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2018年6月14日 (木)

2018年6月14日(木)付け小説朝日新聞社説『新潟の新知事 原発問題で主体性貫け』を読んでの感想

 2018年6月14日(木)付け小説朝日新聞社説『新潟の新知事 原発問題で主体性貫け』を読んでの感想。

以下感想。
>花角氏は池田氏と同様、再稼働に慎重な姿勢を示した。自民、公明両党は原発回帰の政策を進めているが、選挙戦では前面に出ず、再稼働問題や安倍政権批判の争点化を避ける戦術をとった。
 
 引き算すれば、安倍政権批判の有無がポイント。
 県政に、候補の応援者が「国政のアベがー」と叫んだ結果が勝敗を分けたと言えよう。
 それと、前知事の米山氏は、野合系野党側。スキャンダルと原発以外の政策でのマイナスもあろう。

 敗者側の応援者とされるリスト、
 https://twitter.com/momohama/status/1005929652228108288
 オールスターキャスト状態である。中には、落選請負人と指摘される人も一部にいるが.....。

 アノニマスポスト『池田候補「新潟のことは新潟で決める!!」』http://anonymous-post.com/archives/24651
 揃った野合系野党党首。出身、選挙区は県外ばかりのようだが.....
 

 選挙では、様々なデマが飛ぶようだが、次の件はデマではない。
 「市立」の保育園での話。
 2018年6月7日付け毎日『新潟知事選 保育園児に特定候補者応援の図画を作製させる』
 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20180608/k00/00m/040/076000c
 2018.6.7付け産経『【新潟知事選】特定候補応援の掲示物作成、園児に手伝わせる 柏崎市立保育園の保育士、園長が黙認』https://www.sankei.com/affairs/news/180607/afr1806070026-n1.html 『桜井市長は会見で「地方公務員法に抵触する信用失墜行為であり、かつ職務専念義務違反である。申し開きのできない遺憾な行為と言わざるを得ない。園児並びにその保護者の方々に深くおわび申し上げる」と謝罪した。』
 アノニマスポストさん、http://anonymous-post.com/archives/24494 

 雰囲気の分かる記事。
産経【新潟県知事選】記者座談会(上) 野党共闘候補敗北、政権批判一辺倒が足かせに 評論家の応援演説も裏目 https://www.sankei.com/politics/print/180613/plt1806130014-c.html

産経【新潟県知事選】記者座談会(下) ネットに飛び交った不毛な「落選運動」 花角英世氏は期待に応えられるか https://www.sankei.com/politics/print/180614/plt1806140001-c.html

 

>おごらず、丁寧な政権運営に努めねばならない。
 
 県政運営ではないのか。県政まで政権は広義。そのうち、市政まで拡大解釈するのではないか。
 通常、政権は政府だ。


>柏崎刈羽の周辺には豪雪地帯があり、実際に機能する避難体制を整えるのは難しい。

 柏崎市(旧西山町)。

 特別豪雪地帯ではない。
 豪雪地帯、特別豪雪地帯は日本全体の大体50%程度、人口密度が低い地域なので人口は2000万人、総人口の15%。柏崎市の人口は8.6万人。

 柏崎市地域防災計画(原子力災害対策編)の概要
 https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/atom/genshiryoku/taisaku/keikaku-atom.html
 原子力災害に備えた柏崎市広域避難計画
 https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/atom/genshiryoku/taisaku/kouiki.html
https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/atom/genshiryoku/taisaku/documents/kouikihinankeikaku2712.pdf
『計画に基づく円滑な広域避難ができるよう道路整備や除雪体制の実現を働きかけていく。』


>東電の「炉心溶融隠し」をあぶり出し、自治体の避難計画づくりで国の関与の不十分さに光を当てたのも、その成果だ。

 『炉心溶融隠し』は、意味不明の朝日主張。歪めた主張では不信感を与える。

 当時、東電は2か月遅れで公表している。
 その上で、東電は2016年6月公開の第三者検証委員会
 http://www.tepco.co.jp/press/release/2016/pdf/160616j0301.pdfで、メルトダウンの公表遅れに関する報告を出している。
  
 新潟県と東電は、合同でこの検証報告に対する検証を行っていた。

 2017年12⽉26⽇⽇本経済新聞 電⼦版『炉⼼溶融の隠蔽、官邸の指⽰否定 東電・新潟県の検証委』より。『新潟県と東京電⼒ホールディングス(HD)は26⽇、福島第1原⼦⼒発電所事故時に「炉⼼溶融(メルトダウン)」の公表が遅れた問題を調査する合同検証委員会を開いた。当時の
社⻑などへの聞き取りなどに基づく調査結果を公表し、当時の⾸相官邸による隠蔽の指⽰を否定した。官邸や国の関係者は未調査だが同⽇で実質的な審議を終え、2017年度中をめどに詳細な報告書をまとめる。』


>政権与党に支えられた新知事に対しては今後、再稼働を急ぎたい政府や東電などからさまざまな働きかけもあるだろう。

 花角氏は、⾃⺠党の⼆階俊博幹事⻑が運輸相だった時代に、秘書官をしていた経験もある。
 パイプも強い。

 ところで、社説の中で『再稼働への事実上の「同意権」を持つ新知事』の記載があるが、いつもの30キロ圏の主張はない。
  


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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