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2018年6月28日の2件の投稿

2018年6月28日 (木)

2018年6月28日(木)付け小説朝日新聞社説『拳銃強奪事件 「安全」が襲われた衝撃』を読んでの感想

 2018年6月28日(木)付け小説朝日新聞社説『拳銃強奪事件 「安全」が襲われた衝撃』を読んでの感想。

以下感想。
>富山市で26日午後、元自衛官の男(21)が交番で警察官を刺し殺した。

 朝日など一部メディアは、元自衛官を強調したいのだろう。
 昨年3月に退官。
 
 現在は、富山市のショッピングセンターにあるファストフード店で、4月からアルバイトをしていた。
 事件当日の午後0時半、激⾼して店⻑を複数回殴打。午後1時に店を出て午後2時に交番を襲撃。
(毎日新聞、https://mainichi.jp/articles/20180628/k00/00m/040/099000c などを参考) 
 ファストフード店で何があったのか??


>05年の拳銃強奪事件を機にひもの材質が強化されたが、男は刃物でひもを切ったとみられる。

 『ひも』と表現しているがただの『ひも』ではない。
 2018/6/27付⽇本経済新聞 ⼣刊『拳銃⼊れ改良など再発防⽌検討 警察庁』より。『規則ではホルスターをベルトの右腰に装着し、蓋をボタンで留める。拳銃は切断しにくい⾦属を使った伸縮型のひもでベルトとつながっている。』

 2018.6.26付け産経『【富山交番襲撃】吊りひも、安全ゴム、緊急発信 拳銃守る多重防護も「死ぬ気でこられたら…」』 
 https://www.sankei.com/west/print/180626/wst1806260081-c.html
より。『吊(つ)りひもは、伸縮する金属製ワイヤのような特殊な素材で、「ニッパーでも切れない」といわれる。』


>学校だけでなく地域にどう情報を伝えるかも大きな課題である。

 防災のスピーカーで放送すると、犯人は発狂するかも知れない。
 しかし、市民へ伝えないと自主防衛は出来ない。

 犠牲は出るかも知れないが、犠牲を減らすには何らかの手法で伝えるしかない。

 熊谷連続殺人事件、
 2015/9/23付日本経済新聞 朝刊『不審者情報 伝達に課題 熊谷6人殺害 住民に届かず、批判高まる』より。
『埼玉県熊谷市の6人殺害事件では、事前に県警がペルー人の男と接触していたにもかかわらず事件が起きた。「不審者の情報が住民に届けば、防げた」との批判が高まっており、専門家は「市民への情報伝達を工夫すべきだ」と指摘する。』
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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2018年6月28日(木)付け小説朝日新聞社説『党首討論 「歴史的使命」立て直せ』を読んでの感想

2018年6月28日(木)付け小説朝日新聞社説『党首討論 「歴史的使命」立て直せ』を読んでの感想。

以下感想。
 昨日の党首討論は、産経が全7つの詳報を出している。
https://www.sankei.com/main/group/main-35765-g.html


>安倍首相は相変わらず質問に正面から答えない。
 
 朝日社説の常套句。
 朝日に取って、都合のよい発言がないからこのような表現を使うのだろう。

 現実、質問が悪いと満足な答えが得られない場合が多々ある。
 そんな発想に乏しい朝日。


>そうしたか首相の対応を見切ってか、野党党首も自らの主張の披露に力点を置く。

 『対応を見切ってか』とは想像。取材して確認していないのか?

 2018.6.27付け産経『【党首討論】旧民進党系トップ、三者三様の攻防 枝野幸男氏=長時間“演説” 岡田克也氏=責任論追及 大塚耕平氏=党名PR』
https://www.sankei.com/politics/news/180627/plt1806270035-n1.html
『枝野氏は、森友・加計学園問題の論点を延々と並べ、自身の質疑時間の約3分の1を占める6分弱を「演説」に費やした。』。『そもそも党首討論の抜本的な見直しは枝野氏の持論で、5月の党首討論後に「今の党首討論という制度はほとんど歴史的な意味を終えた」と記者団に語った。首相はこれを念頭に「枝野さんの『演説』で感じた。党首討論の歴史的な使命は終わってしまった」と皮肉を込めて答弁した』。

 党首討論は、枝野氏の自論から崩壊とも言える。


>1カ月前の前回は、首相が質問と関係ない話を延々と続けたり、論点をすり替えたりして、議論の体をなさなかった。

 聞きたくない話、都合の悪い主張は、このような表現でお茶を濁す朝日。


>共産党の志位和夫委員長は、加計学園が首相の名をたびたび使って、愛媛県や今治市から巨額の補助金を「かすめとった」ことにならないかと追及した。首相は「県・市が主体的に判断することで、私はあずかり知らない」と評価を避け続けた。

 魔女裁判目的と思える志位委員長。

 県、市が騙されたならば、県、市が裁判を起こせばよい。
 評価するしないは自由でもある。
 

>森友問題では、無所属の会の岡田克也代表の質問に対し、過去の国会答弁の内容を長々と説明し、時間を空費した。

 過去の質問と同様な質問であれば、当然、答えは同じようになる。
 違う答えでなかったので、騒ぐことが出来ないと文句を言う朝日。
 
 尚、質問の時間軸としては、立憲、国民、共産、維新、無所属で岡田氏が最後。
 朝日社説では、この順番を弄っている。

 
>~約6分間、森友・加計問題や、米軍機の墜落事故をめぐる首相答弁への疑義を一
気に並べ立てた。

 産経によれば、これは質疑時間の約3分の1。
 枝野氏の6分間の長文の質問に対して、答えを出せ。答える側は、首相でなくとも難しいだろう。
 このような長時間の質問は、完全に自論展開目的の演説と思える。


>前回、枝野氏は持ち時間19分のうち12分を、首相の一方的な説明に費やされてしまった。

 そのような質問であったから、時間をかけて丁寧に答えているとも言える。


>枝野氏は前回の討論後、「意味のないことをダラダラとしゃべる首相を相手に、今の党首討論はほとんど歴史的意味を終えた」と語った。

 質問の内容を精査して、次回に生かす。
 簡潔な質問で、簡潔な答えを導く工夫だ。
 そんな発想が今回もなかったようだ。それが、今の野合系野党でもある。 


>首相はきのうの討論の中で、この発言を引いて「本当に歴史的な使命が終わってしまった」と言い放った。

 野合系野党側の反省がなければ、当然であろう。


>民主党政権下での野田首相と野党自民党の谷垣禎一総裁との討論が、社会保障と税の一体改革につながった例もある。
   
 その後は、旧民主、自民、公明の3党が合意した税と社会保障の一体改革。
 2016年5月に増税延期法案を提出したのは、当時の民進党。3党合意を事実上破棄している。
 実は、破壊された例でもある。


>~本来あるべき姿を実現するための方策に知恵を絞るのが筋だ。

 でました。『知恵を絞れ』シリーズ。


>何より大事なのは、議論を通じて政治の質を高めようという意思である。

 モリカケの悪魔の証明ばかりに拘る野合系野党や朝日など一部メディア。
 不可能な悪魔の証明を議論して、「質を高めよ」は無理筋であることは明らか。
 
 朝日社内でも、日々悪魔の証明を議論しているのか?
 ならば、生産性の低下しか招かない。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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