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2018年6月27日 (水)

2018年6月27日(水)付け小説朝日新聞社説『ミサイル防衛 陸上イージスは再考を』を読んでの感想/配備は5年後

 2018年6月27日(水)付け小説朝日新聞社説『ミサイル防衛 陸上イージスは再考を』を読んでの感想。

以下感想。
>だが朝鮮半島情勢の緊張は、先の米朝首脳会談を境に緩和の流れに入った。

 北朝鮮に異常に優しい朝日新聞。
『こんな朝日新聞に誰がした?』(WAC 著者は、元朝日新聞記者)の119ページ)より。『それはそうかも知れませんが、北朝鮮と朝日新聞社のつながりには相当に霧がかかっていますよ。北朝鮮、正確には朝鮮民主主義人民共和国という国がつぶれ、全く異なる国家が成立したら、朝日との関係でかなりのことが明るみに出る可能性があります。』。

 北朝鮮には、過去、25年間のダマしがある。
 2018/3/7付⽇本経済新聞 朝刊『交渉、裏切りの歴史』を参考にまとめると、
 1994年、米朝、「核枠組み合意」、秘密裏にプルトニウム抽出やウラン濃縮で破棄。
 2005年、6カ国協議、核放棄を約束する共同声明を採択、しかし、一方的に合意破棄。
 2012年、米朝、IAEAの監視団の受け入れ合意、ミサイル発射に伴い国連から避難、合意破棄。
 来年の今ごろには、過去の繰り返しになっている可能性を全く否定できない。
 今回は、違う根拠は何なのか?その点が全く見えない朝日。
 モリカケでは、あれほど、『疑わしい』としつつ、北朝鮮には妙な対応を迫る。

 やはり、何かあるのか?。
 それとも、中国様への忖度か?。
 何かもやもやしたものがある。

 陸上イージスは、今年、発注しても運⽤開始は2023年度(2018/6/22付⽇本経済新聞 朝刊『陸上イージス配備説明へ 防衛相、秋⽥・⼭⼝に訪問』を参考)になる。5年も先だ。
 備えは、必要である。


>レーダーが発する電磁波による影響などに加え、攻撃対象になると
いう懸念も示された。

 配備先だけではなく、日本全体が攻撃対象の可能性を否定できない。
 北朝鮮は、核ミサイルも保有している(自称)。


>北朝鮮にミサイルがあることは事実だが、対話局面に転じた情勢を無視して、「脅威は変わらない」と強弁し続けるのは無理がある。

 無理筋は朝日。
 対話があるが、北朝鮮に具体的な非核化の行動はない。
 実験場だったとされる場所の破壊?、既に使えない状態だったと言われるだけではなく、専門家の検証も行われていない。
 
 2018/6/26付⽇本経済新聞 ⼣刊『⾮核化交渉「期限設けず」 ⽶国務⻑官、対北朝鮮で』より。『CNNによると、ポンペオ⽒は詳細な⼯程表を⽰すのは時期尚早との考えを⽰したという。』
 現状は、このような段階である。

 2018/6/13付⽇本経済新聞 朝刊『「1年後、間違いだったと⾔うかも」トランプ⽒、釈明も』より。『会談後の⽶ABCテレビのインタビューでは「あなたは1年後にインタビューをし、私は(⽶朝⾸脳会談で)間違いをおかしたかもしれないと⾔うかもしれない。それはあり得る」と述べた。』(計36問の質問の中の1つ)。

 直接、会談したトランプ大統領もこのような認識だ。


>陸上イージス計画の方は何事もなかったかのように進めるのでは、つじつまが合わない。

 意味不明。
 現在と今後を混同している。
 トランプ大統領が、『1年後、間違いだった』の状態になってからでは、配備が遅れリスクが増すことは確かだ。


>この巨額の計画を、政府が導入ありきで進める背景には、トランプ米大統領から強く米国製兵器の購入を求められていることもあるだろう。

 『だろう。』とは想像。
 

>安倍政権はこれまで、北朝鮮の脅威を追い風として防衛予算を増額してきた。だが真の狙いは、中国への対応にあるとされる。

 ならば、必要性は変わらない。

 
>対中関係の緊張も招きかねない。

 既に尖閣諸島では緊張状態。
 2018.6.6付け産経『尖閣周辺に中国船4隻 4⽇連続』、2018.6.23付け産経『尖閣周辺で中国公船4隻 19⽇以来』。どちらにも、『1隻は機関砲のようなものを搭載』と記載がある。

 本土に対しての脅威を否定するものはない。
 

>防衛力整備は、限られた予算の中で、費用対効果や近隣外交への影響を考え抜き、国民の理解も得ながら実効性を高めていく必要がある。

 『近隣外交への影響を考え抜き』->中国様に配慮せよと読める朝日。

 
 朝日新聞『信頼回復と再⽣のための委員会 ##社外委員と社員の討論会(⼤阪)』http://www.asahi.com/shimbun/3rd/employeevoice20141128.html
##社外委員『公正さとか客観性を⽋く、つまりフェアでない記事は、単なるアジビラとの違いがなくなるわけです。』。
 アジビラベースの朝日社説か。

※2018年6月28日追記
 2018年6月27日日テレ『非核化は?「北核施設で改良作業」~米機関』
http://www.news24.jp/articles/2018/06/27/10396958.html?cx_recsclick=0
『アメリカの北朝鮮研究機関は26日、北朝鮮・寧辺の核施設の改良作業が進んでいるとする衛星写真を公開した。非核化とは裏腹の動きが続いている可能性がある。』
 やはり、北朝鮮。
 流れは、核開発継続。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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