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2018年9月 2日 (日)

2018年09月02日(日)付け小説朝日新聞社説『公文書管理 経産省の「骨抜き」指導』を読んでの感想

 2018年09月02日(日)付け小説朝日新聞社説『公文書管理 経産省の「骨抜き」指導』を読んでの感想。

以下感想。
>森友・加計問題などを受けて昨年末に改められた新・公文書管理ガイドラインでは、外部との打ち合わせ記録に関しては、発言内容を相手方に確認することになった。

 一方の議事録がある、メモがあるは通らないってこと。
 しかし、朝日当たりは、主張の都合に合わせて報道の取り扱いを変えるであろう。


>あきれるのは、問題の指導をしたのが、経産省で公文書管理を担当する課だということだ。

 擦り合わせばかりに時間を取られていては、仕事は進まない。
 そんな現場の声を反映した結果であろう。

 記者が擦り合わせるのは、取材内容を互いに共有するメモ合わせ程度であろう。
 利害関係もある社外の人の対等な立場でやり取りして、合意の上の議事録を作成する経験はないであろう。


>やむなく作らなければならない場合は、情報公開請求の対象にならないように「個人メモ」扱いとする――。

 そんな状態に、仕立て上げてしまった一部ご都合主義のメディア。


>ここは、あす3日付で就任する内閣府の「独立公文書管理監」の出番だ。

 ご都合により、一強を求める朝日。


>第三者の視点から、各省庁の公文書管理のあり方をチェックするという職務の真価が、早くも問われる。

 所詮目的は、停滞。
 ご都合で切り貼り可能なネタが欲しいだけではないのか?
 そう疑いたくなる昨今の朝日など。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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