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2018年9月12日の3件の投稿

2018年9月12日 (水)

2018年09月11日(火)付け小説朝日新聞社説『6年ぶりの総裁選び 「安倍1強」を総括する時』を読んでの感想

 2018年09月11日(火)付け小説朝日新聞社説『6年ぶりの総裁選び 「安倍1強」を総括する時』を読んでの感想。

以下感想。
 昨日は、執筆中に、PCトラブル。


>問われているのは、5年9カ月におよぶ長期政権の功罪と、この国の次の3年のありようである。

 功罪ならば、よい、悪いを同時書き並べ評価すべきだが、悪いに偏る朝日。


>ただ、少子高齢化や人口減など、政治が全力で取り組まなければならない課題が山積するなか、国民の多くがいま、憲法改正を求めているとはとても思えない。

 思いたくない、思わせたくない。
 
 オバマ政権以後、米国は世界の警察を降りる方向だ。
 NATOのように強力な集団的自衛権もない日本。

 2017年12月13日(水)付け朝日新聞社説『巡航ミサイル 専守防衛の枠を超える』では、『日本の安全保障は、米軍が攻撃を担う「矛」、自衛隊が守りに徹する「盾」の役割を担ってきた。』と記してた。
 『盾』とは、傷つくことが前提である。
 更に、傷つくのは自衛隊だけではない。

 現行憲法下では、ミサイル発射地点の敵基地攻撃も満足に出来ない。それでは、迎撃漏れもあるだろうし、可能性としては転がる死体が増える方向だ。
 日本が攻撃すれば、全面戦争になりかねない主張も一部にあるが、一方的な攻撃を受け続ける可能性を否定できない。その方が楽しい、嬉しいのか??

 現行憲法のままで自主防衛をしても金銭的に厳しいだけではなく、攻撃を受けて対処が前提だ。
 異常な憲法を改正する必要はある。
 米国が世界の警察を降りる方向である以上、残された時間は長くはない。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識も乏しい。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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2018年09月12日(水)付け小説朝日新聞社説『米国と北朝鮮 再会談への拙速避けよ』を読んでの感想

 2018年09月12日(水)付け小説朝日新聞社説『米国と北朝鮮 再会談への拙速避けよ』を読んでの感想。

以下感想。
 『こんな朝日新聞に誰がした?』(WAC 著者は、元朝日新聞記者)の119ページ)より。『それはそうかも知れませんが、北朝鮮と朝日新聞社のつながりには相当に霧がかかっていますよ。北朝鮮、正確には朝鮮民主主義人民共和国という国がつぶれ、全く異なる国家が成立したら、朝日との関係でかなりのことが明るみに出る可能性があります。』。
 そんな朝日の書く社説。


>米国と北朝鮮の首脳の間で、また唐突な動きが表面化した。

 唐突の基準は?朝日のご都合で決まる。
 そもそも『唐突』とは、唐突な表現である。
 一度目の米朝会談時から二度目の話は存在した。
 2018/06/11付けテレ朝『米朝会談「2度目は7月平壌で」 正恩氏が提案か』https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000129234.html
 但し、これは、願望記事かも。

 約1か月前の報道。
 2018/08/07付けテレ朝『「年内に2回目の米朝首脳会談の可能性高い」米CNN』https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000133487.html
『CNNは金正恩政権の考えをよく知る関係筋の話として、今月にトランプ大統領と金委員長が親書を取り交わしたのは前向きな兆候で、日程や場所はまだ決まっていないものの、北朝鮮側は年内に首脳会談が行われる可能性が高いと考えていると報じました。』


