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2018年6月26日の2件の投稿

2018年6月26日 (火)

2018年6月26日(火)付け小説朝日新聞社説『ブロック塀倒壊 「人災」をなくすために』を読んでの感想。

2018年6月26日(火)付け小説朝日新聞社説『ブロック塀倒壊 「人災」をなくすために』を読んでの感想。

以下感想。
>約40年前に設置され、事故時の高さは3・5メートル。当初から違法状態だったとみられ、1980年代初めに「高さは2・2メートルまで」「1・2メートルを超す場合は補強のための壁が必要」と規制が厳しくなっても放置された。

 安全なブロック塀とは、 
http://www.jcba-jp.com/daijiten/c02/index.html
 使用するブロック、鉄筋の強度の規定に始まる。
 その上で、高さ、厚さ、縦筋、横筋、控え壁、基礎の規定。
 門柱などにも、同様な規定があるようだ。
 学校なら、ブロック塀だけではなく、門柱にも目配りが必要であろう。

 高さ2.2m以下と言っても、その厚さは15cm以上がセットである。


>3年前には防災の専門家が校長に危うさを指摘したが、市は職員による目視や打音の検査で「問題ない」と判断していた。

 目に見える範囲の規定、高さ、厚さ、控え壁のチェックを怠っていたと言わざるを得ない。
 2018.6.22付け産経『【⼤阪北部地震】ブロック塀、資格のない職員が点検 ⽬視し棒でたたいただけ…⾼槻市教委謝罪』
 点検は平成28年2⽉に実施。

 2018/6/22付⽇本経済新聞 ⼣刊『資格ない職員が点検 ⼤阪北部地震で倒壊の塀』より。『2⼈とも技術職の職員だったが資格などはなく、塀を固定する「控え壁」がないなど建築基準法に違反する状況には気付かなかったという。』
 技術職の職員だが資格なし。


 ところで、防災の専門家がどの程度指摘していたのか?具体的な部分まで指摘したのか?その上で、校長が市教委へどう伝えたのか?伝言ゲームで抜けはなかったのか?この点も気になるところだ。


>市教委自身が認める通り、まさに人災と言うしかない。

 教育ムラらしい、ことなかれ無責任主義。

>なぜ、全国で問題が共有されてこなかったのか。
 
 教育ムラは、ことなかれ無責任主義が原則。


>ブロック塀以外にも、街なかに潜む危険は自販機や屋外の看板など多様だ。

 2011年9月6日日経ビジネス『震災で見えた、人々が殺到する「魅惑の自販機」』http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110804/221877/
 自販機運営会社の社長のインタビュー調査。3.11の件。
『地震や津波の被害はいろいろありました。自販機は約4000台持っています。耐震基準はとても厳しくて、それに沿って設置していますので、実際に倒れたものはありませんでした。屋内に設置していて、激しい揺れによってズレたものは一部でありました。でも、倒れたものは1台もありません。』

 全国清涼飲料連合会『自販機は、地震のときに転倒したりしませんか?』
http://www.j-sda.or.jp/sp/qa_view.php?id=95&cat=7
Q自販機は、地震のときに転倒したりしませんか?
A東日本大震災の際、津波で流出した自販機はありましたが、地震で転倒したものはほぼありませんでした。
 
 自販機は、稀。
 しかし、100%安全は不可能であり、離れることが望ましいだろう。

 看板は、留め具の老朽化に耐えられず、地震や風が無くとも突然の落下もある。撤去が望ましい。
 その前に、ビルの窓ガラスか?
 京都市 都市計画局 建築指導部 建築安全推進課
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/cmsfiles/contents/0000123/123679/4madogarasu_taisaku2705.pdf
『平成17年3月20日に発生した福岡県西方沖を震源とする地震において,福岡市中央区のビルの窓ガラスが割れ,道路上に大量に落下する事態が発生しました。』、『 昭和54年3月31日以前に着工された建築物には,ガラスが固定されやすい硬化パテ(硬化性シーリング)が使用されている可能性が高く,ガラスとサッシ本体が固定されると,サッシ本体の揺れに連動してガラスが破損しやすくなります。』
 全てのビルが安全ではないだろう。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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2018年6月26日(火)付け小説朝日新聞社説『延長国会 政権の都合むきだしだ』を読んでの感想。

 2018年6月26日(火)付け小説朝日新聞社説『延長国会 政権の都合むきだしだ』を読んでの感想。

以下感想。
>延長国会最初の本格論戦だというのに、加計・森友問題の真相解明は全く進まず、重要法案や当面の政策課題をめぐる議論も深まらなかった。

 僅か数時間で、全てを解決でも求めているのか?
 朝日の『深まらなかった。』の定義が不明だが、首相が辞職、法案取り下げ以外の認めるつもりがないのではないのか?

