年10月 9日 (月)

2017年10月9日付け小説朝日新聞社説『中国の歴史観 政治利用の不毛な動き』を読んでの感想

 2017年10月9日付け小説朝日新聞社説『中国の歴史観 政治利用の不毛な動き』を読んでの感想。

以下感想。
>ところが最近、習近平(シーチンピン)政権は31年9月18日に起きた満州事変・柳条湖
事件を抗日戦の起点と唱えるようになった。戦いの期間は6年延びて14年となる。
 
 何処のか新聞社の主張も、数年後には14年になっている想像される。
 それは別にしても、社説としての指摘が遅いのではないのか?

 2017年01月13日大紀元『「抗日戦争」8年を14年に 中国共産党、歴史の歪曲か』
http://www.epochtimes.jp/2017/01/26653-2.html
『中国教育部は1月10日、全国の小中高校が使う教材に関して、従来解釈してきた「抗日戦争」(日中戦争)期間である「1937年から45年までの8年間」を、今春から「31年から45年までの14年間」に改めるとの通知を出した。』(原文ママ)。
 

>反省すべき戦争を長い視点で考える意味も込めて、日本でも同様の見方をすることがある。

 『長い視点で考える意味も込めて』って、数年後には14年が臭う。


>そもそも、共産党の抗日戦への貢献度は大きくない。

 貢献度云々ではなくゼロに近いのではないのか?


>中国で問題なのは、ひとたび政権が見解を出せば、その歴史観に社会全体が縛られる点だ。 

 それを事実かのように扱い押し付ける国内一部メディアと一部団体。


>自由であるべき歴史研究が妨げられているのは憂うべき事態だ。

 共産党一党独裁である限り無理な話だ。
 しかし、それでも民主化を求めない朝日新聞社説傀儡一味。


>中国と違い、日本には言論や学問の自由がある。しかし、政治家が、いびつで不誠実な歴史
認識を語る現実もある。

 ほー。
 いつもと主張が異なるように感じられる。
 朝鮮戦争を予感して、3度目のV字回復狙いにシフトか?


>かつて国民に忠君愛国を植えつけ、戦時動員の下地をつくった教育勅語を肯定する政治家まで出ている。

 中国の話から、日本批判へ。やはり、本質は変わらないか。
 教育勅語の全てを否定すれば、正しいというものではない。


>自由な歴史研究と交流をもっと広げるべきだ。

 交流、議論で、中国側から出た主張だけが、あたかも事実かのように一人歩きさせる国内一部メディアと一部団体が想像される。


>その謙虚な模索があってこそ、歴史は今の指針を探る源泉となる。

 歪める行為がある時点で源泉とならない。
 
 『####元記者が、「南京大虐殺」写真の捏造認める!』
 http://japan-plus.net/182/
(####は、元朝日新聞記者の個人名)。
 『「中国の旅」の記事で「日本人による虐殺があった」と紹介された炭鉱に勤めていた日本人が、記事は事実と著しく異なると##記者に抗議の手紙を送ったところ、##氏からは「私は中国側の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするのであれば中国側に直接やっていただけませんでしょうか。」という、無責任な回答が返ってきました』
 
 こんな朝日の報道が、歴史を歪め続けた点を忘れてはならない。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html

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2017年10月9日付け小説朝日新聞社説『衆院選 あす公示 「語らぬ争点」に目を』を読んでの感想

 2017年10月9日付け小説朝日新聞社説『衆院選 あす公示 「語らぬ争点」に目を』を読んでの感想。

以下感想。
>きのうまでのメディアや日本記者クラブでの党首討論で見えてきたのは、各党首がアピール
する争点の裏にある、「語りたがらない争点」である。

 2017年10月8日付け朝日『首相「朝日ほとんど報じてない」 紙面、10回以上掲載』で言い訳をしている。

 2017.7.25付け産経『【安倍政権考】「メディア不信」広がるだけ 閉会中審査(7月10日)の加戸守行前愛媛県知事めぐる朝日と東京の姿勢』
http://www.sankei.com/politics/print/170725/plt1707250004-c.html
より。『一方、朝日新聞は「報道しない自由」に徹しているかのような報道を続けている。朝日の15日付朝刊は「『加計』問題 晴れぬ疑念」との見出しで、丸々1ページを使ってこれまでの獣医学部新設をめぐる経緯や問題点などを並べた記事を掲載した。しかし、10日の閉会中審査の前川氏の発言は何度も触れているのに対し、同じ場で愛媛県における獣医学部新設の必要性を訴えた加戸氏については発言どころか、名前すら記事にはなかった。』(原文ママ)。
 報道したがらない朝日新聞。

 2017.10.8産経『【党首討論会詳報(6)】安倍晋三首相、加計問題で朝日新聞に皮肉「加戸守行前愛媛県知事や八田達夫氏の証言をもう少したくさん載せてほしい」』
http://www.sankei.com/politics/print/171008/plt1710080091-c.html

