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2018年7月19日の2件の投稿

2018年7月19日 (木)

2018年7月19日(木)付け小説朝日新聞社説『日欧EPA 多国間協調を取り戻せ』を読んでの感想

 2018年7月19日(木)付け小説朝日新聞社説『日欧EPA 多国間協調を取り戻せ』を読んでの感想。

以下感想。
>米国発の保護主義の広がりを止める足がかりにしなければならない。
 
 貿易とは、それぞれの国が自由に行うべきもの。
 一々、保護主義などと気にするべきではない考え方もあろう。

 『米国発』と主張しているが、発端は中国。
 中国の知財問題は、WTOも役立たず。

>日本の企業は自動車や電気機器などの輸出拡大が期待でき、消費者もEUから輸入されるチ
ーズやワインなどを安く買えるようになる。

 チーズは当面上限規制が適応される。
 ワインは、即時ゼロ(EPA発効後)。
 

>米国のトランプ政権が保護主義への傾斜に拍車をかけているだけに、日欧が協力して立ち向
かう姿勢を鮮明にした意味は大きい。

 朝日としては、反米を煽りたいってところか。
 
 2016/5/28付日本経済新聞 朝刊『G7首脳宣言 過剰な生産力、負の影響』より。
『過剰生産能力が経済、貿易、労働者に与える負の影響を認識。この問題に迅速に対応するTPP各署名国に、国内手続きを完了することを奨励。2016年のできる限り早期に日EU・EPAの大筋合意に達することに向けた、日本とEUの強固なコミットメントを歓迎。』(原文ママ)。
と要約されている。
 当時は泡沫候補と思われていたトランプ氏、トランプ政権とは関係なく早い段階から日EU・EPAの合意形成の流れがあった。
 

>トランプ政権の暴走を止めるのは容易ではない。

 中国の問題は触れたくないってことか。


>しかし二国間の交渉にこだわる米国を置き去りにする形で、自由貿易の枠組みを広げていく
ことは、事態を打開する糸口になり得る。

 『置き去り』なんて表現を使う朝日。
 本音は、米国を弱体化させたいってこと。

>自由貿易の輪に加わらないことの不利益を、米国の企業や農業者が感じ、米政府に姿勢を変えるよう求めることが期待されるからだ。

 貿易戦争に勝者はいない、米国が勝者になる、中国が勝者になる、様々な意見が乱立している。
 1年後、2年後、5年後の結果は、分からない。


>日欧EPAの署名をテコに、日本は他の貿易自由化の議論も急ぎたい。

 慌てる理由はない。
 世界の貿易額の約4割(今日の朝日社説、昨日の日経では世界のGDPの約3割と表現)。
 TPP11は、世界のGDPの1割ちょっと。

 先ずは、これらを確実なものにすることだ。 


>自由貿易網を幾重にも張り巡らせることは、トランプ政権への対抗措置となるだけではな
い。新たな国際経済の秩序を形作ることにもつながる。

 ここでも、米国を弱体化させたい意志が感じられる。
 しかも、米国対して、仲間に入れと主張せずにだ。


>米国だけに頼らずに多国間の協調体制をどう取り戻すのか。

 その割には、国防、防衛では、『米国だけに頼らず』の主張のない朝日。

 昨日、2018年7月18日(水)付け朝日新聞社説『トランプ外交 同盟を軽んじる危うさ』でも、『トランプ氏は北大西洋条約機構(NATO)の会合で、安全を守るための米国の負担が重すぎると不満をぶちまけた。』と記していたが、現状の防衛費GDP比2%達成は、加盟29カ国のうち僅か5カ国の実態を書かずの印象操作。

 一方向に煽る。
 二度の大戦で、煽りでV字回復の朝日。煽りのDNA。

 
●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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 2018年7月19日(木)付け小説朝日新聞社説『たばこ対策 小さな一歩から前へ』を読んでの感想/店子放置、浜離宮朝日ホールにも喫煙スペースありの朝日

 2018年7月19日(木)付け小説朝日新聞社説『たばこ対策 小さな一歩から前へ』を読んでの感想。

以下感想。
>他人のたばこの煙を吸わされ、知らないうちに健康がむしばまれる。そんな理不尽な話はいつになったらなくなるのか、疑問は残ったままだ。

 そこまで主張するなら、薬物並みに所持禁止レベルの主張をして欲しい。

 受動喫煙を問題にするなら、親がたばこを吸い、子供が一方的に室内や車内などで、吸わされる状態を最大限に問題視するべきであろう。
 路上、景勝地での喫煙も迷惑だ。
 店は入らなければ済むが、これらは選択が出来ない場合が多い。


