« 2017年10月17日 | トップページ | 2017年10月19日 »

2017年10月18日の2件の投稿

2017年10月18日 (水)

2017年10月18日付け小説朝日新聞社説『衆院選 財政再建 将来世代への責務だ』を読んでの感想

 2017年10月18日付け小説朝日新聞社説『衆院選 財政再建 将来世代への責務だ』を読んでの感想。

以下感想。
>国民に問うべきなのは、使途変更の是非ではない。
 
 2017年9月24日付け朝日社説『消費税の使途 選挙の口実に使うな』より。
『5年前に当時の民主党と自民、公明の3党で決めた「社会保障と税の一体改革」の枠組みを変える判断である。』(原文ママ)。

 枠組みを変えるのだ。

 一方、民進党は、昨年、一方的に消費税増税延期の法案を提出
 2016.5.25付け産経『民進党、増税延期法案を提出 2年延期、軽減税率廃止も』http://www.sankei.com/politics/print/160525/plt1605250012-c.html
 その後、何と、2016/10/28付け日経電子版『民進、消費税再延期法案に反対 軽減税率など理由に』の報道もある。
 ワケワカだ。 
 このような状態であるからこそ争点の一つは当然であろう。


>そうした点が関心事なのに、首相は口をつぐんだままだ。

 その割には、朝日社説は憲法関連が多いような気がする。
 告示日以後、2017年10月18日付け朝日新聞社説『俳句掲載拒否 事なかれの先にある闇』、2017年10月17日付け朝日新聞社説『衆院選 教育無償化 優先順位とメリハリを』、2017年10月16日付け朝日新聞社説『衆院選 憲法論議 国民主権の深化のために』、2017年10月13日付け朝日新聞社説『衆院選 安保法と憲法9条 さらなる逸脱を許すのか』。
 
 財政に絡むと言えば、2017年10月14日付け朝日新聞社説『衆院選 アベノミクス論争 「つぎはぎ」の限界直視を』、2017年10月17日付け朝日新聞社説『衆院選 教育無償化 優先順位とメリハリを』。


>しかし首相は増税自体については詳しくは語らず、もっぱら子育て支援などの充実を強調している。

 増税する前提で語っている。
 詳しいとは、どの程度を言うのだ?加戸証言を殆ど報道しないような新聞社の主張だ。

>既に2度増税を延期してきただけに、本気度が疑われかねない。

 国民の信を問っている。それを否定するかのようだ。


>野党各党も、財政再建については「現実的な目標に訂正する」(希望の党)などとしている程度で、どんな道筋を考えているのかはっきりしない。

 社説では、希望の党以外は維新。何故か、共産党や立憲民主党についての記載がない。朝日の主張に近い政党の主張を隠したいのだろう。
 
 立憲民主党は、『将来的な国民負担を議論することは必要ですが、直ちに、消費税率10%へ引き上げることはできません。実質賃金の上昇によって中間層を再生します。』、『所得税・相続税、金融課税をはじめ、再分配機能の強化』。この程度の記載だ。
 議論で先送り、その上、実質賃金の上昇手段不明。同一”価値”労働同一賃金で??
 『所得税・相続税、金融課税をはじめ』とは、何だ?「引き上げ」のように取れるが、「上げ」とも「下げ」とも記載がない。 

>与野党ともに、将来の世代まで見すえて、負担と給付の全体像を語るべきだ。

 それこそ憲法ガーだ。
 第三十条  国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。
 第八十四条  あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、法律又は
法律の定める条件によることを必要とする。

 徴収だけではなく、税制の変更にも言及している。
 日本では、「消費税」は大きな扱いだ。枠組み変更で、国民の信を問うことは憲法に沿っているとも言えよう。

 消費税率に幅を持たせ、政府の裁量で税率を変更することが可能方向にするのもよいだろう(そんな国もある)。
 リーマンショック級があれば、来年度からと言わず来月から引き下げ可能とか、災害で財源確保で引き上げとか。構えて対応から柔軟な方向に転換するべき。

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁

 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月18日付け小説朝日新聞社説『俳句掲載拒否 事なかれの先にある闇』を読んでの感想

 2017年10月18日付け小説朝日新聞社説『俳句掲載拒否 事なかれの先にある闇』を読んでの感想。

以下感想。
>「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」。さいたま市がこの俳句を地元の公民館だよりに載せるのを拒んだ問題で、さいたま地裁は、作者の女性に慰謝料を支払うよう、市に命じた。

 今後は、「秋雨に『九条粉砕』の市民デモ」を認めるってことだ。


>だが「梅雨空に」については、秀句とされたにもかかわらず、「公民館は公平中立であるべきだ」などの理由で採用しなかった。

 今後は、公民館側に採用基準の判断なしってことになりかねない。
 そして、何か問題があれば、毎度のように国が悪い、自治体が悪いの騒ぎが想定される。


>「公平中立」をめぐっても、作者名が明示されるのだから、行政の中立性が害されることはなく、むしろ掲載しないことが行政の信頼を傷つけると、常識に沿う指摘をしている。

 2017/10/14付⽇本経済新聞 朝刊『9条詠んだ俳句 掲載拒否は違法 さいたま地裁判決』より。
『「(⽉報という)特定の表現⼿段による表現を制限されたにすぎない」として表現の⾃由の侵害に当たるとの主張は退け、掲載請求は棄却した。』(原文ママ)。
 裁判所の判断は、掲載請求は棄却だ。
 この点を隠して主張する朝日新聞。


>だからといって、市民から発表や参加の場を奪った先にあるのはどんな世の中か、想像力を働かせる必要がある。

 9条破壊系なら、そんな主張を朝日新聞はするのだろうか?
 「今日にも創憲、既存粉砕、市民デモ」


>民主主義を深めるには、自由に学び、ものを考え、成果を公表し、意見を交わすことが不可欠だからだ。

 朝日新聞の主張に沿わないことに対してもか?

 暫く前まで、改憲を口にするだけでメディアなどの攻撃にあった。
 攻撃といっても、口にすることが悪いかのように思わせる報道するのだ。
 
 非核三原則を変える発言は、未だにそうだ。


>憲法が保障する権利は、失ったときにその尊さを思い知らされる。そしていったん失ってしまうと、回復するのは容易ではない。

 明治憲法以後、改憲がない日本。
 故に、誰もこのような状態を経験していないので想像そのもの。

 日本では、権利ガーで、無制限な権利の拡大が蔓延る。憲法が作られた時の思いと相当変わっているのではないか?と思えてならない。


>自由な社会を維持し、次代につなぐために、どう行動すべきか。一人一人が問われる。

 先ずは改憲だ。

 ことなかれの護憲からの脱却。
 過去のしがらみの塊の憲法改正。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁

 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年10月17日 | トップページ | 2017年10月19日 »