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2018年9月 3日 (月)

2018年09月03日(月)付け小説朝日新聞社説『ひとり親支援 公平な税制へ見直しを』を読んでの感想

 2018年09月03日(月)付け小説朝日新聞社説『ひとり親支援 公平な税制へ見直しを』を読んでの感想。

以下感想。
>家族のかたちは多様だ。ひとり親となる事情も様々だ。なのに同じひとり親家庭で、親が法律上の結婚をしていたかどうかで差をつけるのは不合理だ。

 親側の自由な選択に伴う『ひとり親』とやむを得ず(伴侶の病死、事故死など)は切り分けるべきであろう。
 『ひとり親』を親側が選択し、その負担を国民が負担することは不合理である。

 『なのに』の書き言葉は『それなのに』ないし『それにもかかわらず』とされる。
 『正しい書き言葉を使って表現されている新聞などを読み、文章の雰囲気を体に沁みこませることも有効だと言えるでしょう。』(コピーライターの仕事術『話し言葉と書き言葉の違い』http://jubilee-web.jp/blog/archives/1637 より)。


>だが、配偶者と死別や離婚した人に限られ、未婚のまま子どもを育てるひとり親は制度の外に置かれてきた。

 親側の自由な選択による『ひとり親』とは切り分けるべき。


>未婚の母の世帯の年間就労収入は平均177万円で、母子世帯全体の平均200万円より少ない。

 何れも朝日新聞社の平均年収1100万円より遥かに少ない。朝日新聞社には、『母子世帯』枠を設定することを期待したい。

 
>なのに経済的により苦しい世帯が、支援から取り残されている状況だ
 
 『なのに』が好きな朝日。


>与党・自民党内には法律婚にこだわる議員が少なくない。

 省庁の障害者雇⽤問題では、障害者⼿帳などのコピーを提出する必要がなかった。証拠なしだ。
 性善説の結果である。

 法律婚ではない結婚や偽装離婚へどう対処するのか?
 その点については、無責任で済む朝日社説には何の記載もない。税金を使う以上、エビデンスなんていらね~で済んでしまう状態は問題である。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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