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2017年12月5日の2件の投稿

2017年12月 5日 (火)

2017年12月05日(火)付け小説朝日新聞社説『新大学入試 考える授業への転換を』を読んでの感想

 2017年12月05日(火)付け小説朝日新聞社説『新大学入試 考える授業への転換を』を読んでの感想。

以下感想。
>短文の記述式問題が同時に導入されることとあわせ、思考力を重視する姿勢が鮮明だ。

 2016年11月08日付け小朝日新聞社説『大学入試改革 記述式、多角的検討を』より。
『40~80字でどこまで思考力や表現力を問えるのか。文科省は多くの問題例と採点基準を公表し、議論の素材を大学や高校に示してほしい。』、『ミスがあった場合、どう責任を負うのかも不透明だ。』(原文ママ)などと記述式関して、批判していた朝日新聞。
 その検証の記載は、今日の社説にはない。

>ただ、現在のセンター試験よりかなり難しく、成績が二極分化する心配がある。多くの受験生が低い点数の範囲に集中すると、差がつかず、選抜試験として使いにくくなるだろう。

 今回の試行調査の試験問題がたまたま難しかっただけの話ではないのか?

 試験とは、ふるいだ。
 総合の点数だけではなく、特定の問題が正解しているか?も判断基準となる。二極分化にならない。

  
>適切な難易度を早く見きわめ、本番により近い問題例を示すようにしてもらいたい。

 ならば、一々難癖付けることでもあるまい。


>試行調査にのぞんだ高校からは、授業とのギャップを指摘する声が多くあがっている。

 本来、試験の為に勉強するわけではない。
 一々、ギャップなどと騒ぐことに疑問だ。


>国の対応の不手際で生徒にしわ寄せが及ばないよう、対応を急いでほしい。

 国の対応なら一律で公平性がある。
 しかし、学校側の対応は、学校ごとに差があり、しわ寄せそのものになる。急ぐべきと言うならば、教育現場に対してである。


>歴史や生物の教科書について、学者や教員の団体が「扱う用語が多すぎる」と精選をそれぞれ提言したが、他の教科でも同様の検討が必要ではないか。

 相変わらず、数値表現のない分かり難い表現をする朝日新聞。
 2017/11/19付⽇本経済新聞 朝刊『歴史の教科書 ⿓⾺が去る︖』より。『⽇本史B、世界史Bの主な教科書には3400〜3800語が掲載されている。10年前から1割増、1950年代の3倍弱に増えた。』、『⼀⽅、週3コマの⾼校の授業で教えられる⽤語数は年2000語程度という。』(原文ママ)。

 これを朝日社説の文字数に合わせると、
 歴史教科書は約3600語掲載、50年代の3倍、授業で教えられる語数は年2000語で、学者などから「多すぎる」の指摘もあり他の教科も改善が必要だ。

 ところで、武器商人、テロリストの坂本龍馬が教科書から消えるのはよい。
 

>ことばで言うのは簡単だが、高校に努力を促すだけでは限界がある。
 
 いつも、ことばで、無理難題を簡単に言う朝日新聞ではないか。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●参考
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html
 折り込め詐欺のページ http://www.kokusyo.jp/oshigami/

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 2017年12月05日(火)付け小説朝日新聞社説『パーティー券 「透明化」の流れに背く』を読んでの感想

 2017年12月05日(火)付け小説朝日新聞社説『パーティー券 「透明化」の流れに背く』を読んでの感想。

以下感想。
>政治家の資金集めパーティーへの資金の出どころが極めて不透明だ。

 税金ではない。


>安倍内閣の閣僚のうち17人が昨年、在任中に計56回パーティーを開き、約7億4千万円の政治資金を集めていた。

 17人とは、延べか?。
 2017/12/1付⽇本経済新聞 朝刊『「⾃粛」規範、形骸化が鮮明 パーティー収⼊』より。『総務省が公表した2016年分の政治資⾦収⽀報告書(中央分)によると、安倍晋三⾸相と閣僚10⼈が在任中、収⼊1千万円以上の政治資⾦パーティーを開いていた。』(原文ママ)。
 この10人の合計回数は、23回だ。合計41678万円(約4.2億円)。

 個人の努力・応援の証しと言える。

 朝日社説には記載の野党はどうか?
 2017.12.1付け産経『【政治資金収支報告書】党首収入 玉木氏、水あけられる』 http://www.sankei.com/politics/news/171201/plt1712010008-n1.html
『玉木氏は3回の政治資金パーティーで3520万円を得た。個人献金は2760万円だった。枝野氏は朝食会や新年会で882万円、個人献金で1741万円を集めた。大塚氏はゴルフコンペや高野山バスツアーなどの事業収入2084万円が目立った。』(原文ママ)。
 
 安倍首相は、政治資金パーティーで6823万円。
 


>納得できないのはその94%、7億円近くは誰が支払ったのかが不明ということだ。
 
 違法ではない。
『こんな不透明がなぜ許されるのか。政治資金規正法が、パーティー1回につき20万円以下の購入者は、個人や企業名を収支報告書に記載しなくてよいと定めているからだ。』(原文ママ)と社説にも記しているではないか。


>56回のうち26回ではパーティー券購入者の記載が一切なかった。菅官房長官は1年で7600万円、稲田元防衛相は2400万円を得たが購入者の公表率はゼロだ。

 稲田氏の金額は、パーティーと思われるが、日経、産経の記事では1287万円だ。捏造か?。


>ところが、安倍首相は3回の朝食会で6800万円、麻生財務相は1回で6360万円を集めていた。これでも「大規模ではない」というのか。

 この『大規模』とは、朝日基準である。

 政治資⾦規正法は収⼊1000万円以上のパーティーを「特定パーティー」と定義することになっており、『大規模』ではない。朝日独自基準で騙そうってところか。
 「特定パーティー」=『大規模』とするならば、玉木氏の3520万円も大規模である。


>共産党を除く各党には、年額300億円を超す税金が政党交付金として渡されている。

 共産党は、一説には、党員の締め付け対策で政党交付金を受け取らないらしい。

 
>透明化に背を向け、税金との二重取りを続ける現状は許し難い。
 
 二重取りとは、間違った発想だ。
 許しがたいなら、寄付もノーと言うべきだ。更に、現状の税による政治資金が十分か?否か?の分析、判断もなく、許し難いの判断はいい加減と言われても仕方あるまい。
  
 10⽉の衆院選の結果を踏まえた政党交付金。
 自民党、176億円、国会議員数408人、1人当たり4300万円。
 民進党、約79億円。国会議員数50人、1人当たり1億5800万円。
 現職に対して、100%交付されないので、このような3倍以上の格差となる。

 更に、2017.11.29産経『【野党ウオッチ】無所属の会でも政党交付金!岡田克也氏の怪、元同僚批判「カネもらって無所属とは…」』
 http://www.sankei.com/premium/print/171129/prm1711290007-c.html
の報道もある。これもまたおかしな話だ。無所属で立候補したにも関わらず、金をもらう。
 
 しかし、朝日社説としては容認なのだろう。
 
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●参考
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html
 折り込め詐欺のページ http://www.kokusyo.jp/oshigami/

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