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2018年5月14日 (月)

2018年5月14日(月)付け小説朝日新聞社説『アジア生態系 わがこととして考える』を読んでの感想

 2018年5月14日(月)付け小説朝日新聞社説『アジア生態系 わがこととして考える』を読んでの感想。

以下感想。
>「アジア・太平洋地域では、急速な経済発展にともなって生態系が壊されつつあり、このままでは生物多様性が損なわれてしまう」

 生物多様性とは、外来種の排除も含まれる。

 また、生態系の破壊は、自然災害によるものもある。
 2018/2/19付⽇本経済新聞 ⼣刊『震災津波、⽣態系乱す 岩⼿・⼤槌 川と海でイトヨ交雑』より。『東⽇本⼤震災の津波により、岩⼿県⼤槌町で川と海に分かれて⽣息していた別種の「イトヨ」が交じり合い、交雑種が誕⽣していたことが分かった。』。


>日本の社会やくらしは、東南アジアの海や川、森と密接につながっている。報告書の指摘と忠告を、自分たちの問題として考えなければならない。

 日本が過剰に介入すれば、「侵略」の批判を受けるかも知れない。そのように煽る人たちもいるだろう。

 『森と密接に』か?
 押し紙1/3問題は、確かに『森と密接』にだ。
 


>「そう言われても、何をすればいいのかピンとこない」という声が聞こえてきそうだが、できることは少なくない。

 押し紙を無くすことも一つだ。

 2018年5月6日付けダイアログニュース『朝日新聞、発行部数が5年で半減 新潮社「400万部を切ったとの噂」』https://dialog-news.com/2018/05/06/asahi0506/
『新潮社のニュースサイトのデイリー新潮は5月6日、朝日新聞の社内事情を報じた。同記事での朝日新聞OBの川村二郎氏によると、新聞の発行部数は「朝日が二月に公表した部数は五百万台だったが、社内では四百万部を切ったというのがもっぱらの噂だ」という。』
 これは、前向きに見れば、押し紙を減らしネット購読が進んだ結果か?


>農水産物、木材、パーム油などにはそれぞれ、持続可能な生産と供給を認証する国際制度がある。企業はこの認証を受けたものを輸入する。消費者は少々値が張っても認証商品を求めるように心がける。

 国連の持続可能な開発目標(SDGs)があって、木材の森林管理協議会(FSC)、水産物の海洋管理協議会(MSC)、持続可能なパーム油生産のための円卓会議(RSPO)etc、『持続可能なナンタラ』は他にも多数。
 利権団体が蔓延る状態に思えてくる。


>政府はこれまで、専門家を派遣したり、技術支援機関を国内に誘致したりして、IPBESの分析と評価に積極的に関わってきた。資金面でも加盟国の中で7番目の貢献をしている。引き続き「ご意見番」の活動をしっかり支えていく責任がある。

 えっ、朝日が日本政府の外交努力を書いている。
 何もしていないかのようかに装うか、あっても批判ネタに使うのがお決まりと思っていたが。
 

 
●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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