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2018年6月20日の2件の投稿

2018年6月20日 (水)

2018年6月20日(水)付け小説朝日新聞社説『海のプラごみ 汚名返上の取り組みを』を読んでの感想/ならば、脱ペットボトルしかない

 2018年6月20日(水)付け小説朝日新聞社説『海のプラごみ 汚名返上の取り組みを』を読んでの感想。

以下感想。
>~先のG7首脳会議で議論になった。
 
 2018.06.10付けアノニマスポスト『G7の風景 1枚の写真がルネッサンスの絵画みたいだと話題に~ネットの反応「これ構図的に安倍首相がいい味出してる」「これは教科書に載りそう」「議長に詰め寄る日本の野党みたいやなw」』http://anonymous-post.com/archives/24623
 トランプ大統領の前で、メルケル首相が迫る写真。
 2018/6/17付⽇本経済新聞 朝刊『風見鶏 漂流G7、ネット戦の裏側』によれば、この写真はイラン問題の議論で、ドイツ政府が配信した写真。

 そして、安倍首相が、トランプ大統領に語りかけているような写真、6月9日付け首相官邸のフェイスブック https://www.facebook.com/sourikantei/photos/pb.314327765333656.-2207520000.1529454091./1374602382639517/?type=3&theater
 上記日経では、『⽇本政府が⾸相官邸のフェイスブックに載せた写真は、安倍⾸相が⽶欧の橋渡し役を果たす構図だ。⾸相周辺はプラスチックごみを話した場⾯だと解説する。』と記載がある。
『欧州とカナダは海洋汚染の原因になるプラスチックごみをG7で減らそうと呼びかけた。トランプ⽒はプラスチックは産業に必要だとして反対。安倍⾸相は対策は必要としたうえで「G7だけで解決できない。来年、⽇本で開く20カ国・地域(G20)⾸脳会議でこの問題に取り組みたい」と訴えた。孤⽴を避けたトランプ⽒は「シンゾーと同じだ」と喜んだ。』


>中川雅治環境相は「市民生活や産業への影響を慎重に検討する必要がある」と釈明するが、国内外のNGOから失望の声があがっている。

 NGO、朝日が書くと何故か利権団体に思えてくる。

 そして、当然のように安倍首相のG7での提案の記載はない。


>「環境よりも産業」という政権の姿勢が、日本の評判を傷つけている。

 朝日としては、傷を付けたいではないのか?


>海の恵みを受けてきた国として、日本も本気で問題の解決にあたる責任がある。使い捨てプラスチックの1人あたりの使用量が米国に次いで多いことを自覚し、分別やリサイクルだけでなく、プラごみそのものを減らす取り組みを急ぎたい。

 明確にプラスチックと認識できるものだけではない。

 経産省『平成28年度化学物質安全対策(マイクロプラスチック国内排出実態調査)』
 http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/H28FY/000116.pdf
 上記によれば、一部の紙やインクにもマイクロプラスチックは含まれている。新聞用の紙やインクはどうなのだろうか?更に一部トナーにも含まれるようだ。
 一部新聞は、押し紙が1/3もあると言う。どのような処理が行われているのか?疑問が湧く。
 新聞社であれば、コピー機やレーザープリンターも使うだろう。
 
 朝日新聞社として、積極的な対策をアピールをしてもよいだろう。


>超党派の議員が提出した海岸漂着物処理推進法の改正案が、先日成立した。

 日本海側の海岸漂着物は、どちらから流れてくるのか?

海洋情報部技報『日本海沿岸に漂着したポリ容器の漂流源の推定』
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/KENKYU/report/tbh21/tbh21-11.pdf

鹿児島大学『東アジア圏域における海岸漂着ごみの流出起源の推定』
http://www.jaczs.com/03-journal/ronbun/koukai/2005_4_treatise.pdf

最近の調査、旭化成『海洋プラスチックごみとマイクロプラスチック(上)』
https://www.asahi-kasei.co.jp/
16ページ。2015年度は、お馴染みの国のものが少なかった。


>関連企業は誠実に対応し、社会的責任を果たしてもらいたい。

 他人事。
 自分たちは、関係なしと言わんばかり。


>一部の業界には規制を嫌う声が根強くある。政治のリーダーシップが不可欠だ。
 
 と主張しつつも、G7での安倍首相が⽶欧の橋渡し役を果たした政治のリーダーシップについては記載なし。主張に都合が悪いのだろう。


>世界の目が注がれていることを忘れてはならない。

 朝日新聞対する目だ。
 2018.06.17付けアノニマスポスト『オックスフォード大学ロイター研究所の調査で、日本の大手新聞・テレビメディアの中で、朝日新聞が一番信用されてないことが判明~ネットの反応「知ってた!ww」「面白すぎてリツイートせざるを得ないwww」』http://anonymous-post.com/archives/24907
 新聞だけをまとめると、信用の高い方から、日経、地方紙、読売、産経、毎日、朝日の順。
 