>全国の半数以上の店がこれに当たるというから、「屋内禁煙」の原則と例外が逆転していると言わざるを得ない。
 
 日本には、駅前に店がない、あっても1軒なんてところもある。
 そんなところでは、店が重要なコミュニティの場を提供している場合もある。
 都市部のオフィスで考えた主張を押し通し、地方のコミュニティの場を破壊したい。それが朝日新聞かも知れない。


>子どもや多くの人が訪れる国会や裁判所が、全面禁煙でないのにも首をひねる。

 国会は喫煙コーナーが設置されている。
 裁判所にも喫煙コーナーがある(弁護士が判決前に裁判員と接触って問題も出ている)。

 一方、親が吸って、一方的に子供が吸わされる状態は毎日であり、時に終日だ。

 ところで、朝日は、小中学校などは問題にしないのか?
 WHOでは、規制対象8カ所①医療施設 ②大学以外の学校 ③大学 ④行政機関⑤事業所 ⑥飲食店 ⑦バー ⑧公共交通機関を「公衆の集まる場」と定めている。

 小中学校を問題にせず、年に1度か2度の見学で訪れる国会や裁判所を問題にして、毎日さらされる可能性を否定できない学校について記さない。
 この意味不明の朝日基準。


>ただし、その都条例でも専用室での喫煙は許される。日本も加盟するたばこ規制枠組み条約の指針は、こうしたやり方を認めていない。

 浜離宮朝日ホール店のとんかつ屋
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13055705/
では、『全面喫煙可』で変わらず。

 金儲けの為に店子は放置の朝日新聞。これが朝日基準でもある。まさに、ご都合主義。

 ちなみに、 
 朝日新聞、築地のテナント情報。
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/access/facility.html
 朝日新聞、築地本社にあるレストラン支店
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13050476/table/
 昨年9月は、分煙だったが(http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/2017912-b471.html)、現在は禁煙。

>受動喫煙の実態を調査・把握し、対策を強化していく必要がある。
 
 他人任せの主張。
 先ず、朝日は、前向きな行動を取るべきであろう。
 店子への指導をするべきだ。
 

>受動喫煙対策にいち早く乗りだしたのは神奈川県で、09年に独自の条例を制定した。
>業者に自主的な対応を促すのが目的で、罰則はあえて適用していないというが、法律や条例を定めても守られなければ意味がない。

『罰則はあえて適用していないというが、』??
2018.3.21付け産経『受動喫煙、罰則適用ゼロ 神奈川県条例、施設側の協力得られず 違反約1000件』https://www.sankei.com/life/print/180321/lif1803210008-c.html
『条例をめぐっては、県が年間900件以上の違反を確認しながら、平成28年度までに一度も罰則適用や、その前段となる立ち入り調査をしていなかったことが昨年3月に判明。』。

 立ち入り調査すらしていない、超ザル条例の現実。


>「屋内全面禁煙」という世界標準に近づくための、継続的なとり組みが求められる。

 2018/1/30付け日経電子版『喫煙対策、遠い国際基準 WHOランク上昇1段階だけ 』https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26297330Q8A130C1CR0000/
に現在の規制状況(医療機関、小中高校、職場、ホテル・旅館、飲食店)が表になっている。
 
 最高ランクの評価に分類されるのは英国やカナダ、ロシアなど55カ国であるが、表を見ると、職場、ホテル・旅館、飲食店では、日本の方がましである。
 ホテル・旅館では、一晩、ガス室で過ごす可能性もあり、規制は重要である。 

 浜離宮朝日ホール、
https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/faq/
『Q9. ホール内で喫煙できますか?
A9. ホール内で喫煙はできません。ホール正面入り口外にある喫煙スペースをご利用ください。』
https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/multipurpose/pdf/kikaku.pdf
『喫煙所はホール正面出入口と事務所前楽屋口の屋外にございます。 』
  
 他人のたばこの煙を吸わされてから入れってことか。
 ホールも「公衆の集まる場」である。
 浜離宮朝日ホールも全面禁煙にするべきであろう。
 正面からの対応が必要だ。 


 
●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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