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2018年2月20日の2件の投稿

2018年2月20日 (火)

2018年2月20日(火)付け小説朝日新聞社説『技能実習制度 人権への目配り怠れぬ』を読んでの感想/現在の朝日新聞販売所は問題ないのか?

 2018年2月20日(火)付け小説朝日新聞社説『技能実習制度 人権への目配り怠れぬ』を読んでの感想。

以下感想。
>人権がおろそかにされてきた状況を、新たな仕組みによって改善できるのだろうか。
 
 2/16(⾦)付けヤフー(ニューズウィーク⽇本版)『ウイグル「絶望」収容所──中国共産党のウイグ
ル⼈⼤量収監が始まった』https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180216-00010007-newsweek-int
(元 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9547.php)

 2017-08-02付けニコ動『「ウイグル語使用を禁止」重大な人権侵害』http://ch.nicovideo.jp/mitiru2/blomaga/ar1266035
 2017.5.26付け産経『「未婚女性は30万人から50万人ぐらいが中国に強制連行された…」 ウイグル人らが人権弾圧の実態を報告(詳報)』http://www.sankei.com/world/news/170526/wor1705260060-n1.html
 日本ウイグル協会『日本ウイグル協会東トルキスタンにおける人権侵害の概要』 http://uyghur-j.org/image/WUCreport201102.pdf

 人権ビジネスが成立しないこのようなことが、本当の人権問題である。

 朝日社説では、2015年5月23日付け『中国の弾圧―人権弁護士を釈放せよ』以後、ウイグルの問題が登場していない(検索漏れがあるかも)。中国共産党への忖度指数が高まったようだ。
 

>働く現場に外国人を受け入れる技能実習制度で「適正化法」が施行され、3カ月が過ぎた。
>適正化法でようやく対策に乗り出した格好だが、不安は尽きない。

 新聞配達の人を見ていると、外国人に見える方も存在する。
 適正化法で守られているのだろうか?

 2015年01月31日付けhuffingtonpost『「人手不足」と外国人(6)新聞は絶対書かない「留学生」の「違法新聞配達」』
http://www.huffingtonpost.jp/foresight/newspaper-delivery_b_6568716.html
 
 2016.08.26付け現代ビジネス『もはや外国人の「ブラック労働」なしでは成り立たない新聞配達の過酷な現場』
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49460
『アン君だけが特別なのか。それを確かめようと、私は50人以上のベトナム人に直接会って話を聞いた。OBを含め皆、首都圏の朝日新聞販売所で奨学生として働いた経験者である。労働条件は配属された販売所によって大きく違った。配達する朝刊の数も300部から550部程度まで開きがあった。新聞配達だけでなく、チラシのポスティングや古紙回収、朝日奨学会が外国人奨学生にはやらせないよう指導している集金業務までやっている者もいた。また、新聞の配り忘れである「不着」1軒につき、販売所から数百円の罰金を取られていたりもする。経営者の方針次第で、仕事の中身から待遇までまったく違ってくるのである。ただし、1つだけ共通していたことがある。それは私が取材したベトナム人の奨学生経験者全員が「週28時間」を超える仕事をしていた、ということだ。なかには、週50時間近くも働いている奨学生もいる。』  

 現在の朝日新聞販売所は、問題ないのだろうか?
 かなり過酷な待遇だ。罰金、二倍近い労働時間etc。


>そもそも、監督や規制の強化と同時に受け入れを拡充したことは理解に苦しむ。同一外国人の受け入れ期間は原則3年だが、優良な事業者では5年まで可能とし、初の対人サービスとして介護事業を加えた。

 人手不足ガーと煽った結果でもある。
 低賃金で働く人を欲する事業者が存在するから。


>国際的にたびたび非難されてきた制度である。今回の監督強化も、受け入れ拡大ありきと見られても仕方がない。状況を改められるのか、厳しい視線が注がれていることを忘れてはならない。


 ブーメランにならないか?先ずは、自社の販売網を徹底チェックした方がよいのではないのか?それとも残紙同様問題なしの扱いなのか?
 まぁ、絶対の自信があるのだろ。今日にでも関連機関は立ち入り検査をして実態調査をして欲しいものだ。


>人権を巡る課題は山積みだが、NGOなどが特に問題視するのが技能実習制度である。
>自らが把握しきれない末端の業者でも、問題があれば批判されかねないためだ。

 ビジネスですから。


>行動計画が試金石になることを自覚し、作業を急がねばならない。

 計画より、現状を放置している企業・団体は、先ず自主的に改善を行うべきであろう。
 そして、過去、疑いを持たれた企業・団体は、今一度、自主的に見直して、自主的に公表するべきではないだろうか?