 
 ところで、マイクロプラスチック問題。何故か、ペットボトルを避ける。
2018.03.19gizmodo『ペットボトルの水の93%はマイクロプラスチックを含んでいることが判明。WHOが検証へ』https://www.gizmodo.jp/2018/03/report-finds-microplastic-in-93-of-bottled-water-tested.html

 この記事のように、水に混じっているかは別にして、ペットボトルもプラスチックである以上、海で漂えばマイクロプラスチックが出る。
 しかし、何故かペットボトルを問題にする声は小さい。
 今日の朝日社説でも『欧州委員会は先月、ストローやフォーク~』の記載はあるが、ペットボトルは登場しない。
 ストローやフォークより、その使用量が遥かに大きい筈のペットボトルを見て見ぬフリだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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2018年6月20日(水)付け小説朝日新聞社説『加計氏の説明 これでは納得できない』を読んでの感想/疑わしきは~の軽さを感じる朝日社説

 2018年6月20日(水)付け小説朝日新聞社説『加計氏の説明 これでは納得できない』を読んでの感想。

以下感想。
 2018年3月14日(水)付け朝日新聞社説『大崎事件再審 証拠の弱さは明らかだ』では、『疑わしきは被告人の利益に』。
 2018年6月12日(火)付け朝日新聞社説『袴田事件再審 釈然としない逆転決定』でも、『疑わしきは被告人の利益に』。
 今日の社説は、『疑わしき』を作り上げる、仕立て上げることに余念が無い状態である。
 朝日の『疑わしきは被告人の利益に』が、如何に「軽い」ものなのか?改めて認識できる今日の社説。


>これでは到底、疑念の払拭(ふっしょく)はできない。

 面会とされる日付は2015年2月25日(水曜日)。
 2018年5⽉22⽇付けnetgeek『【加計学園問題】朝⽇新聞、2015年2⽉25⽇の⾸相動静を削除』http://netgeek.biz/archives/118939
 アノニマスポストさんのhttp://anonymous-post.com/archives/23833を見ると時事通の首相動静と朝日の首相動静の転載がある。
 2018.5.25付けZAKZAK『【有本香の以毒制毒】「加計問題」愛媛新文書で炎上 朝日さん「首相動静」やめたら? 』https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180525/soc1805250006-n1.html

 何故、削除したのか?疑念を感じる。単に期限だけの問題なのか?丁寧な説明が求められる。


>愛媛県の文書に記されていた2015年2月の安倍首相との面会を否定し、学園の事務局長が県に虚偽の事実を伝えていたという従来の説明を繰り返した。

 当時は、獣医学部新設は問題になっておらず、隠れて会う必要は全くない。
 2018年5月24日付けの日経新聞『第2次内閣発⾜以降 ⾸相、加計⽒と19回⾯会安』によれば、19回会っている。
 敢えて2015年2月25日(水曜日)に会ったことだけを隠す理由はない(この日の前に5回会っている)。
 ゴルフでも会食でも、あるいは直接電話でもいいだろう。

 にも関わらず、執拗に拘る朝日新聞には、疑念を感じざるを得ない。 


>単に面会の事実を否定するだけでは、つじつまが合わない。

 実際には、会っていないので、加計の担当者は、相手に足して会ったように思わせる説明が必要だっただけ。


>面会の際に学園側が提供したとされる資料が、文部科学省内に残っていたことが最近判明した。一連の県の文書の信憑性(しんぴょうせい)を裏付けるものだ。

 意味不明。
 一方が送り付けた文書を、取り敢えずそのまま保存する場合は多々ある。


>加計氏が面会を否定する根拠が「記憶も記録もない」というだけでは、とても信用するわけにはいかない。

 朝日の論説主幹であった若宮啓文氏は『安部を叩くのは、朝日新聞の社是だ』、『安倍の葬式はうちで出す』と言ったそうだが、事実はどうなのだろうか?
 不偏不党を掲げる朝日新聞には、事実ではないことを証明して欲しい。