>大統領はつい先月、「非核化への進展がない」として、国務長官の訪朝を中止させたばかりだ。それが一転、再会談へかじを切るのは不可解に映る。

 不可解なのは朝日の解釈だ。
 トランプ大統領の強い動きで、北朝鮮が譲歩したと言えよう。


>非核化への具体的な道筋を確実に描きだすために、周到に環境を整えることが次の首脳会談に欠かせない。

 直接対話の理由
その1 間に入る韓国が信用できない
ー>非核化より南北関係優先に取れる動き。

その2 死刑を恐れて交渉が進まない
ー>意に反すれば、取り敢えず死刑のある北朝鮮。人権への配慮から、トップで目標を明確に決めれば死刑は減る。


>しかし国際社会が安堵(あんど)できない最大の理由は、行動が伴わないことにある。

 故に制裁を伴う厳しい対応が必要だが、2018年6月16日付け朝日新聞社説『日朝の対話 首脳交渉へ準備整え』では、『加速する融和の潮流を逃すことなく、日朝関係の抜本的な転機を探るべきだ。』。
 『行動が伴わない』が、融和の潮流を逃すことなくってことなのか。


>それが真意なら、北朝鮮はまず非核化への第一歩とされる、国内のすべての核関連施設の申告に速やかに応じるべきである。

 2018年7月30日(月)付け朝日新聞社説『朝鮮休戦65年 「普通の国」めざすなら』では、『北朝鮮は約束どおり、ミサイル施設の解体を始めたほか、休戦協定65年を迎えた27日には、当時の行方不明米兵らの遺骨を米側に引き渡した。』と高評価の朝日であった。

 濃縮施設の件を隠しての主張(2018/7/3付⽇本経済新聞 朝刊『北朝鮮「反⾮核化」の動き 濃縮ウラン増産/核施設の改修 ⽶報道』より。『2⽇の⽶紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、北朝鮮が寧辺(ニョンビョン)の核施設でウラン濃縮の作業を続けているとする⽶情報筋の証⾔を報じた。』)
 遺骨は、一部返還された。しかし、本当に米兵のものか未確認。過去には、関係ない骨も混じっていた報道もある。
 ミサイル施設解体も、第三者の監視下によるものではない。


>しかも、トランプ氏の1期目の任期内に実現させたい旨を語ったという。

 韓国の騙りか?語りか?
 少なくとも書簡を受け2回目の首脳会談となれば、前向きな表現があったのであろう。

 韓国は米国に対して、1年以内と説明の報道もある。
 2018-08-07付けハンギョレ『ボルトン補佐官「1年以内の非核化は金委員長が文大統領に約束したもの」』http://japan.hani.co.kr/arti/international/31280.html
『ボルトン補佐官は5日(現地時間)、「フォックスニュース」の「フォックス・ニュース・サンデー」に出演し、「我々の優先順位は北朝鮮の非核化にある」とし、「金正恩委員長が4月27日、板門店(パンムンジョム)で、文在寅大統領に『非核化を進めるつもりであり、1年以内に行う』と約束した」と主張した。』


>トランプ氏はそもそも地道な交渉の積み上げを嫌う。2人の個人的な関係にすべてをゆだねるのは危うい。

 中間選挙前に、軍事行動を取らせたくない朝日か?
 
 2018/9/7付⽇本経済新聞 ⼣刊『北朝鮮の瀬取り 豪・NZ監視へ 沖縄拠点に』より。『国連軍地位協定に基づき活動が⾏われる。』
 国連軍だ。
 国連軍の後⽅司令部は、横⽥にある。


>トランプ氏が自らの判断で踏み切った6月の初の米朝首脳会談は、双方が求める大枠を確認しあったが、そこに至る具体策は乏しかった。

2018年6月12日ロイター『情報BOX:米朝首脳会談、共同声明の全文』
https://jp.reuters.com/article/us-nk-summit-joint-statement-idJPKBN1J80RF
 
2018/6/16 ⽇本経済新聞 電⼦版『⽶朝会談「歴史の新章」 トランプ⼤統領の会⾒全⽂ ホワイトハウス公式会⾒録より』より。『今⽇署名した⽂書は多くの事柄が含まれている。署名後に合意された⽂書に含まれていない部分もある。これらは時間が⾜りなかったので⽂書に⼊れることができなかった。』
 トランプ大統領自身、時間不足を認めている。認めているから二度目もアリであろう。


