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2018年6月10日 (日)

2018年6月10日(日)付け小説朝日新聞社説『梅雨の季節 日頃の備えが命を守る』を読んでの感想

2018年6月10日(日)付け小説朝日新聞社説『梅雨の季節 日頃の備えが命を守る』を読んでの感想。

以下感想。
>昨年の九州北部豪雨は7月5日から6日にかけて起き、死者・行方不明者は42人にのぼった。

 今日はご都合により、関連死をカウントせずか。


>地方整備局など関係機関は、入念にチェックして、危険箇所があれば早めの避難を呼びかけてほしい。

 お気軽ですね。


>昨年7月下旬、東北に停滞した梅雨前線で秋田県が豪雨に見舞われた。このとき秋田地方気象台長は、大仙市など7市5町の首長の携帯電話を鳴らし、洪水の危険性を具体的に伝えた。

 台長、首長が健全な状態とは限らない。
 危機管理として、何時でも代理人に権限を移す体制が必要である。


>一方で秋田豪雨では、知事や県幹部が県外でゴルフをしていて、初期対応に遅れるという一幕もあった。

 知事が県外へゴルフへ行って、酒を呑んで⾞が運転できず、戻れず、会議に出れず。
 携帯で連絡はついても会議に出れずでは問題であろう。
 危機管理として、何時でも代理人に権限を移す体制が必要である。
 
 その代理人も、大規模災害時は2位、3位くらいでは不十分な場合もある。


>日ごろから自宅周辺の地形や構造物の状況を頭に入れ、緊急時の対応を家族や地域で話し合っておく。そんな心がけが、命を守る行動につながる。

 基本、てんでんこ。
 決めることは、避難場所の順位。 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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