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2018年11月 7日 (水)

2018年11月07日(水)付け小説朝日新聞社説『スバルの不正 背水の覚悟が必要だ』を読んでの感想。

2018年11月07日(水)付け小説朝日新聞社説『スバルの不正 背水の覚悟が必要だ』を読んでの感想。

以下感想。
>自動車大手のスバルで、不正の発覚が止まらない。
 
 スバルが大手?

>利用者に対する背信行為と言える事態だ。

 しかし、リコールがある。
 自ら、回収・修理を行う。

 誤報を出しても、誤報による誤解を解く十分な努力を怠り、あまつさえ、検索逃れのメタタグを仕込む新聞社もある。
 これこそが、背信行為ではないか。

 背信行為の意味(weblio)には、『① 信義を裏切る行為、② 戦争において、味方の利益のため、休戦旗・赤十字旗を不当に使用するなどして、敵の信頼を裏切りその行動を誤らせる行為。戦時国際法上、違法とされる。』があるとされる。
 自社の利益のため、誤った報道を不当に使用するなどして、読者の信頼を裏切りその行動を誤らせる行為が一部に存在するのだ。

>検査の適正さより製造のスピードを優先する姿勢が

 記事の正確さより報道のスピードを優先する姿勢.....。


>さらに、エンジン部品の不具合で国内外41万台のリコールも別途公表している。

 2018年11⽉5⽇付け日経ビジネス『検査不正より深刻なスバルのエンジン問題』より、
『これで完成検査不正に絡むリコール台数は53万台となり、その費⽤は総額で319億円になる⾒通しだ。』
『スバルは11⽉1⽇にもエンジン部品の不具合に対するリコールを発表している。国内外で約69万台が対象で、リコール費⽤は550億円に達する。』
 エンジンの部品交換には、1台あたり2⽇。
 それでも、責任を果たす。

 一方、誤報を出しても、誤報による誤解を解く十分な努力を怠り、あまつさえ、検索逃れのメタタグを仕込む新聞社もある。
 この大きな違いは何処からくるのか?
 やはり、二枚舌ご都合主義だからであろう。 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識も乏しい。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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