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2017年10月19日 (木)

2017年10月19日付け小説朝日新聞社説『中国共産党 疑問尽きぬ「強国」構想』を読んでの感想

 2017年10月19日付け小説朝日新聞社説『中国共産党 疑問尽きぬ「強国」構想』を読んでの感想。

以下感想。
 過去、安倍政権に対して、お気軽に『独裁』のレッテルを貼っていたにも関わらず、中国に対しては、何故か『独裁』を使わない。当然、『1強』や『おごり』もない。
 2015年7月24日付け朝日社説『「違憲」法制―与党議員こそ街に出よ』では、『期限付き独裁』、2013年12月7日付け朝日社説『秘密保護法成立― 憲法を骨抜きにする愚挙』では、『行政府独裁国家』

 中国への忖度、中国友好メディア、朝日新聞。


>確かにこの5年間、習氏はめざましい実行力をみせた。汚職の摘発で党や軍の首脳級に切り込んだ。軍の組織改革も進めている。

 めざましい実行力?一党独裁だからできることだ。
 憲法、法律、何れも共産党による解釈が優先される国だ。

 2017/10/18付⽇本経済新聞 ⼣刊『習⽒「社会主義強国に」 中国共産党⼤会が開幕』より。
『習⽒は活動報告で、1期⽬の実績を「平凡ならざる5年間だった」と強調。軍改⾰による国防強化や、汚職摘発による党内の規律強化、経済改⾰などを列挙した。「南シナ海での⼈⼯島建設を積極的に推進した」とも語った。』(原文ママ)。
 朝日社説では、『強引な海洋進出も目立った』と記載はあるが、習⽒自身が『南シナ海での⼈⼯島建設を積極的に推進した』など海洋浸出について発言した点が伏せられている。
 

>こうした急速な動きと対照的なのが経済改革だ。4年前の党の会議で「近代的市場体系の形
成を急ぐ」としたものの、現実は逆行している。

 最大の逆行は、経済改革ではなく、民主化である。
 決して、中国に民主化を求めないのが朝日新聞だ。


>民間企業は、これまで雇用の伸びを支えてきたというのに、政府支援や融資の面で公平に扱われない。

 中国は、基本、社会主義国だ。国有企業と民間企業は、同列に扱われないのは当然である。


>これまで残っていた市民的自由の空間は、いよいよ狭まってきた感がある。
 
 ネット空間は、中国の市民だけへの影響ではない。
 中国国内で働く、日系企業など世界の国々の従業員などへも影響している。VPN接続の規制だ。


>そもそも一党支配のままで、「強国」になることはありうるのか。

 それでも、中国に民主化を求める言葉のない朝日新聞。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁

 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html

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