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2017年10月20日 (金)

2017年10月20日付け小説朝日新聞社説『衆院選 若者の投票 社会の形を自ら選ぶ』を読んでの感想

 2017年10月20日付け小説朝日新聞社説『衆院選 若者の投票 社会の形を自ら選ぶ』を読んでの感想。

以下感想。
>とりわけ18歳が高い数字だった。高校での「主権者教育」の効果もあったに違いない。

 今日は、デモの主張はしないのか?
 
 2015年7月12日付け朝日新聞 天声人語『人々が主権者である社会は、選挙によってではなく、デモによってもたらされる』と記載。

 2016年3月18日付け社説『高校生と政治 届け出制は自由を侵す』では、愛知の高校が校則で、校外での政治活動に参加の事前の届け出について、『デモに参加しようとする高校生をためらわせ、政治への関心をそぎかねない。』(原文ママ)と記載。政治参加は候補から話を聞く、投開票の事務作業を知るなど様々な政治参加があろうが、デモだけに特化して言及。


>最初の経験を通じて「投票に行くのが当たり前」という意識をはぐくむ。選挙のたびにそれ
を積み重ねる。そうやって全体の投票率を高めていきたい。

 一部に、呆れるボイコットの主張がある。
 2017年09月30日付けhuffingtonpost『選挙をボイコットすることでしか、もうこの国を変えることはできないのではないか』
http://www.huffingtonpost.jp/yoko-kuroiwa/japan-election-2017-anger_a_23228030/

 前回の参院、
 2016年07月09日アゴラ『「愚かな若者は選挙に行くな」###氏の奇妙な論理』

 前回の衆院、
 2014年11月19日BLOGOS『安倍解散・総選挙に対する最強の反撃は選挙のボイコットだ』
http://blogos.com/article/99141/

 朝日社説は、これらの主張を問題視しないのか?

 10/12(木)付けヤフー(朝日の配信)『東浩紀氏「衆院選は積極的棄権を」 呼びかけの意図は?』 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000052-asahi-pol
より。『自らの意思をどう表現するのか。新しい形を模索する動きもある。』(原文ママ)などと、棄権を擁護するかのような表現がある。


>一方で、票目当ての大盤振る舞いによって財政再建が先送りされれば、そのツケを払わされるのは今の若者たちだ。

 奨学金は、自分の将来へのツケ。
 同世代の誰かが税による奨学金を受ければ、その負担も自らに将来のツケとなる。
 学費負担の軽減政策も、何かしらの税金を使う以上、増税と言う形でツケになる。
 親から学費の全面支援を受けても、ツケになる可能性もある。何故なら、親の介護費用が減り、子が負担するか税負担となるから。

 分かち合い、分配がある限り、ツケは一生付きまとうのだ。


>けれども長い目で見れば、9条をめぐって問われている平和や安全保障のあり方は、間違いなく、これからの世代の一人ひとりの人生を左右する。

 専守防衛≒本土決戦。
 国内の何処かが傷つくことが前提の防衛と言わざるを得ない。

 敵国からミサイルが次々に飛んできても、食い止めるために敵基地を攻撃できず、難しい撃墜のみの対応になるのが今の憲法下、法律における自衛隊。

 ご都合主義者は、自衛隊は国民が存在を認めている=民意でOKだから憲法の改正は不要と言う。
 しかし、民意で憲法の解釈が決まるとは、時の政権のプロパガンダ、一部メディアの煽りで変わりかねない危険がある。
 歴史的に見ても「情治国家」では、少数派への影響が大きいことは明らかである。

 自衛隊に限らず、日本の憲法は極めて曖昧で、自由自在な解釈が可能だ。
 「情治国家」をさける為にも、記載のないことを明文化することの意義は大きい。
 

※午後追加
 投票前に見るべき動画
 https://www.youtube.com/watch?v=ostBqBF4yEg&feature=youtu.be
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁

 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html

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