 言論機関の関連、傘下が人権侵害の温床になっているようでは、いかなる人権ガーの主張も虚しい。

※2018年2月21日 タイトルの曜日訂正


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●参考
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html
 折り込め詐欺のページ http://www.kokusyo.jp/oshigami/

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2018年2月20日(火)付け小説朝日新聞社説『わき立つ五輪 殻を破った先の輝き』を読んでの感想/Pyeong、Pyong、 Peyoung

 2018年2月20日(火)付け小説朝日新聞社説『わき立つ五輪 殻を破った先の輝き』を読んでの感想。

以下感想。
 モルゲッソヨも輝いた(http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/10/news024.html)。

 2018年2月13日付けnetgeek『朝⽇新聞、平常運転ならぬ平壌運転でフェイクニュースを流す』http://netgeek.biz/archives/112531
 他にfnn『ツイッターに「ピョンヤン2018」 朝日新聞』https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00384670.html
 朝日公式ツイッターで、PyeongchangとPyongyangを間違える。Pyeong、Pyong、 Peyoung、紛らわしいのは確かである。平昌五輪を語る中、混ぜ込むと気づかないかも知れない。


>スピード部門はメダルなしに終わったソチ五輪の反省を踏まえ、スポーツ科学の研究者を強化責任者にすえ、コーチをオランダから招請。

 『スポーツ科学の研究者を強化責任者にすえ』、「日本の」が抜けている。誤解を与える為か?
 2017年07月13日付けオカルト以外は信頼性のある東スポ『【スピードスケート】小平奈緒「日本のスポーツ科学の素晴らしさを証明したい」』https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/708908/
『ソチ五輪後に単身オランダに渡り、一気に才能を開花させたとされているが、小平にとっては本意ではない。「日本にも素晴らしい方(指導者)がたくさんいます。日本のスポーツ科学の素晴らしさを証明したい」と言葉に力を込めた。』
 
 2018年2月8日疑問も時にあるNHKクロ現『ピョンチャン五輪 極限への挑戦 スピードスケート 小平奈緒』
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4099/ 
 2018年1月25日付けwedge『圧倒的強さで五輪「金」最短距離の小平奈緒』
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11749
 日本のスポーツ科学を利用しているようだが。


>日本出身の優秀な監督・コーチも大勢いるが、世界で活躍する人々と比べたとき、なお学ぶべき点は多い。例えばその選手が育ってきた背景や、土地の文化、歴史まで理解して教え導くコミュニケーション能力だ。

 モルゲッソヨな主張。
 外国人コーチに、『土地の文化、歴史まで理解して教え導くコミュニケーション能力』は日本人コーチより低いと思うが。


>自ら海外にわたってコーチ経験を積む。

 就職は相手の希望で決まる。押し付けも宜しくない。


>平昌五輪閉幕まで1週間を切った。

 パラは、眼中にないのか。残念な朝日。

 五輪と言う平和の祭典の中、国際問題を付け火することになりかねない誤報があった。
2018/02/19付け朝鮮日報日本語版『「南北が昨年平壌で接触」 朝日の報道は「誤報」=韓国大統領府』http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2018021900946
(アノニマスポスト『「南北が昨年平壌で接触」との朝日新聞報道は「誤報」=韓国大統領府~ネットの反応「凄いなww どっちが嘘をついてるか全く分からないww」「ほこたてww 嘘つき同士の頂上決戦ワロタw」「エビデンス?ねーよそんなもん」』https://anonymous-post.com/archives/19744 のソース記事)

 2018/02/19付け聯合ニュース『「南北が昨年平壌で接触」 朝⽇の報道は「誤報」=韓国
⼤統領府』http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2018/02/19/0200000000AJP20180219001100882.HTML
より。『韓国と北朝鮮の当局者が昨年秋から年末にかけて少なくとも2回、平壌で接触し、北朝鮮の平昌冬季五輪参加問題を協議したとする⽇本の朝⽇新聞の18⽇付報道について、韓国⻘⽡台(⼤統領府)の関係者は19⽇、「誤報であり、
訂正報道を要請する」と記者団に述べた。』
 朝日新聞は、何故、誤報となったのか、再発防止策を含めて丁寧な誰もが気づく大きな大きな説明が求められる。

※2018年2月21日 タイトルの曜日訂正


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●参考
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html
 折り込め詐欺のページ http://www.kokusyo.jp/oshigami/

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