 モリカケは1年と数ヵ月議論。
 社説の重要法案とは、働き方やIR法案を指しているようだが、これも何年も国会で議論を経ている。


>きのう参院予算委員会の集中審議があった。

 NHKの夜7時のニュースも、輸入制限措置、加計は否定、やじ問題程度でさらりと終わる。
 直ぐ消すNHK『首相 米輸入制限措置への報復に慎重な考え 参院予算委』
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180625/k10011495301000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_005
が集中審議の記事。
 産経『27日に今国会2度目の党首討論 安倍晋三首相、25日の参院予算委をはじめ3日連続で国会出席へ』https://www.sankei.com/politics/news/180625/plt1806250026-n1.html

 朝日などの嬉しいネタなし。 


>加計氏は愛媛県文書に記された2015年2月の首相との面会を否定、学園事務局長がウソを伝えたと説明したが、説得力のある根拠は示されなかった。

 会った根拠は、公文書ではなくメモだけで、確かに会ったと言う根拠もない。
 そもそもその日に会ったとしても、特定の日に会ったことを隠す理由はない。その時点では加計問題はない。
 2018年5月24日付けの日経新聞『第2次内閣発⾜以降 ⾸相、加計⽒と19回⾯会安』によれば、19回会っている。
 敢えて2015年2月25日(水曜日)に会ったことだけを隠す理由はない(この日の前に5回会っている)。ゴルフでも会食でも、あるいは直接電話でもいいだろう。

>一国のトップの言動が「捏造(ねつぞう)」されたというのに、このひとごとぶりには驚く。

 2018年2月19日付けsnjpn『朝日新聞が伝えた『憲法改正しないでください』記事、産経新聞・阿比留氏が関係者に確認 →「安倍首相も秘書官もSPも、誰も聞いていなかった」』https://snjpn.net/archives/43840
 トップの対応が「捏造(ねつぞう)」された疑いがあるのに、このひとごとぶりには驚く。


>事実なら、見過ごせない大問題だ。

 憶測であると明言。

 2018年5月29日付け赤旗『政権かばい“口裏合わせ”』 
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-05-29/2018052901_01_1.html
 2018年6月19日付け赤旗『記録「最高裁まで争う覚悟で非公表」』
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-19/2018061901_03_1.html
のことか?
 未だに全文は開示されていないようだ。全文、開示では都合が悪いのだろう。


>集中審議で石井国土交通相は、指摘から既に1週間がたっているというのに「出所不明で、体裁も行政文書とは思えない」などと答えるだけで、文書が本物かどうかの調査を確約することすらも避けた。首相がしばしば口にする「ウミを出す覚悟」はどこに行ったのか。

 何処の文書か分からないなら当然だ。
 倒閣を目的として、特定の個人が仕込んだものかも知れない。


>長時間労働を招かないか、高度プロフェッショナル制度の妥当性が問われていることなど、全く眼中にないようだ。
 
 高プロは、自らの意思で解除できる規定があるが、全く眼中にない朝日。

 2018年05月21日時事通『働き方法案、修正で合意=「高プロ」解除規定を追加-与党と維・希』https://www.jiji.com/sp/article?k=2018052100100&g=pol
『自民、公明両党と日本維新の会、希望の党は21日午前、「働き方改革」関連法案の修正協議を国会内で行い、大筋合意した。高収入の専門職を労働時間規制の対象外とする「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」について、適用を受けた労働者が自らの意思で解除できる規定を新たに盛り込むことを決めた。』
 

>熟議を通じ国民の懸念に応える。法案に問題があれば立ち止まり、必要なら修正を施す。それが会期を延長した政権・与党の責任だ。
 
 18日の長期連休で、サボった野合系野党(特定野党)。
 議論放棄である。
 その上、熟議の為の会期の延長にも反対していた。

 更に、2018年6⽉20⽇付けすぐ消すNHK『国会 会期延⻑ 政府・各党は…』
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180620/k10011488241000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_002
『立民 枝野代表「延長を後悔させる」』
 この方、過去には国会を軽視している発言もある。https://snjpn.net/archives/49100

 会期延長は、18日の長期連休の補講でもある。
 延長を後悔させるとは.....大きな勘違いをしているように思える。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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