« 2018年09月06日(木)付け小説朝日新聞社説『福島の汚染水 海洋放出ありきでなく』を読んでの感想 | トップページ | 2018年09月07日(金)付け小説朝日新聞社説『北海道地震 まず人命救助に全力を』を読んでの感想 »

2018年9月 6日 (木)

2018年09月06日(木)付け小説朝日新聞社説『台風21号 風の怖さ、再認識を』を読んでの感想。

 2018年09月06日(木)付け小説朝日新聞社説『台風21号 風の怖さ、再認識を』を読んでの感想。

以下感想。
 朝日新聞などメディアによる「風」(風評)は、ご都合で何時までも吹き荒れる。

>トラックや乗用車が横転し、街路樹や電柱が倒れる。住宅の屋根やビルの看板がはがれて宙を舞う。

 車が風に飛ばされる話は、沖縄ではよくあるって話もある。

 沖縄の台風対策(家や車を守る方法)
https://okinawa-iju.info/?p=587
が、今後、沖縄以北の地域でも常識になるかも知れない。


>関西電力管内ではのべ218万戸以上が停電し、1995年の阪神・淡路大震災(約
260万戸)につぐ規模となった。

 関西電力管内の送電網の被害と復旧の努力が分かるページ。
 http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65925963.html


>電力会社は復旧に全力をあげてほしい。

 何とお気楽なこと。

 関電と協力会社が8千人体制で復旧作業を進め、翌朝午前9時時点で約57万戸に減らしている。(2018.9.5付け産経『【台風21号】関電社長が停電発生で謝罪 2府6県で延べ218万世帯、阪神大震災に次ぐ規模 依然57万戸で停電』https://www.sankei.com/west/print/180905/wst1809050039-c.html)


>沖合に停泊していたタンカーが流されて空港と対岸を結ぶ連絡橋に衝突したこともあり、

 想定外。
 タンカーの漂流原因の究明、大型船の周辺区域での停泊規制も必要であろう。
 2018/9/5 日本経済新聞 電子版『台風21号、それでもタンカーは流された 』によれば、2.5トンのいかりの有効ではなく、風上に向かって前進を試みたが、想定を上回る強風で押し流されたようだ。
 『専門家は「流されるリスクがあるのに、空港近くに停泊したのは認識が甘すぎる」と指摘。』。


>百貨店をはじめ休業する会社が目立ち、帰宅困難者の発生を防ぐ効果が指摘されている。

 店などには、営業時間外もある。故に、帰宅困難者の一時避難先になり得ない場合は当然ある。
 津波などで、緊急避難先になる高層マンション。自治体と避難先の契約していても、当日、解放される絶対的な保証はないと自治体の防災担当者は語っていた。
 
 自身で身を守る気があるなら、絶えず自身で避難先を考えておく必要があるだろう。


>被害の拡大を防ぐ取り組みをどう定着・徹底させていくか、検討を重ねていきたい。

 朝日新聞の好きなソフト面ではどうにもならない。
 そして、今日は、ソフト面の話は都合が悪いのでお休みだ。

 十分なハードがあって、初めて避難の時間、安全が確保される。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

|

« 2018年09月06日(木)付け小説朝日新聞社説『福島の汚染水 海洋放出ありきでなく』を読んでの感想 | トップページ | 2018年09月07日(金)付け小説朝日新聞社説『北海道地震 まず人命救助に全力を』を読んでの感想 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502305/67136649

この記事へのトラックバック一覧です: 2018年09月06日(木)付け小説朝日新聞社説『台風21号 風の怖さ、再認識を』を読んでの感想。:

« 2018年09月06日(木)付け小説朝日新聞社説『福島の汚染水 海洋放出ありきでなく』を読んでの感想 | トップページ | 2018年09月07日(金)付け小説朝日新聞社説『北海道地震 まず人命救助に全力を』を読んでの感想 »