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2018年2月 8日 (木)

2018年2月8日(木)付け小説朝日新聞社説『中学の部活動 「自前主義」を離れて』を読んでの感想

 2018年2月8日(木)付け小説朝日新聞社説『中学の部活動 「自前主義」を離れて』を読んでの感想。

以下感想。
>部活の意義は大きい。学年の違う生徒と交流し、人間関係を築き、一緒になって目標をめざ
すのは得がたい経験である。

 結果を出せれば、自らの肥やしと考える教師もゼロではないだろう。
 部活での体罰などの存在は、それを物語っているように思える。


>顧問をつとめる教員の長時間労働の一因にもなっており、抜本改革は避けられない。

 やりがいを取り上げることになりかねない。
 2015/6/22付日本経済新聞 朝刊『教員の8割「残業多い」 民間調査 「やりがいある」7割』によれば、『残業が長い教員ほど「やりがい」を強く感じている』。

 2015年8月11日付け朝日社説『教員の忙しさ―学校の役割考えよう』より。『ところが今回の調査では、中学校の教員で部活動に負担感を抱いていたのは半数を下回る低さだった。』。
 負担感も低い。
 急に変わることはないだろう。 

 
>21年前にも同様の方針が示されたが、定着しなかった。その反省から、今回は各自治体の教育委員会に実行案づくりを求めるという。

 教育の自由ガーで定着しなかった。
 教育委員会の実行案作り、つまり、いじめ問題を見ても明らかなように、実行の無い実行案になりかねない。教育委員会とは、ことなかれ無責任主義の代表だ。


>だが、生徒、教職員、保護者の間で、あるべき部活像について議論を深める良い機会としてもらいたい。

 何年くらい議論を行えばよいのか?
 生徒は3年で入れ替わる。1年以内で決め実行し、毎年部分見直しが妥当であろう。


>地元にある大学や総合型地域スポーツクラブと、いかに連携するか。

 地元?
 県内では遠くて実用にならずの場合もあろう。


>経験者らに呼びかけ、子どもの成長に応じた指導法を習得させて学校側に紹介する――など、とり組むべきことはたくさんある。

 このようなことは、別に国ガーでなくとも可能だ。
 県の教育委員会、市教育委員会が音頭を取っても何ら問題はない。国の指針を待つ理由も特にないだろう。教育の自由ガーだ。

地方自治法(昭和22年法律第67号)
第180条の8 教育委員会は、別に法律の定めるところにより、学校その他の教育機関を管理し、学校の組織編制、教育課程、教科書その他の教材の取扱及び教育職員の身分取扱に関する事務を行い、並びに社会教育その他教育、学術及び文化に関する事務を管理し及びこれを執行する。(ウィキペディア 教育委員会)


>改革論議を今後進めていくうえで、これもまた、避けて通れないテーマである。

 結論のでない議論では問題だ。
 生徒は3年で入れ替わる。1年以内で決め実行し、毎年部分見直しが妥当であろう。
 毎年変わると大変?それは大人のご都合だ。生徒はどんどん入れ替わるのだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●参考
 朝日新聞社 3つの検証委員会 http://www.asahi.com/shimbun/3rd/
 朝日新聞綱領 http://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11051801
 朝日新聞過去の社説 http://www.asahi.com/news/editorial.html

 NHK『ストップ詐欺被害!私はだまされない』http://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/index2.html
 折り込め詐欺のページ http://www.kokusyo.jp/oshigami/

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