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2018年3月21日 (水)

2018年3月21日(水)付け小説朝日新聞社説『大学生と読書 又吉さんに背中押され』を読んでの感想

 2018年3月21日(水)付け小説朝日新聞社説『大学生と読書 又吉さんに背中押され』を読んでの感想。

以下感想
>一日にまったく本(電子書籍を含む)を読まないと答えた大学生が53・1%――。
 
 買って損した(金)、あるいは読んで損した(時間)。
 そんな思いが何度かある、あるいはそんな話を聞けば、益々、読む気もなくなるだろう。


>ネットの普及や書店の減少で、本に接する機会は確実に減っている。

 動画配信もあるが、ネットの普及は活字離れではない。


>背伸びしてでも知識を得ようとする教養主義は、過去のものとなって久しい。

 これは価値観の違い。
 『背伸び』するなら学会などで発表される最新の論文を読む。そんな世界に足を突っ込むと、書籍は遅くて話にならない(理系本の話、文系本は知らない)。

 書籍を読むにしても、現在の実力に対して、『背伸び』のレベルなのか?。読んで見ないと分からない問題もある。数千円出して、1ページの『背伸び』では満足度はない(理系本の話、文系本は知らない)。


>そして肝心の本にしても、出版界の苦境を反映してか、粗製乱造ぶりが目につく。

 書店になしで中身不明、ネット上の他人様の評価もゼロ、数千円の書籍をネット発注、届いた書籍のチラ見レベルでガッカリ(理系本の話)。
  
 
>例えば始業前の「朝の読書」の試み。小中学校では全国の8割以上が実施しているが、高校になると半数以下に減ってしまう。

 課題図書なら多様性を阻害。


>物語の展開に心躍らせ、言葉の魅力に酔う。

 酔えるんだ。そして、自分で記事を書いて自己陶酔か。
 

>それぞれの「これやったんや」を探しに、本の森にまず一歩を踏み入れてはどうだろう。
 
 さぁ、本の森の中で、木を探す為にネットで検索。
 評がよくとも、自分には失望が待っているかも知れない。 

 買って損した(金)、読んで損した(時間)。回避の為にネットに走る。
 いいPDFが転がっている。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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