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2018年7月20日の2件の投稿

2018年7月20日 (金)

2018年7月20日(金)付け小説朝日新聞社説『ウナギ不漁 食べ尽くさないために』を読んでの感想。

 2018年7月20日(金)付け小説朝日新聞社説『ウナギ不漁 食べ尽くさないために』を読んでの感想。

以下感想。
>ニホンウナギは、春にかけて海岸近くにきた稚魚をとり、養殖池で育てる。国内で今年4月
末までの漁期にとれた稚魚は、史上2番目に少なかった。
 
  2018/7/17 12:00 ⽇本経済新聞 電⼦版『「ウナギがない」築地困惑 ⼟⽤の丑の⽇⽬前に』より。
『⾷卓に並ぶウナギの99%は養殖物で、11⽉から翌年1⽉ごろまでにとれた稚⿂を池⼊れし、丑の⽇までに6カ⽉ほど太らせて出荷する。』
 稚魚の漁獲量が減っているのは事実であろうが、土用丑の日用としては1月末程度までが対象。


>14年の実績から2割減らした値だが、「その範囲ならば資源の量は減らない」といった裏付けがあるわけではない。

 減る裏付けもない。


>日本政府は中国などにも呼びかけ、資源管理の基礎になるデータの把握を急ぐべきだ。ウナ
ギを大量消費してきた国の責務だろう。

 『大量消費してきた国』、基本、日本に罪悪感を植え付け楽しみたい朝日。
 
 2017.04.13付けbiz-journal『嘘だらけの「ウナギ絶滅」説…中国産でもニホンウナギ、日本人悪玉論はデマ、謎の生態』http://biz-journal.jp/2017/04/post_18688_2.html
『日本人が世界のウナギの7割を食している』は、2000年代の資料(20万トン中15万トン)。
『ただし12年のデータで同様の算出をすると、世界のウナギ生産量が約23万6000tで日本の消費量は3万7000tでしたから、この年で日本の消費量は世界全体の15%少々にまで減っています』。
 これが最近の状態。コメの消費が下がるくらいだから、ウナギの消費も減るのは当然。


>日本政府は中国などにも呼びかけ、資源管理の基礎になるデータの把握を急ぐべきだ。

 2018/7/6付⽇本経済新聞 朝刊『サンマ漁獲枠、再び決裂 国際会議閉幕 ⽇本提案に中国反対、規制の枠組み先送り』。
『⽔産庁によると、サンマの漁獲枠導⼊について、資源量が把握できていないとする中国とバヌアツが反対した。』
 このような理屈で、中国は反対する。その上、中国のデータは怪しい。時間と金をかけた結果、無駄になりかねない。

 2018/6/9付⽇本経済新聞 朝刊『ウナギ養殖量「削減」先送り 国際会議が閉幕 資源保護の議論進まず』より。『上限を減らす案もあったが、中国の⽋席や科学的な根拠による資源量の把握ができていないことを理由に⾒送られた。』。
 欠席の中国。
 当然のように朝日社説には、中国欠席の記載はない。


>しかし、実際に報告があるのは採取量の半分程度で、無報告や密漁が横行している。

 価格高騰に伴い密漁での利益増し。


>大手量販のイオンは、2023年までにニホンウナギはトレース(追跡)可能なものしか扱
わないようにする方針を発表した。

 5年も先。それまでは、金儲けに徹するってことか。
 

>官民問わず、かけ声だけでなく実効性のある取り組みを広げるべきときだ

 完全養殖に力を注ぐべき(https://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/news/fnews23.pdf)。
 
 上記biz-journalによれば、年間で最⾼でも約1500匹程度。
 規模を大きくして、実験を行うのだ。

 
●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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2018年7月20日(金)付け小説朝日新聞社説『君が代判決 強制の追認でいいのか』を読んでの感想

 2018年7月20日(金)付け小説朝日新聞社説『君が代判決 強制の追認でいいのか』を読んでの感想。

以下感想。
>憲法が定める思想・良心の自由の重みをわきまえぬ、不当な判決と言わざるを得ない。

 朝日としては、国歌を認めない思想を認めよ。
 更に、国歌を認めない行為は、良心の自由だ。と言いたいのだろう。

 2018年7⽉19⽇付けすぐに消すNHK『君が代不起⽴で再雇⽤せず 元教職員が逆転敗訴 最⾼裁』https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180719/k10011540261000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_012
より。
『19⽇の判決で、最⾼裁判所第1⼩法廷の⼭⼝厚裁判⻑は「当時は再雇⽤を希望しても全員は再雇⽤されなかった。起⽴しなかったことを重視して不合格にすることが著しく合理性を⽋くとは⾔えない」と判断し、都に賠償を命じた判決を取り消し、元教職員の訴えを退けました。』
 平成26年度からは、希望する都の教職員を原則、再雇⽤。
 元教職員22⼈は、平成18年度から20年度。

