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2018年2月13日の2件の投稿

2018年2月13日 (火)

2018年2月13日(火)付け小説朝日新聞社説『岐路のドイツ 政治空白に終止符を』を読んでの感想/朝日主張の行動を取り、朝日から批判を受ける

2018年2月13日(火)付け小説朝日新聞社説『岐路のドイツ 政治空白に終止符を』を読んでの感想。

以下感想。

>その岐路に立ちながら、総選挙から4カ月以上、新政権ができずにいるのは残念だ。

 9月の選挙からである。
 国会無し、メルケル独裁が続いたことになる。

 2017年11月22日(水)付け朝日新聞社説『ドイツ政治 党利超えて連立交渉を』より。
 『メルケル氏は決裂した交渉相手と再度話し合うだけでなく、改めて中道左派の党と協力する道も模索すべきだ。戦後初の少数与党となっても、まず政権を成立させるのも一案だろう。』

 朝日主張の行動を取ったメルケル一門。そして、批判を受ける。
 結果、その中道左派の社会⺠主党(SPD)の党と再交渉、長期間の空白を招いた。
 元々、SPDは連立を組んでいて、選挙で大敗、連立から離れる方針を取った。


>欧州と国際社会のためにも、政治空白を早く終わらせてもらいたい。
>メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟は今月、社会民主党との連立交渉にめどをつけた。来月に結果が出る社会民主党の全党員投票で、過半数が賛成すれば正式に決まる。

 2018/2/8付⽇本経済新聞 朝刊『独⼤連⽴へ最後の関⾨ 第2党党員投票 慎重論根強く』より。『⼤連⽴反対派は今年に⼊って⼤量に⼊党している。SPDの党員数は年初から2万4千⼈も増え、46万⼈を超えた。⼤連⽴反対派の呼びかけに応じた動きとみられる。』な状態だ。
 先が見えないのが現状。
 そして、SPD党首は辞任。

>だが、ここは、社会民主党らしい寛容さを政権運営に生かすときだ。

 その結果、SPDは選挙で戦後最低の得票率(20.5%)で大敗。

 2018/2/9付⽇本経済新聞 朝刊『軸なき独第2党 漂流 下野翻し⼤連⽴合意、党⾸辞任へ ちぐはぐ政策、⼈⼼
離れる』より。『「メルケル政権では与党⼊りしない」と⼤⾒えを切っていたシュルツ党⾸。過去の主張を翻し、早々に⾃らが閣僚におさまるのか。「あきれた。もう信⽤できない」。地⽅組織の幹部は⽇本経済新聞に不満をぶちまけた。』。
 ほー。 
 

>連立交渉でメルケル氏は、働き方の制度や医療保険改革などで、「弱者寄り」の政策を一部受け入れた。格差の改善に力を入れるのは理にかなった判断だろう。

 権力に取りつかれただけではないか。
 12年超えだ。

 2016/12/14付日本経済新聞 朝刊『見えぬメルケル氏の欧州』では。『メルケル氏も「権力の亡者」との批判がついてまわる』の記載もある。


>だが今は、東欧や米国などで貿易や入国管理の「壁」が増えている。

 EUというグループそのものが『壁』。
 英国の離脱問題で、その足抜けの厳しい対応を見れば分かる。

 『入国管理の「壁」』って、何処の国にも入国管理はある。
 入国管理の無い国は、もはや国ではない。自由勝手に、どんどん入り込み、逆にどんどん出ていく、そんな状態だ。


>見えない壁に立ち向かう。

 無いものもあるかのように仕立て上げる。


>差別や格差など、あらゆる分断をなくす努力が、地域を問わず求められている。

 グループ作る行為を分断と考えない朝日新聞。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●参考
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html
 折り込め詐欺のページ http://www.kokusyo.jp/oshigami/

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2018年2月13日(火)付け小説朝日新聞社説『診療報酬改定 効率的な医療めざして』を読んでの感想/モルゲッソヨな朝日(アサゲッソヨ)

 2018年2月13日(火)付け小説朝日新聞社説『診療報酬改定 効率的な医療めざして』を読んでの感想。

以下感想。
>身近な開業医での受診を促し、病院は高度な医療を中心に担う。自宅や施設でも診療を受けられる体制を整える――。4月からの新たな報酬体系がめざすのは、そんな姿である。
>医療保険財政が厳しさを増すなか、医療サービスを効率的に提供する仕組みを考えるのは当然だ。

 医療費全体としては、薬価を下げてバランスを取る。薬価の記載のない朝日社説。

 
>改定の焦点の一つは、看護体制が手厚く本来は重症患者向けの病床が増えすぎて、症状が安定した患者もそこに入っている現状をどう見直すかだった。これまでもこの病床の転換を促してきたが、収入減を懸念する病院側は二の足を踏んできた。

 2018/2/8付⽇本経済新聞 朝刊『かかりつけ医 普及へ⼀歩 診療報酬、来年度の改定⽅針 報酬上乗せ、議論乏しく』より。
『~現在は500床以上となっている対象病院を拡充したりすることが必要だ。拡充については中医協では200床以上の病院とすべきだという意⾒もでたが、結局は400床以上となった。』
 朝日として、400床は妥当と判断しているように取れる。


>だが、病院がより高い報酬を目指して競い合う状況を改めなければ、病床転換は思うようには進まないだろう。

 設備を導入するにも金は必要。競っているわけではない。
 混合診療によって稼ぐ手は、否定的な朝日新聞。2014年4月20日付け社説『混合診療解禁― 患者の利益になるのか』では、『「安全な医療を、貧富の差にかかわらず受けられる」という原則を骨抜きにし、患者の利益を損ねる可能性もある。』と批判していた。人を1名でも助ける根本より公平性の主張。

 
>だが、患者は報酬の一定割合を負担するため、これではかかりつけ医に行くと割高になってしまう。逆効果ではないか。

 大病院へイキナリ行けば、かかりつけ医の紹介状がない場合に初診で5千円以上負担。

 健保 
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shiga/kouhou/zigyounusi/point10-h26henkou.pdf
 診療時間内の初診料 846 円。
 改定で800円(⾃⼰負担は最⼤3割)を初診時に上乗せしても、1100円程度。
 『かかりつけ医に行くと割高』の意味が分からない。これでは、行くな、無くてよいって主張しているようだ。
 

>そもそも、今のかかりつけ医は患者にとって、どんな役割を担うのか、どこに行けばいるのか、基本的なことがさっぱり分からないのが実情だ。
 
 モルゲッソヨな主張をする朝日新聞。

 健保『医療機関のかかり方で上手に節約!』
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat540/20130224001
 かかりつけ医は、通いやすく、待ち時間が少ないという点からも、家の近所にある診療所や小規模の病院がおすすめ、大病院は「3時間待ちの3分診療」。
 
 『どこに行けばいるのか?』、生活の基本すら分からない朝日?
 ネットが使えない人は、NTTハローダイヤルへ。地元の診療所を聞けば連絡先を教えてくれるだろう。


>そんな頼れる地域の医師を増やし、患者にわかりやすく周知する一層の工夫が急務だ。
  
 その前に、朝日新聞がモルゲッソヨな主張をやめることが急務だ。
 アサゲッソヨ。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●参考
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html
 折り込め詐欺のページ http://www.kokusyo.jp/oshigami/

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