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2018年6月 6日 (水)

2018年6月6日(水)付け小説朝日新聞社説『孤立する米国 G7の真価が問われる』を読んでの感想

 2018年6月6日(水)付け小説朝日新聞社説『孤立する米国 G7の真価が問われる』を読んでの感想。

以下感想。
 『孤立』の表現が好きな朝日新聞。
 自らの『孤立』が始まっているから、「孤立不安」を煽るのだろう。


>過去40年にわたり、国際協調の要となってきたG7の真価が問われる局面だ。

 そのような大事な会議だったにも関わらず、衆参両院の議運委で、財務相の海外出張に反対した⽴⺠など野合系野党(時事通、日経など)。

 4月のG20(主要20か国の財務相・中央銀⾏総裁会議)への出席も反対していた⽴⺠など野合系野党。反保護主義への呼びかけの場でもあった。

 
>トランプ政権は、同じ条項を根拠に自動車にも高関税を課すことの検討に入っている。

 2018/5/25付⽇本経済新聞 朝刊『貿易戦争は本丸の⾃動⾞に トランプ⽒、輸⼊関税上げ検討
指⽰』より。『商務省が調査し、270⽇以内にトランプ⽒へ関税適⽤の是⾮を報告する。』
 最初の判断は、商務省。

 2018年5月31日付けロイター『トランプ氏、米市場からの独自動車メーカー締め出しが狙い=独誌』https://jp.reuters.com/article/usa-trump-autos-germany-idJPKCN1IW11Z
『同誌が複数の匿名の欧米外交筋の話として伝えたところによると、トランプ大統領は4月にマクロン大統領に対し、メルセデス・ベンツ車がニューヨークの五番街を通らなくなるまで自身の貿易政策を維持する方針だと語ったという。』
 
 日経の記事によれば、ドイツ車は米国シェア4%(日本11%)。
 にも関わらずドイツ車。
 一説には、独中対策。


>トランプ政権の「米国第一」に名を借りた保護主義は、主要国が築いてきた自由貿易体制を危機にさらしている。

 交渉のテーブルについている間は、保護主義と言うべきではない。

 そもそも、朝日新聞が忖度しているように思える中国。
 その中国の車の関税は、これまで25%であった。米中の交渉で、中国は一律15%に下げると言う(2018/5/23付⽇本経済新聞 朝刊『中国、⾞の輸⼊関税下げ ⼀律15%に、⽶に歩み寄り』)。

 トランプ政権は、保護主義を崩しているとも言える。
 何もしなかったら、25%のままだ。


>今週末にはG7の首脳会議(サミット)が開かれる。この場でも、日本を含む6カ国は、米国の誤りを粘り強く説き続ける必要がある。安倍首相がトランプ大統領との良好な関係を誇るのであれば、今こそ説得の先頭に立たねばならない。

 朝日としては、中国様の為の交渉しろってことか?
 
 安倍首相は前々から米国のTPPへの復帰を求めている。
 今回は北朝鮮問題が中心となろう。

 トランプ⼤統領の『最⼤限の圧⼒もう使いたくない』発⾔。
 時間もかけた、そろそろ次の段階、最後通牒への布石かも知れない。

 ⾸脳会談「複数回」とは、6月、2回目8月、3回目10月、11月の中間選挙間前「彼らは交渉より爆撃を選んだ」ってことかも知れない。


>波乱を乗り越え、より豊かで安定した国際社会をどう築くのか。

 より豊かで安定した国際社会≒朝日の望む方向とは限らない。

 グループとは、他を排除するもの。EUを見れば、条件を付けてトルコの排除が続く。
 グループを無くす方向に動くことが望ましい。

 
●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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