>米朝の事務レベルの交渉が滞るなか、実質的に仲介役を担っているのは韓国の文在寅(ムンジェイン)政権である。

 混乱の元凶の評価もある。
 
 『1年以内』が、『トランプ氏の1期目の任期内』に変わる。


>まずは南北間で、政治的な宣言にすぎない、といった定義を詰める必要がある。

 つまり、朝鮮戦争の終戦宣言は意味がないペーパーだってことか。
 朝鮮戦争休戦協定は、北朝鮮が休戦協定脱退表明を何度もしているので、朝鮮戦争休戦協定もペーパー。
 
 朝鮮戦争は、二国間ではない。
 2018/4/21付⽇本経済新聞 朝刊『⾮核化、正恩⽒の本気度探る 南北会談27⽇、⽶朝会談の⾏⽅も左右』より。『そもそも1953年の「休戦協定」に韓国は参加していないという問題もある。同協定は⽶軍中⼼の国連軍と北朝鮮の朝鮮⼈⺠軍、中国⼈⺠義勇軍の3者が結び、韓国は反対して調印を拒否。平和協定の成否は、⽶中の出⽅が変数になる。』
 何と韓国が拒否。
 そんな韓国に、『南北間で、政治的な宣言にすぎない、といった定義を詰める』仕事を求めるのは疑問だ。 

 順序としては、⽶軍中⼼の国連軍と北朝鮮の朝鮮⼈⺠軍、中国⼈⺠義勇軍の3者の合意の上で、南北の平和協定の流れであろう。

※タイトルの曜日訂正


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識も乏しい。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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2018年09月12日(水)付け小説朝日新聞社説『日ロ首脳会談 誇張排し冷徹な視座を』を読んでの感

 2018年09月12日(水)付け小説朝日新聞社説『日ロ首脳会談 誇張排し冷徹な視座を』を読んでの感想。

以下感想。
>平和条約の交渉が進んでいるかのような発言は、誇張が過ぎる。現実から遊離した説明は国民の理解を妨げるうえ、国際的な疑念も招きかねない。

 全く進んでいないかのように誇張しているのは朝日新聞。
 そもそも、日ロ首脳会談以後、朝日の報道は2018年09月11日付け『共同経済活動へ行程表 日ロ首脳、作成で一致 領土交渉は進まず』、12日付け『北海道)元島⺠ら「進展なく残念」と落胆 ⽇ロ⾸脳会談』くらいか?(2018年9月12日8時前、朝日サイト上の検索窓での検索結果、但し、検索よけのメタタグがもし埋め込まれていればヒットはしないであろう)。
 要旨もない??
 それでは、国民の理解も得られない。

 2018/9/10日本経済新聞 電子版『日ロ首脳会談要旨 』、【平和条約締結問題】
『プーチン氏 双方が受け入れ可能な解決策を模索する用意がある。首相 双方の法的立場を害さず、できることから実現する。変化を積み重ねた先に、私とプーチン氏が目指す平和条約がある。私たちの手で必ず問題に終止符を打つ。』

 2018.9.11付け産経『【日露首脳会談】安倍首相「異常な戦後を終わらせる」 プーチン大統領「双方受け入れ可能な解決策を」 共同記者発表の要旨』https://www.sankei.com/politics/news/180911/plt1809110002-n1.html
『【日露平和条約交渉】首相 平和条約が締結されていない異常な戦後を私と大統領の手で終わらせる。プーチン氏 一朝一夕で解決できないことは分かっているが、双方が受け入れ可能な解決策を探る。』

 どちらの記事も「何とかしたい」両国首脳の意志が分かる。
 国際的な疑念は湧くものではない。


>今回も、北方四島での共同経済活動を実現させる明確な道筋は開けなかった。

 ステップが必要だ。
 2018/9/12付付け日経新聞『日ロの租税条約 32年ぶりに改定 両国間の投資活発化』より。『現在は、投資事業の配当や、受取利子などに10~15%を上限に課税できることになっているが、多くの場合で免税して日ロ間の投資活動を活発にする。』


