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2018年2月 2日 (金)

2018年2月2日(金)付け小説朝日新聞社説『在外被爆者 理念に背く切り捨てだ』を読んでの感想

 2018年2月2日(金)付け小説朝日新聞社説『在外被爆者 理念に背く切り捨てだ』を読んでの感想。

以下感想。
>1975~95年に亡くなった韓国の被爆者31人の遺族が国に損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は請求権が消滅する「除斥期間」が経過したと判断し、請求を棄却した。

 韓国大好き朝日新聞。
 『民法には賠償請求ができる期間を「不法行為から20年」とする規定がある。』(と記載)知りつつ、法律を超越した判断を求めている。
 これでは、法律より感情の状態だ。


>ずいぶん都合のいい解釈である。

 2018/2/1付⽇本経済新聞 朝刊『在外被爆者賠償認めず ⼤阪地裁 死後20年で請求権消滅』より。『在外被爆者を巡り、最⾼裁は07年、健康管理⼿当などの受給資格を国内居住者に限定した旧厚⽣省通達(03年に廃⽌)を違法と認定。その後、国は裁判での和解を条件に1⼈当たり120万円を賠償してきた。今回も当初は和解を⽬指したが、国が16年秋、除斥期間経過を理由に争う姿勢に転じていた。』。
 和解の条件を受けなかった結果ではないのか?


>だが、最高裁が07年の判決で通達の違法性を認めたため、08年、舛添要一厚労相(当時)が「ただちに和解して賠償をお支払いする。ぜひアクションを
とってほしい」と述べ、在外被爆者に提訴を呼びかけた。

 何故、『和解』を『提訴』と解釈するのか意味不明。


>16年に「除斥期間に気付いた」と突然、死後20年が過ぎた遺族との和解を拒んだのは筋が通らない。

 和解が前提であった。
 相談事に、期限が存在するのは当然であろう。
 和解に関わった弁護士は、『除斥期間』を認識していたのか?この点が不明だ。


>国は争うのをやめ、被爆の事実が裏付けられれば、賠償に応じるべきだ。

 70年以上過ぎ、しかも、死後20年が過ぎた人たちだ。
 朝日新聞の考える『被爆の事実が裏付け』とは、どんなものなのだ?
 また、『証言がある』か?

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●参考
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html
 折り込め詐欺のページ http://www.kokusyo.jp/oshigami/

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