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2018年7月22日 (日)

2018年7月22日(日)付け小説朝日新聞社説『安倍1強政治の果て 民主主義の根腐れを憂う』を読んでの感想

 2018年7月22日(日)付け小説朝日新聞社説『安倍1強政治の果て 民主主義の根腐れを憂う』を読んでの感想。

以下感想。
 1強とは確かなリーダーシップがあること。
 民主主義の根腐れ?、根腐れしているのは朝日ではないのか。新聞など「メディア・コンテンツ事業」の本業も赤字だし。
 

>安倍1強政治のおごりがもたらした民主主義の危機は一層深まったと言わざるをえない。

 朝日などメディアのおごりがもたらした民主主義の破壊の影響は大きい。
 
 朝日新聞は、今年3月、エビデンス、文書の画像などの開示なしで、『朝⽇新聞が確認したところ』だけで報道した。結果は別にして、このような報道手法は民主主義の根幹を揺るがしかねない。
 民主主義の根幹を揺るがしかねない報道は、昨年もあった。
 森友問題で、その設置趣意書記載の学校名を、開成小学校であるにも関わらず、証言だけで安倍晋三記念小学校と報道を続けた。その上、不十分な訂正。
 未だに、誤解をしている人が多いのではないだろうか。
 
 慰安婦報道もそうだった。


>きょう閉幕する通常国会で、政権与党は働き方改革法、参院の定数を6増やす改正公職選挙
法、そしてカジノ実施法を次々と強行成立させた。

 働き方、選挙法、IRの3つだけか?
 そして、朝日の強行成立の定義が不明。主張に沿わないものは強行扱いなのだろう。

 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/menu.htm#05
 今、通常国会では、政府が提出した法案65本、成立60本、成⽴率は92.3%。
 TPP11、成人年齢を18歳、医療法及び医師法の一部を改正(医師の偏在解消など)、生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正などもある。

 
>一方で、行政の公正性や政治への信頼を深く傷つけた森友・加計問題は、誰一人政治責任を
取らぬまま、真相解明はたなざらしにされた。

 『安倍晋三記念小学校』の件では、朝日は誰か辞めたのか?

 森友問題、他の土地には、目も向けず森友が絡んだ土地だけに注視によって、メディアは信用を失った。
 加計問題、競合した京産⼤は『不透明な決定とは思わない。納得できない部分も特にない』。京都府知事も『われわれとしては努⼒が⾜りなかった』と発言。当事者が納得しているにも関わらず、メディアは公文書ではないメモで騒ぎ信用を失った。


>首相の妻が名誉校長を務めていた学園に特別な便宜が図られたのではないかという疑惑は、国民の「知る権利」を侵し、民主主義の土台を掘り崩す事態にまで発展した。

 官僚が勝手に行動したこと。
 その勝手を許さないようでは、一強どころか独裁だ。

 これで責任が問われるなら、
 2018.6.20付け産経『朝日新聞販売会社元社長を逮捕 横領の疑い 少なくとも3300万円 警視庁』https://www.sankei.com/affairs/print/180620/afr1806200029-c.html はどうなるのだ。本社社長の責任、社主の責任は大きい。
 今年は、他にも車上荒らし、銃⼑法違反と⼤⿇取締法違反(所持)事件もあった朝日グループ。


>事実なら、一国の首相がこれまでウソをついていたという深刻な問題だ。

 大新聞が、『事実なら』と逃げ表現は恥ずかしい。


>いずれも、衆参両院の予算委員会や党首討論で再三取り上げられたが、解明にはほど遠い。

 魔女狩りであること証明。


>正面から疑問に答えようとしない首相らの不誠実な姿勢こそが、政策論争に割くべき貴重な時間を空費させた。

 『正面から疑問に答えようとしない首相ら』もまた魔女狩りの証明。

 野合系野党は18連休。
 不信任案では、野党党首が、2時間43分の演説。
 このような行為は、⽶議会では「フィリバスター」と呼ばれ、議事妨害に位置づけられる。
 これこそ、空費である。


