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2018年11月11日 (日)

2018年11月11日(日)付け小説朝日新聞社説『スポーツと暴力 今度こそ根絶をめざせ』を読んでの感想。

 2018年11月11日(日)付け小説朝日新聞社説『スポーツと暴力 今度こそ根絶をめざせ』を読んでの感想。

以下感想。
>スポーツ界で不祥事があいつぐ。

 NHKのアレフへのメール誤送信。
 朝日の1900人の個人情報紛失。
 メディア界で不祥事があいつぐ。
 個人情報の取り扱いをどのように考えているのか?トップは、国民に対して丁寧な説明が必要だ。


>コーチは処分されたが、当の女子選手が「私は被害を訴えていない」と言ってかばったことが、問題の深刻さをあらわしている。

 『かばった』と断定してよいのか?
 他人が見てそう思うであって、本人は気にしていない、そんな個人の自由意志の尊重があってもよいだろう。

 また、過剰な煽り報道は、選手へのパワハラでもある。『言わなきゃよかった』と選手が思うようであればマイナス以外の何物でもない。
 また、そんな報道見て、『私には言えない』と選手が思うようであれば、それもマイナスである。


>これでは暴力がなくならないのは当たり前だ。

 一部メディアの言葉の暴力がなくならないのは当たり前か。
 

>スポーツ科学を学び、人格を尊重し、論理的に指導するコーチは大勢いるし、数も増えてい
る。

 そうであっても、選手が育つとは限らない。
 逆であっても育った事実は否定できない。


>競技を教える人だけでなく、部活全体のあり方を支援し、現場と校長ら管理職をつなぐコーディネーター役を果たせる人材の登用を、前向きに検討してもいいだろう。

 効果不明の人物を介することで、新たな利権が生まれる。
 結果は、選手しだいに変わりなし。


>一連の不祥事では、大学、競技団体を問わず、選手の相談窓口や異議を申し立てた選手を守
る仕組みが、十全に機能していないことが浮き彫りになった。これをどうやって整えていくか
知恵を絞る必要がある。

 出ました。『知恵を絞れ』シリーズ。
 機能しているか、していないか?調査をするNPOが団体を巡回するはどうだろうか?
 そこに新たな利権が生まれる。 

>スポーツ庁を中心に、これらの経験を参考にしながら、独立した立場で公平な調査や裁定を担う仕組みを考えてはどうだろう。

 つまり、天下り先になりかねない外郭団体という新たな利権団体を求めるってことか。

2017.8.30ZAKZAK『野党追及の「第2の加計」に元社長含め朝日OBが続々再就職』
http://www-origin.zakzak.co.jp/soc/news/170830/soc1708300015-n1.html
国際医療福祉大、『国福大には、朝日の大物OBが教授や理事として“再就職”している。さらに今春から、木村伊量(ただかず)前社長も『特任教授』として同大学院の乃木坂スクールで公開講座を週に1度行なっている」(朝日新聞関係者)』

 外郭団体に朝日OBが続々再就職なんてことがあるかも知れない。


>一人ひとりの人権が尊重されてこそ、スポーツの花は開く。

 パワハラがあったとする選手側の主張だけを優先する状態は問題である。
 重量挙げの⼥⼦⽇本代表監督に対する件は、パワハラと認定される⾏為はなしの調査結果となった。
 一人ひとりの人権とは、指導する側も含まれるべきものだが、その方向の視点のない残念な朝日社説。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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