 2017.10.08付けアノニマスポスト『平気で嘘をつく朝日新聞・坪井ゆづる 朝日の人間は、もはや嘘をつくことになんの逡巡もないのかもしれない <安倍総理との質疑応答動画と文字起こし>』 
https://anonymous-post.news/archives/1315
『安倍総理「批判があったから、投書欄等で載せておられますが…」
 朝日・坪井ゆづる「いやいや、そこはいいです…」』(原文ママ)
『語りたがらない争点』とは、『いやいや、そこはいいです…』のこと。


>だがそれは臨時国会の冒頭、審議に一切応じないままの解散の理由にはならない。憲法53条に基づく野党の召集要求を3カ月も放置した末にである。

 北朝鮮問題に大義はないのか?
 ある。北朝鮮のミサイルが日本の上空を通過、更に度重なる核実験。その上での様々な国際的な動きがある。
 北朝鮮問題について、各国首脳と議論されている。
 平成29年8月30日『日豪首脳電話会談』、平成29年9月5日『日独首脳電話会談』、平成29年9⽉6⽇『⽇・モンゴル⾸脳会談』、平成29年9⽉7⽇『⽇韓⾸脳会談』、平成29年9月7日『日露首脳会談』、平成29年9月9日『日仏首脳電話会談』、平成29年9⽉14⽇『⽇印⾸脳会談』、平成29年9⽉19⽇『⽇・イラン⾸脳会談』、平成29年9⽉18⽇『⽇・イスラエル⾸脳会談』、平成29年9⽉19⽇『⽇・ヨルダン⾸脳会談』、平成29年9⽉20⽇『⽇・トルコ⾸脳会談』、平成29年9⽉20⽇『⽇仏⾸脳会談』、平成29年9⽉21⽇『⽇・クロアチア⾸脳会談』、平成29年9⽉21⽇『⽇⽶⾸脳会談』、平成29年9⽉21⽇『⽇⽶韓⾸脳会談』。
 外相会談も多数。日サウジアラビア外相会談、日エジプト外相会談、日独外相電話会談、日コスタリカ外相会談、日韓外相会談、⽇エチオピア外相電話会談、⽇仏外相電話会談、⽇伊外相電話会談、⽇セネガル外相電話会談、⽇・ウルグアイ外相電話会談、⽇・ウルグアイ外相電話会談、⽇・イラン外相電話会談、⽇・ウクライナ外相電話会談、⽇・パナマ外相会談、⽇露外相電話会談、⽇英外相電話会談、⽇中外相会談。
 
 朝日社説では、北朝鮮問題では外交を重視せよと主張を展開するが、都合が悪いのか現実に行われたこのような外交活動は無視に等しい。

 世界の動き。 
 北朝鮮⼤使を国外退去、「ペルソナ・ノン・グラータ」(好ましからざる⼈物)。
 10月2日の段階で、メキシコ、ペルー(2017/9/12付⽇本経済新聞 ⼣刊)、スペイン(2017/9/27付⽇本経済新聞 朝刊)、イタリア(2017/10/2付⽇本経済新聞 朝刊)、他にクウェート(NHK web報道、既に消されている)、5カ国。

 2017/10/5付⽇本経済新聞 朝刊『世銀、北朝鮮リスクに⾔及』
 世界銀行が報告書で北朝鮮の地政学リスクに触れる異例の対応。 

 2017年10月5日付けブルームバーグ『北朝鮮が東京・ソウル核攻撃なら死者210万人も-「38ノース」が分析』 
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-05/OXCB2K6K50XU01
『同サイトの新たな分析によれば、北朝鮮がソウルと東京を核攻撃した場合、最大で210万人が死亡、770万人が負傷する恐れがある。』(原文ママ)
 この件、2017/10/6付⽇本経済新聞 ⼣刊『北朝鮮の核攻撃、東京・ソウル死者210万⼈ ⽶⼤が試算』でも報道。
 38ノースの原文は、http://www.38north.org/2017/10/mzagurek100417/ 

 これでも大義はないと言い切れるか?
 情報を隠してなら否定はしない。


 一部野党から解散要求があった。実は、これが最大の理由かも知れない。
 しかし、野党の要求に屈したとは言い難い。

 2017.09.17アノニマスポスト『共産党・小池晃→8月「支持率低下の最大の理由は『安倍首相が信頼できない』内閣改造ではなく、解散総選挙が必要」→今日「解散総選挙は「大義」がない!」~ネットの反応「ツイッターって残酷なツールだわw」』
 http://anonymous-post.com/archives/12332
 中央委員会政策委員長(政策責任者)の発言。

