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2018年6月18日 (月)

2018年6月18日(月)付け小説朝日新聞社説『自殺調査メモ 隠蔽の罪深さ自覚せよ』を読んでの感想/報道しない自由は隠匿

 2018年6月18日(月)付け小説朝日新聞社説『自殺調査メモ 隠蔽の罪深さ自覚せよ』を読んでの感想。

以下感想。
 一部メディアの報道しない自由は、隠匿にしか思えない。
 罪深さの自覚は、当然ないのだろう。


>わが子が自ら命を絶った無念と疑問、真相を知りたいという遺族の思いに向き合うことが出発点なのに、調査メモを隠蔽(いんぺい)するとは言語道断だ。自

 上記は、冒頭の文。
 問題とする団体が、不明の文章。

 この文の後は、
『自殺した生徒の尊厳も~。』
『再調査を徹底し、~。』
『一連の取り組みを~。』

で、まだ分からない。

 その次は、
 『2016年秋、神戸市の市立中学校に通う3年の女子生徒が自殺した問題で、~。』
 ここで、漸く「どこ」が分かる。


>自殺直後に中学校の教員らが生徒6人と面談し、いじめをうかがわせる聞き取りのメモを作っていたのに、市教育委員会の担当者が主導してメモを隠していた。

 6文目で、問題とする団体が市教育委員会であることが分かる。
 引っ張る理由が分からない。


>遺族がメモの開示を求めていたが、市教委の担当者は「情報開示は終わっており、今さら出せない」と隠蔽を指示し、当時の校長も従った。

 遺族が存在が分かっていたなら、隠匿ではない。非公開の方針である。


>自殺を受けて設置された外部有識者による調査委員会は昨年夏の報告書で「メモは破棄された」としたが、後任の現校長がメモの存在を把握し、市教委に報告。

 これだけでは、必ずしも隠匿とは言えない。
 例えば、複数のノート、あるいは手近な紙のメモる場合もある。特に後者は担当者がそのことをすっかり忘れている場合もある。


>現校長からの指摘を受けた市教委の当時の教育長も、調査を指示しながら報告を求めず、事態を放置した。

 これは、教育長の怠慢。事なかれ無責任主義。


>~学校ぐるみ、市教委ぐるみだったと言われても仕方がないのではないか。

 『か』と言う想像なので、その方向に世論誘導したいってこと。


>丁寧に事実を積み上げ、事実に真摯(しんし)に向き合う。

 これを朝日が主張すると冗談にしかならない。

 事実より印象操作優先の朝日ではないのか?
 2018.01.13付けアノニマスポスト『朝日新聞「我々は森友加計問題について、安倍首相が関与したとは報じてない!」←えええ!!??w~ネットの反応「これ朝日新聞を信じてたサヨクの方々も『えっ?』ってなるだろww」「つまり、乗せられた野党が悪いと書いたらどうだ」』http://anonymous-post.com/archives/18086
 小川榮太郎氏に届いた朝日からの訴状に『原告は上記両問題(森友・加計問題)について安倍晋三首相が関与したとは報じていない。』と記載があるようだ。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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