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2018年8月11日 (土)

2018年08月11日(土)付け小説朝日新聞社説『スポーツ庁 危機感もって再生探れ』を読んでの感想

 2018年08月11日(土)付け小説朝日新聞社説『スポーツ庁 危機感もって再生探れ』を読んでの感想。

以下感想。
>大けがにつながりかねない反則プレー、指導者による悪質なパワーハラスメント、審判の判定をめぐる疑義、さらには反社会的勢力とのつきあ――。
>スポーツ界を舞台にした不祥事は、とどまるところを知らない。極めて深刻な事態だ。

 冒頭は、具体的な事例を示さず想像にお任せ。


>だが記者の質問には答えないまま一方的に宣言しただけで、混乱が収束する気配はいっこうに見えない。

 記者の能力不足か?
 あるいは、記者の横柄な態度に呆れて、宣言に終わったのではないのか?

 一方的な主張だけでは、そう思えてしまう。


>詳細はまだ不明だが、被害にあったという選手の話からは、社会常識からかけ離れた上意下達、絶対服従のゆがんだ関係が垣間見える。

 毎度ながらと書きたくなる、想像から、レッテルを貼る論調。


 そう言えば次の報道もある。
 2018/08/10付けグノシー『中高生、熱中症死の25.3%が野球部員 根強い「根性論」の指導法を指摘する声も』https://gunosy.com/articles/aOD6l より。『「根性主義」が未だ色濃い日本のスポーツ界。中でも高校野球は酷暑に耐えることを強いており異常と言わざるを得ない。このままで本当に良いのか、考え直す必要があるのではないだろうか。』
 主催者は何を考えているのやら。
 主催者責任は重い筈だが、『「⻘春」「汗と涙」「すがすがしい」』の見世物程度にしか考えていないのかも知れない。
 


>だが自浄能力に疑問符がつくところに対しては、スポーツ庁が本来の役割を発揮し、しっかり指導・支援する必要がある。

 昨日10日付け、時事通『球審が熱中症=高校野球』https://www.jiji.com/jc/article?k=2018081001146&g=hsb
 審判が、熱中症で右足をつる。

 選手がそんな事態になった場合、朝日などへの批判をスポー庁へ仕向ける工作か?


>にもかかわらず、このような事態を招いたという意味で、スポーツ庁の責任も大きい。発足して日が浅いことなどは言い訳にならない。

 無責任朝日がこの主張。

 誤報による誤解が解けるような努力も不十分で無責任な朝日。
 一例では、開成小学校を長く安倍晋三記念小学校と報道を続けた件、国際問題に発展した慰安婦問題が上げられる。

 歴史が長いから許されると思っているなら、 言い訳にならない。
 表現の自由がーと思っているなら、 言い訳にならない。


>昔ながらの「黙ってついてこい」型の指導や団体運営は、たとえ一時的に好成績を収めることがあっても、スポーツの魅力を殺し、選手を遠ざけ、存立そのものを危うくする。

 朝日様の主張は正しいから、「黙ってついてこい」型の報道は、例え一時的に世論がその方向に傾いても、本来の報道のあるべき姿を殺し、読者を遠ざけ、存立そのものを危うくする。

 2018年07月11日付けMEDIA KOKUSYO『止まらぬ新聞の凋落、中央紙5紙、この1年で約120万部減、2018年5月度のABC部数』http://www.kokusyo.jp/oshigami/13007/
 朝日:5,903,454(-312,681)
 読売:8,441,979(-351,575)

 2社比較では、減った部数は読売の方が多いが、全発行部数に対する比率は朝日5%減、読売4%減で朝日の方が大きい。
 購読をやめた人の中には、「黙ってついてこい」型の報道にウンザリの人もいたであろう。 

 2018年5月6日付けダイヤログニュース『朝日新聞、発行部数が5年で半減 新潮社「400万部を切ったとの噂」』https://dialog-news.com/2018/05/06/asahi0506/ より。『直近の2017年4〜9月期の部門別の状況では、新聞など「メディア・コンテンツ事業」の営業損益は6億1100万円の赤字だった。一方で「不動産事業」は12億2600万円の黒字だ。』
 看板の新聞などの事業が赤字の朝日。
 部数減は、『危機感もって再生探れ』と応援する読者も減ってことだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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