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2019年1月14日 (月)

2019年1月14日(月)付け小説朝日新聞社説『成人の日に 思考の陰影感じる世界へ』を読んでの感想。

 2019年1月14日(月)付け小説朝日新聞社説『成人の日に 思考の陰影感じる世界へ』を読んでの感想。

以下感想
>The space for nuanced debate in an era of outrage
>昨年9月にツイッターに載せると、すぐに1500回近く「いいね」された。

 『すぐ』とは何時までなのか?1時間、1日?、そして現時点では?
 ※英文の末尾に「.」はない。 


>「ニュアンスある議論」とは、何だろう。あなたの意見に共感はできないが、意図するところは理解する――。そんな結論に至ることができる意見交換
 
 これは、朝日独自解釈ではなく、一応、作者である風刺画家の解釈。


>LINEやツイッターなどのソーシャルメディアが社会のすみずみにまで広がり、前向きな対話が細ったのではないか。

 一部の日本のメディアは、政治家の言葉を切り取り批判する。
 多くは、前後関係なしだ。
 そんな状態は、間違っても前向きな報道とは言えないだろう。


>賛成と反対、好きと嫌い、敵と味方。社会には二択では決められない、微妙で複雑な感情があふれている。

 しかし、二択の方向に仕向ける印象を操作を展開しているように思える一部の日本のメディア。

 朝日記者のこのツイートは何なのか。
 https://twitter.com/samejimah/status/1077394528334602240
 呆れる。


>同じ価値観同士でも、特に「怒り」と「嫌悪」への共感で行動が活発化することもわかった。

 朝日記者など一部の記者のツイートを見ていると分かる。


>スマートフォンやパソコンの画面だけを通じたやりとりだけでは、十分にはわからない。

 つまり、文字だけ読んでも分からない。
 それは、紙・新聞読んでも分からない。

 更に、写真や動画を見ても同様だ。一瞬の表情、あるいは前後切り取りで印象を変えることは出来る。

 昨年末、話題になったNHKの『私の腰の高さまで雪が積もってます』事件 
https://tr.twipple.jp/p/75/c2c3f1.html

 直接年々も付き合っても、分からない部分が存在する場合もある。


>みなさんが成人の仲間入りをした世界に目を向けると、そこにも分断線が広がっている。

 分断線を広げたいってことであろう。
 分断線の掘り起こしもあるだろう。


>グローバル主義を否定するトランプ大統領の米国で、ポピュリズム勢力が台頭する欧州で、相反する意見への拒絶反応が激しさを増している。

 異なる主張に対して、『ポピュリズム』として扱う朝日。
 その『ポピュリズム』扱いされる政党などは結党以来何十年も反移民だったりする。
 長年のリベラル系の強引な主張、行動に我慢していた人達は『ポピュリズム』扱いされる政党へ流れるのは自然でもある。
 
 朝日などは『グローバル主義を否定するトランプ大統領』と主張するが、何を持っての記載がない。読者の想像にお任せ、つまり、間接的印象操作の始まりだ。
 否定ならFTAの議論もしないどころか、鎖国だ。
 そこまで言わないまでも、航行の自由作戦など間違っても行わない、多額の国連PKO分担金も国連要求28%を25%にしろとも言わないだろう。


>「閉鎖的なナショナリズムの姿勢が政治の中にも表れている」「真の政治活動は、人々の誠実な対話と法に基づいている」として、文化や宗教などの違いを超えた対話を呼びかけた。

 違いを超えた対話か?
 何故、カトリックとプロテスタントは、分裂したのか?
 何故、多くの宗教で分裂したのか?
 そして、何故、宗教間で対立があるのか?

 相手の意見を認めた結果の分裂と解釈しよう。


>暴力や差別に対するように、みんなで怒りを共有し、告発する勇気が必要な時もある。

 共有のツールが、SNSでもある。


 2018/5/23付けヤフー(文春)『朝⽇新聞で上司が⼥性記者にセクハラの疑い』(消されている)より、『5⽉24⽇(⽊)発売の週刊⽂春では、“疑惑”の詳細や、「箝⼝令疑惑」などについて詳報している。』
 『箝口令』か。

 2018.4.18付けzakzak『朝日新聞、セクハラを口封じか 胸わしづかみにされるも先輩から「我慢しろ」…元女性記者が衝撃告白 』https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180418/soc1804180021-n1.html より、『だが、Xさんの告⽩が事実ならば、朝⽇新聞(の先輩)は、実態を解明する意欲もなく、相⼿⽅の保護も考えず、Xさんのセクハラ被害について「沈黙を強要=⼝封じ」した疑いが浮上する。まさに、「⼀般常識との溝が際⽴つ」のではないか。』
 朝日では、『口封じ』で、怒りを共有か?
 確かに、『口封じ』なら、マグマは溜まり大きな共有になるだろう。


>同時に、異なる価値観に思いを巡らせ、対話し、理解しようとする寛容さも大切にしたい。

 一番、寛容さがなさそうな人たちの主張。


>ニュアンスある世界へ、ようこそ。

 ニュアンスとは、『(表現・感情・色彩などの)微妙な意味合いや色合い。また、そのわずかな差異。 「言葉の-」 「話の-から本音を察する」 「話の-が違う」』の意味とされる。

 そう見える、そう見えない、そう思える、そう思えないは、解釈する側の自由である。

 同時に、ニュアンスはメディアなどには印象操作するには都合がよい。
 自分たちの主張に双方に、特定の部分を強調、あるいは曖昧にして伝えるのだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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