>そもそも仮に共同経済活動が実現しても、領土問題の打開につながるわけではない。

 そもそも、共同経済活動=領土問題解決ではない。
 『領土問題』がある認識の上で、経済活動を通じた相互理解が目的である。
 何もしない=放置状態では、永久にロシアの領土になりかねない。


>先月は択捉島に新鋭の戦闘機が飛来していることがわかった。

 2017.8.24付け産経『中国爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛来 防衛省幹部「特異な動き、注視する」』https://www.sankei.com/politics/print/170824/plt1708240023-c.html は、気にならないのか。
 この件、朝日社説で問題視はなかったと思う。

 平成30年7月31日付け外務省『日露外務・防衛閣僚協議(「2+2」)』
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/rss/hoppo/page4_004242.html
 日ロ間には、2+2がある(3度目)。
 対話は重要だ。


>そんななか、日本は主要7カ国の一員としてロシアに制裁を科しつつ、プーチン氏を持ち上げる首脳会談を重ねてきた。

 直接対話なしでよいのか?
 プーチン氏を貶める首脳会談ならよいのか?それでは何も生まれないどころか、対話の場すら失いかねない。


>法の支配などの原則を毅然(きぜん)と主張しない日本の姿に、疑問の目が注がれても仕方あるまい。

 毅然と主張したマクロン大統領。
 2018/5/25付け⽇本経済新聞 電⼦版『仏⼤統領、ロシアは「パートナー」 外交実績狙う、接近に懸念も』より。『「フランスが信頼できるパートナーだと理解してほしい」。24⽇の仏ロ⾸脳会談後の記者会⾒で、マクロン⽒はプーチン⽒に呼びかけた。』

 2018年8月20日付けロイター『独ロ首脳が会談、ウクライナ情勢など協議 合意はせず』https://jp.reuters.com/article/germany-russia-idJPKCN1L40OW
 エネルギー依存では、協議した実績だけ。

 2018.3.1付け産経『【激動ヨーロッパ】「脱ロシア依存」どこに? 欧州の露産ガス輸入過去最大に』https://www.sankei.com/premium/print/180228/prm1802280006-c.html
 
 ロシアから欧州へパイプラインを通じて石油が供給されているが、その名称は『フレンドシップ(友情)』だ(これはロイター記事、https://jp.reuters.com/article/germany-russia-gas-idJPKBN1KT0N9)。

 このような現状だ。


>だが、その根本的な目的は、米国、中国、朝鮮半島を含むアジア太平洋の平和と安定を長期的に確保することにあるはずだ。

 拡大主張。
 日ロ二国間は70年以上停滞。先ずは二国間が成立して、次につながる。


>国際関係の大きな構図の中に日ロ関係を位置づけることを忘れ、親密な首脳関係と経済協力だけをてこに領土問題の譲歩を求める。そんな対ロシア交渉では、展望は開けない。

 ご都合で、構図を大きくする朝日。
 朝日としては、『展望』ではなく、『失望』を目指したいのだろう。

 朝日の主張するような位置づけをしたところで、米国、中国、朝鮮半島は、日ロの平和条約を締結に協力はしない。
 この70年、何処かの国が、日ロの平和条約締結の場を用意したことなどあるまい。


※タイトルの曜日訂正

※午後追記
2018.9.12付け産経『【前提なし平和条約】プーチン氏「思いつきだがジョークではない」 露外務省「日本への事前通告なし」 』http://www.sankei.com/world/print/180912/wor1809120017-c.html より。
『プーチン露大統領が12日、安倍晋三首相に年内の日露平和条約締結を提案したことについて、プーチン氏は「今、思いついたことだ」とした一方で、「ジョークではない」と説明した。イタル・タス通信などが伝えた。』
 朝日社説記載の『平和条約の交渉が進んでいるかのような発言は、誇張が過ぎる。』が吹っ飛ぶ。プーチン大統領も反朝日が正しい道の認識か??

 NHK19時のTV報道もあり。
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180912/k10011626481000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識も乏しい。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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