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2018年12月 4日 (火)

 2018年12月4日(火)付け小説朝日新聞社説『辺野古に土砂 政権の暴挙認められぬ』を読んでの感想

 2018年12月4日(火)付け小説朝日新聞社説『辺野古に土砂 政権の暴挙認められぬ』を読んでの感想。

以下感想。
>安倍首相が繰り返し口にしてきた「沖縄の皆さんの心に寄り添う」とは、つまりはこういうことだったのか。
 
 先ずは、普天間基地周辺の安全確保ってこと。
 残念なことに、沖縄県は、周辺の学校や病院の移設に後ろ向きだ。


>9月の知事選で県民は「辺野古ノー」の意思をはっきり示した。

 ならば、何故、来年2月24日に県民投票を行うのか?知事側としては、民意に自信がないのではないのか?
 知事選の選挙結果は、玉城 デニー氏、得票率55%、佐喜真 淳氏、得票率44%。他の2名は、それぞれ、得票率は0.5%程度であった。
 玉城 デニー氏の主張しない44%の民意について無視を続ける朝日新聞。


>辺野古沖の大浦湾には262の絶滅危惧種を含む5800種以上の生物が確認されている。ひとたび土砂が入れば、この豊かな海に計り知れない打撃を与えることも忘れてはならない。

 2018年11月20日『玉城知事「1日も早く」 こう着状態の那覇軍港移設』
http://www.qab.co.jp/news/20181120108692.html
『この問題について20日、玉城知事は就任後初めて出席した那覇港管理組合の議会で「浦添ふ頭地区も含めて、1日でも早く進めたいとの思いであります」と述べました。』

 2018/11/27付け八重山日報『那覇軍港移設で協議へ 浦添市長「遅くとも1月」 玉城知事と初会談』 http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/3869
『浦添市の松本哲治市長は26日、県庁で玉城デニー知事と会談し、那覇市の米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市への移設に関し、来年1月末までに協議の場を設けるよう要請した。玉城氏は「移設は賛成だ」と述べ、応じる考えを示した。』

 市長に会う前に、議会発言。
 那覇軍港の浦添移設は、前知事からの考えを引き継ぎ容認。
 辺野古は拡張だが、現、知事勢力の二枚舌ぶりが光る。

 那覇港管理組合 『那覇港(浦添ふ頭地区)港湾整備に伴う海域環境保全マニュアル』
 http://www.nahaport.jp/image/pdf/hozenmanual.pdf
 カサノリ:水産庁希少生物データブックにて「危急種」扱い、ホソエガサ:環境省レッドデータブックにて「絶滅危惧Ⅰ類」などの記載がある。
 こちらの絶滅危惧種には、関心がないような朝日社説傀儡一味。


>最低でも13年はかかると見て、先月開かれた政府との集中協議で示した。

 2006年に2014年までに代替施設を建設し移転する日米合意から12年以上。
 2009年の民主党政権への交代から約10年。
 13年とは、そんな時間だ。


>こうした指摘が間違っているというのなら、その根拠をデータをもって示し、共通認識をもったうえで問題の解決を探る。それが政府がとるべき態度だ。

 2400億円と普天間基地周辺住民の命を秤にかける朝日新聞。
 米軍那覇港湾施設移設には、ダンマリの朝日社説傀儡一味。都合が悪いのだろう。


>4年前、当選した翁長雄志前知事との面会を拒み続けて批判を浴びた政権だが、やっていることは何ら変わらない。

 当時、アポなし突撃の指摘もあったような気がするが.....


>政治の堕落というほかない。

 両論を見せずに、主張に沿う方向に偏る。

 2018.2.7付け産経『【防衛オフレコ放談】翁長雄志知事、迫られる踏み絵 那覇軍港移設で浦添埋め立て 容認すれば辺野古反対と矛盾』https://www.sankei.com/premium/print/180205/prm1802050010-c.html『浦添移設で浮かび上がった翁長氏と基地反対派、革新勢力の溝は、この問題に触れないことで広がらずに済んだ。』
 現知事も、前知事の方針に沿う二枚舌。
 そして、二枚舌仲間の朝日は、浦添移設は気にならないようだ。
 メディアの堕落というほかない。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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