 2018/07/19付け時事通『君が代不起立、元教員逆転敗訴=再雇用拒否の賠償認めず-最高裁』https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071901014&g=soc
『山口裁判長は、再雇用の合否判断について、「基本的に任命権者の裁量に委ねられている」と指摘。当時は、希望者が全員採用される運用が確立していなかったなどとして、「都教委の判断が著しく合理性を欠くものであったとは言えない」と結論付けた。』

 雇用者側の判断が許される判決であった。


>それを理由に定年後の再雇用を拒まれたのは違法だと訴えた裁判で、

 訴えは、違法、朝日の主張は憲法ガーに変質。

 国旗国歌法(国旗及び国歌に関する法律、1999年(平成11年)8月13日に公布・即日施行)がある。
 法律は、守るべき。
 


>再雇用はいったん退職した人を改めて採用するもので、その決定にあたって何を重視するか
は、雇う側の裁量に任される。

 朝日も一応、認識している。


>物事の本質に踏みこまない、しゃくし定規な判断に驚く。

 杓子定規は朝日ではないか。
 現在は、国旗国歌法もある。


>戦前の軍国主義と密接な関係がある日の丸・君が代にどう向きあうかは、個人の歴史観や世
界観と結びつく微妙な問題だ。

 何故、全国高等学校野球選手権記念大会(主催:朝日新聞社、日本高等学校野球連盟)は、例外となるのか丁寧な説明が求められる。
 グランドに立つ高校生、審判は起立状態で、個人の歴史観や世界観と結びつく微妙な問題をガン無視していると言わざるを得ない。

>二審の東京高裁はその点を踏まえ、「起立斉唱しなかっただけで、不合格とするような重大
な非違行為にあたると評価することはできない」と述べ、都教委側に損害賠償を命じていた。
この方が憲法の理念に忠実で、かつ常識にもかなう。

 本当に『「起立斉唱しなかっただけ』なのか?
 過去には、出席者に、起立、斉唱をさせない行為した教員もいた事例があった。そんな行為はなかったのか?


>さらに年金制度の変更に伴い、希望者を原則として受け入れるようになった13年度からは、君が代のときに起立斉唱せず処分された人も採用している。

 採用側の制度変更に過ぎない。

 そもそも、「起立斉唱しない」人が大幅に減っている。
 2018.1.29付け産経『【ニュースの深層】直近の処分たった2人! 教員の「日の丸」「君が代」妨害が沈静化してきたワケ』https://www.sankei.com/life/print/180129/lif1801290003-c.html
『文科省が公表した28年度の人事行政状況調査によると、同年度に処分を受けたのは東京都内で減給1人、大阪府内で戒告1人の計2人(いずれも懲戒)で、前年度の17人(懲戒14人、訓告など3人)から大幅に減少。200人以上の処分者が出た12年度や15年度に比べ、100分の1以下となった。』 
 学校も政治活動の場と考えない、場をわきまえた教員が増えているからであろう。


>再雇用をめぐる訴訟でも、教委側の行きすぎをチェックする立場を貫いて欲しかった。

 国旗国歌法での判断も欲しかった。

 
>個人の尊厳を重んじ、多様な価値観を持つことを認めあう。

 しかし、個人の考えを、学校などで実行する行為には疑問だ。
 街頭、ネットなどで、多様な価値観を主張するべき。
 そんな場をわきまえた教員が求められる。
 

>そして、行政や立法にそれを脅かす動きがあれば、権限を発動してストップをかけることが、司法には期待されている。

 職場のルールを守らない人(今回は、都の職務命令違反)は、問題である。
 

>この判決を受け入れることができない理由である。

 最高裁判断にも異論を出す自分たちは、偉いのだと言いたい、思い込みたいのだろう。
 更に、場をわきまえた教員が増えて、煽りの楽しみが奪われたってこと。

 
●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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