 2017.9.19付けアノニマスポスト『今年7月→民進党「解散・総選挙はいつでも受けて立つ!衆院解散に追い込みたい」→今月「無責任解散だ!勝てそうな時にやろうとしている!」~ネットの反応「お前等が勝てそうな時っていつだよw」「7月は勝てると思ってんだw」』
http://anonymous-post.com/archives/12459
 7月については、2017/07/06付け時事通『蓮舫氏「解散に追い込む」=社民幹事長も同調』https://www.jiji.com/jc/article?k=2017070600981&g=pol がソース。
 当時の民進党代表の蓮舫氏の発言。

2017年9月第2週 赤旗写真ニュース
 http://www.jcp.or.jp/web_download/1709-1464.pdf
に、『解散・総選挙を!』と大きく掲載。
 赤旗公式ページに掲載中。コピーはhttps://imgur.com/qHpOyqIに掲載されている。
 共産党は、9月も明確に『解散・総選挙』を求めていた。

 これらも解散表明後の朝日社説では隠されている。


>なぜ冒頭解散なのか。共産党の志位和夫委員長は首相に「森友、加計学園疑惑隠し。これ以
外にない」とただした。その通りだろう。

 「争点だ」とするならまだしも『隠し』を『その通り』とは笑える主張だ。


>「安倍1強を倒す」と言いながら、自民党との近さがいっそう鮮明になった。
 
 政策から外国人参政権反対がこっそり消えた。これは近くなった。

 2017年09月28日ニフティ『小池百合子氏「原発は再稼働すべき」「核武装ありうる」の持論はどこへ 「過去も含めてリセットしたいのか」という声も』
https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-7177/
 自論の『核武装ありうる』も消えたので、この点も近くなった。
 一方、原発ゼロを憲法にと主張しているので、ゼロの気はないだろう。


> 小池氏はさらに、みずからの立候補を否定し、選挙後の首相指名投票で党としてだれに投じ
るかは「選挙結果をふまえて考える」と明確にしない。これでは政権選択選挙とは言えない。

 これが、希望の党の主張であって、それでもよい人が選ぶものだ。
 『政権選択選挙とは言えない。』とは言えない。

 しかし、小池氏が本当に多数に意見を聞いて欲しいならば、求められる最初の改革は、ルー大柴ならぬルー小池状態。
 1年以上前からこの指摘がある。
 2016.10.12付けJ-SPA『ルー大柴か!?小池都知事のカタカナ語連発、意味わかる?』https://joshi-spa.jp/599495


>政権交代に期待して希望の党に一票を投じたら、自民・希望の大連立政権ができた――。有
権者にとって、そんな事態も起きかねない。

 小池氏なら、自民・希望で『トゥギャザーしよう』と言うかも知れない。しかし、それも含めての選挙である。 
 そもそも、対立、対峙が目的で政党があってはならない。是々非々であるべきだ。

 一方、最も許されないのは、一部民進党議員のように、議論を隙あればサボる状態である。
 

>事実上の野党第1党である希望の党が自民党と手を結べば、緊張感ある政治は実現しようがない。

 意味不明だ。緊張感は、国会の目的ではない。

 北朝鮮並みに、議会での姿勢が悪いで死刑くらいなら、緊張感は高まるだろう。 
(『北朝鮮 「座る姿勢悪い」と副首相銃殺=韓国政府』http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2016/08/31/0900000000AJP20160831002700882.HTML を参考)

 
>各党が語りたがらない本音を互いにあぶり出す。そんな論戦を期待する。

 論戦があっても、要約(編集)で前後関係を切り取り言葉狩りにしたり、異常に小さく報道したりでは、意味が変わってしまう。しかし、全文掲載ばかりでは、多数は処理しきれない。 

 報道しない自由を重視するメディアの語りたがらない本音をネットであぶり出す。
 
 2017.10.08アノニマスポスト『< #偏向報道 >立憲民主党・枝野幸男、党首討論で握手を一時拒否「これから戦う相手にそれはできない」→これをテレ朝では安倍首相が握手を拒否と報道』http://anonymous-post.com/archives/13611
 朝日記事では、『枝野氏は「これから戦う相手にそれはできない」と拒否。』(原文ママ)であったが、テレ朝では『小池氏は手をつなごうとするものの、安倍氏は応じません』と報道されたようだ。
 国民のメディアへの監視が増える=負担が増すばかり。

※午後追記
 2017.10.8 産経『【阿比留瑠比の党首討論観戦記】驕れるメディアは久しからず 朝日・毎日のベテラン記者の噴飯質問に思わず赤面してしまった…』
http://www.sankei.com/premium/news/171008/prm1710080026-n1.html?view=pc
『朝日がいかに「(首相官邸サイドに)行政がゆがめられた」との前川喜平・前文部科学事務次官の言葉を偏重し、一方で前川氏に反論した加戸氏らの証言は軽視してきたかはもはや周知の事実である。それなのに、どうして胸が張れるのか全く理解できない。』、『常日頃、安倍政権の「おごり」を糾弾しているマスメディア側のほうが、よほどおごっているのではないかと感じる寒々しい光景だった。』(原文ママ)。
 朝日からおごりを除いたら、何が残るだろうか?

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html

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