 あるいは、慰安婦問題で、自社で誤りを気づいて15年以上放置。
 何故、これほど長く放置したのか?意図的なものはなかったと証明して欲しい。


>第2次政権が発足した2012年末以降、少なくとも19回、食事やゴルフなどをともにしている。

 書いたか。
 ならば、何故、2015年2月25日(水曜日)に会ったことに拘るのか?その理由を説明して欲しい。
 既報の会った日でもよい話だ。


>これも、にわかには信じられない。

 根拠のない想像だけ。


>会見の案内は開始時間のわずか2時間前。

 朝日記者の都合で世の中回っていない。


>出席者は地元の記者に限られ、東京や大阪などでこの問題を追跡してきた記者に機会を与えなかった。

 また、朝日様に招待状をよこせか?
 過去には、2016年9月16日付け朝日新聞社説『甘利氏の説明 不誠実な態度に驚く』において、『会見は自民党本部で突然行われ、この問題を長く取材してきた記者の多くが出席できないまま、10分ほどで終わった。』と主張していた。
 網を張る能力なし、楽して記事にしたいってこと。
 招待状をよこせと主張しつつ、権力の監視を自称する。


 主催者の都合で参加者が決まることはあるものだ。
 一例、
 2018/05/18付け朝鮮日報『「核搬出打診は虚偽」 韓国大統領府が朝日を出入り禁止に』http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/18/2018051802490.html
 2018.5.18付け産経『韓国大統領府が朝日新聞を無期限の出入り禁止処分に』https://www.sankei.com/world/print/180518/wor1805180046-c.html より。『朝日新聞社広報部は産経新聞の取材に「(出入り禁止処分の)通告を受けたことは事実です。』


>質問が続くなか、会見は加計氏の「校務」を理由に30分足らずで打ち切られた。

 時間は有限だ。
 記憶になし、記録なしの会っていないものを2時間、3時間かける理由が分からない。


>学園側の不誠実な対応は他にもある。

 不誠実は朝日。
 2018.01.13付けアノニマスポスト『朝日新聞「我々は森友加計問題について、安倍首相が関与したとは報じてない!」←えええ!!??w~ネットの反応「これ朝日新聞を信じてたサヨクの方々も『えっ?』ってなるだろww」「つまり、乗せられた野党が悪いと書いたらどうだ」』http://anonymous-post.com/archives/18086
 小川榮太郎氏に届いた朝日からの訴状に『原告は上記両問題(森友・加計問題)について安倍晋三首相が関与したとは報じていない。』と記載があるようだ。


>本紙の6月の世論調査では、面会を否定する首相と学園側の説明に「納得できない」が75%にのぼった。

 2018年6月17日付け『世論調査―質問と回答〈6月16、17日実施〉』のことであろう。
 その『納得できない』とは、メディアの説明不足も含まれての話である。
 更に朝日フィルターもある。世論調査では、朝日フィルターが働く。『固定は、有権者がいる世帯と判明した番号は1985件、有効回答976人。回答率49%。携帯は、有権者につながった番号は2043件、有効回答1023人。回答率50%。』。
 半数の人が朝日にノーの対応した。
 そのそも、本当に世論調査であるのか分からない電話に対して、個人の心情を話す人は相当な間抜けに思える。
 金融庁ですが~などの詐欺に騙される人が絶えない理由でもあろう。


 そもそも、その75%の人は、特区制度を理解しているのだろうか? 
 特区制度とは、認可の判断を受ける為の「申請」を認めるものである。獣医学部では50年申請を出すことすら認められなかった。 

 2018.06.17付けアノニマスポスト『オックスフォード大学ロイター研究所の調査で、日本の大手新聞・テレビメディアの中で、朝日新聞が一番信用されてないことが判明~ネットの反応「知ってた!ww」「面白すぎてリツイートせざるを得ないwww」』http://anonymous-post.com/archives/24907
 新聞だけをまとめると、信用の高い方から、日経、地方紙、読売、産経、毎日、朝日の順。
 

>会期延長が確実になったいま、国会は加計氏の証人喚問を速やかに実現し、事実関係を徹底的に問いただす必要がある。

 事実が目的ではなく、魔女裁判が目的ではないのか?
 魔女裁判が目的ではないことを証明して欲しい。

 2018年5月6日付けダイヤログニュース『朝日新聞、発行部数が5年で半減 新潮社「400万部を切ったとの噂」』https://dialog-news.com/2018/05/06/asahi0506/ より。『直近の2017年4〜9月期の部門別の状況では、新聞など「メディア・コンテンツ事業」の営業損益は6億1100万円の赤字だった。一方で「不動産事業」は12億2600万円の黒字だ。』
 看板の新聞などの事業が赤字の朝日。
 実は、信用のなさの表れではないのか? 


 獣医学部から献金を受け取ったにも関わらず、疑惑があると騒ぐ政治家を大きく問題としない一部メディア。
 疑惑が深まっているのは、誰なのか自明である。

※午後追記 
 朝日社説の『出席者は地元の記者に限られ~』とは、実は地元の記者クラブに限られていたようだ。(http://anonymous-post.com/archives/25024を参考)。
 単に、記者の縄張り意識の問題とも言える。地元側が開放を迫れば済んだ話ではないのか?


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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