>~国会が丸ごと内閣の下請け機関化しているかのような異常な様相だ。

 異常ではない。
 朝日の社説並みに説得力がないから、概ね正しい方向に流れる。
 議論に値する対案もなければ、当然そうなる。


>一方、参院で与野党が逆転する「ねじれ国会」になると、途端に政府の政策遂行に支障を来す現実もあらわになった。今こそ、行政府をチェックする国会の機能強化と、行政府と立法府の間のルールの整備が必要だろう。

 朝日社説の過去の主張。
 2013年5月3日付け朝日社説『憲法を考える―変えていいこと、ならぬこと』より。
『憲法に指一本触れてはならないというのではない。例えば、国会の仕組みである。衆院と参院は同じような権限を持つ。このため多数派が異なる「ねじれ」となると、国政の停滞を招いてきた。いずれ憲法の規定を改め、衆参両院の役割分担を明確にするなどの手直しが必要になるかもしれない。』。


>立憲民主党は、原発ゼロ基本法案など野党提出法案がほとんど放置されたことを踏まえ、議
員提出法案を質疑する定例日を設ける審議活性化策などを打ち出した。

 18連休のサボりの結果とも思える。
 018年5⽉1⽇付けTOKYO EXPRESS『異常国会―野党提出の法案に、野党が審議拒否』http://tokyoexpress.info/2018/05/01/%E7%95%B0%E5%B8%B8%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E2%80%95%E9%87%8E%E5%85%9A%E6%8F%90%E5%87%BA%E3%81%AE%E6%B3%95%E6%A1%88%E3%81%AB%E3%80%81%E9%87%8E%E5%85%9A%E3%81%8C%E5%AF%A9%E8%AD%B0%E6%8B%92%E5%90%A6/
『4月20日の厚生労働委員会は、政府提出の生活保護法改正案などと、野党6会派による対案の審議のため開催された。』 
 しかし、欠席の野合系野党。


>合意できるものは、速やかに実施に移すべきだ。

 主張に沿わないものが含まれると、1強と騒ぐのだろう。

>驚くのは、首相の3選を前提に、ポストをめぐる皮算用が早くも聞こえてくることだ。

 このような朝日の主張に驚く。
 皮算用は、年中あるだろう。
 政策を実現してくれる人物を選ぶ、その大きな基本は、国民も自民党も変わらない。但し、与党ならば、政策の実現とは自らのグループから人を出すことでもある。

 ところで、決して、中国に民主化を求める主張をしない朝日の皮算用は何なのか?


>多様な価値観をぶつけ合える政治の多元性を取り戻すことができるか。自民党の総裁選でそれが問われる。

 朝日の主張が通る≒多様な価値観をぶつけ合える政治の意味。
 自民党の総裁選で?また意味不明な。

 18連休など国会をサボる国家議員は、多様な価値観をぶつけ合う場を自ら否定している。そんな存在、状態を徹底批判し改善を求めない限り、今の状態は続くであろう。 

※午後追記
 立憲民主党に取って、都合が悪いらしい野田中央公園。
 https://twitter.com/miosugita/status/1020513072727842816?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1020513072727842816&ref_url=http%3A%2F%2Fanonymous-post.net%2Fpost-404.html 


※2018年7月23日追記
 2018年01月20付け大紀元日本『世界自由度ランキング、日本はアジア1位  香港は後退=米人権団体』http://www.epochtimes.jp/2018/01/30763.html
『米国に本部を置く国際NGO団体フリーダム・ハウス(Freedom House)が15日、世界各国の自由度を格付した報告書「世界自由度2018」を発表した。なかで100点満点(もっとも自由)に対し、中国は14点、香港は59点とそれぞれ「不自由」と「一部自由」のランクに分類された。』
 報道の自由など25の指標に基づいて総合的に評価した結果、日本は96点。北朝鮮は3点。

 『安倍1強政治のおごりがもたらした民主主義の危機は一層深まったと言わざるをえない。』と主張する朝日新聞。
 フリーダム・ハウスの評価を正しいとするならば、朝日の考える自由とか民主主義は、相当ズレているように思える。


 
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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