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2018年6月16日 (土)

2018年6月16日(土)付け小説朝日新聞社説『国会最終盤 自民よ、また「数の力」か』を読んでの感想

 2018年6月16日(土)付け小説朝日新聞社説『国会最終盤 自民よ、また「数の力」か』を読んでの感想。

以下感想。
 声の大きさを生かした暴論を展開する朝日などメディア。『数の力』そのものである。


>国会が最終盤にさしかかり、いよいよ自民党が「数の力」をむき出しにしてきた。安倍政権下でさんざん繰り返されてきた会期末の横暴を、これ以上許してはいけない。

 野合系野党の自主的な休暇。
 これまでも、散発。
 今年は、何と18日の連休取得。国会で話し合う時間をさけた横暴である。
 そんな横暴を、都合により何処かへやってしまう朝日の横暴的主張。
 

>にもかかわらず、与党は慎重審議を求める野党の反対を押し切った。

 IR法案は、何年も話あっている。
 そして、またも、サボりがあった。
 2018/06/12付け時事通『野党、衆院内閣委員長解任案を提出=「カジノ」採決、15日以降に』
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018061201035&g=pol
『立憲などは「審議が不十分」だとして強く反発し、理事懇を途中退席した。』


>会期延長を視野に、次々に採決を強行する可能性が高まっている。

 主張に沿わない法案は、採決強行と表現する言葉の横暴を繰り返す朝日。


>なかでも目を疑うのは、与党の党利党略があらわな参院の選挙制度改革の強引さだ。

 成立してしまうと、一票の格差ガーと騒げなくなるので困るってことであろう。

 選挙は来年。国民への周知を含めれば、速やかに成立させる必要がある。


>こんなお手盛りの法案が成立すれば、その下で選ばれる参院議員の正統性にも傷がつく。

 廃案なら、一票の格差ガーと騒いで、その下で選ばれる参院議員の正統性にも傷を付ける予定。


>思い返されるのは、昨年の通常国会での「共謀罪」法の採決強行だ。

 ウィキペディアの「共謀罪」によれば、スタートは、2003年3月11日、第156回国会(常会)に小泉内閣から「犯罪の国際化及び組織化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」から。
 何年議論すると、強行扱いにならないのか?


>安倍政権と自民、公明の与党には、異論に耳を傾け、納得ずくで物事を進める姿勢が決定的に欠落している。

 朝日などの『異論に耳を傾け』とは、異論に従えと同義語。
 あるいは、議論で落としどころを見つけるのが目的ではなく、議論の無限ループが目的(≒国政の停滞)。

 
>野党に求められた「議長あっせん案」の提示を拒み、自民党の姿勢に同調した。

 2018年6月14日すぐ消すNHK『参院選挙制度めぐり 議長調整打ち切り』
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180614/k10011477551000.html より。
『野党側からは、各党で一致点を見出せるよう、伊達議長にあっせん案を示すよう要請しましたが、伊達議長「具体的な改革案を持っている党は、できるだけ速やかに法案を提出してほしい。今後は、国会で審議してほしい」と述べ、各党による調整を打ち切りました。』
 実は、具体的な改革案が野党から出なかったってことだ。情けない野党。

 そして、あっせん案で、主張に沿わない場合、また野合系野党は審議拒否でサボるのだろう。


>自民党の「採決ありき」の姿勢は、国会の権威を失墜させ続けるだけだ。

 議論には、期限がある。それは採決とセットである。
(朝日社説には、締め切りなしか?異論はなしかも知れないが)

 国会の権威の最大の失墜とは、国会に出席しないことだ。
 野合系野党の18日のサボりで、議論の時間を自ら潰してしまった。 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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